息子1・2号のサッカーLIFE 【夢を実現させるために・・・】 -2ページ目

息子1・2号のサッカーLIFE 【夢を実現させるために・・・】

1・2号の将来の夢!それはプレミア・リーガの選手になること・・・・・



そんな2人の息子と嫁と2人?の娘(ジャックラッセル)の日記です。

1号:

泣いても笑ってもU9秋季大会明日の11月29日ですべてが決まる(終わる)。

今年の年初からこの大会での優勝を目標にチームの選手・コーチ一丸となって

やって来た訳だからぜひ、悔いの残るプレーだけはしないで自分の持っている力を

すべて出しつくしてほしい・・・と切に願う。


そして最高の形・・・連覇と言う形で終われた暁には夢の舞台である


来年のU10マリノスカップに出場し日本中のJ下部と戦い身の程を知り叫び


飛躍のきっかけとしてほしい。


しつこいが、もしかすると今のベストメンバーで戦う最後の公式戦になるかもしれないのでしょぼん!?



準決勝 AM9時40分キックオフ 立ち上がりからドトウの攻めを期待


決勝戦 AM11時40分キックオフ 昨年の再現をもう一度攻撃は最大の防御なり


ブログで良い結果が書けますように・・・


2号:

11月30日に準決勝が行われる。彼にとって春季の大会では不可解なジャッジプンプン

完全アウェードクロの環境で自分を出せず不本意な結果だったが鬼門だった会場で

PKでの勝利ニコニコが彼らに勝利の女神が向いているような気がする。

しかし、準決勝の相手は2号チームとの対戦なのでチャレンジャーの気持ちで

序盤からガンガン来ると思う。気持で押され受けてしまったら絶対にやられてしまう事を

2号には徹底的に言い聞かしている。


親父:相手は、絶対にガツガツ来るからお前から仕掛けて行けよ。

    絶対に自由にさせるなよ。とにかく先に1回潰せば相手はガンガンこれなくなるからな。


2号:うん! わかってるよ大丈夫だよ!!


親父:いいか、自分の出来る事を全部やれば勝てるからな


2号:優勝するから大丈夫だよアップ

   それより決勝は見に来てよね


親父:絶対に行くよ


その通りになるように全力で戦ってほしい。


    









   


本日、息子2人はそれぞれ所属しているチームの市大会だった。


1号は昨日に続き市大会の3回戦


この試合の約束事は


5点以上得点しいつも試合に出れない仲間を試合に出す事だった。


が、1号達は昨日のシュート練中に相手チームの選手から聞こえるように「あいつらって、下手くそじゃん!」


言われたことをきっちり覚えており、ほぼ全員から「絶対にボコボコにしてやるプンプンと頼もしい言葉が聴かれた。


試合は開始早々から怒涛の攻め!!!!!!!!!!!!!!!!迫力あったなチョキ


前半得点が4点ぐらいだったが、早い寄せで一本もシュートを打たせなかった合格


後半も攻め続け6点取った時点で4人ほど選手交代後も危ないところは無く6-0で完勝。


相手チームの選手はきっと(口は災いのもと)と言うことわざを学校で教わる前に


身を持って体験しただろう。


準々決勝の相手は昨年の市大会の準決勝で対戦したチームだった。


結果を先に書くと3-1での勝利だったニコニコ


、会場がそこのチームの区だった事と昨年の雪辱を晴らすべく集まったサポーターの数は


1号チームの4倍ぐらい。それはいいんだけど・・・・・・・・


一部の父や母がもうほとんどヤジ文句のオンパレード叫び


それも1号チームの選手何人かを集中口撃 「○番、ファールすんなよ!」とか


「○番、今のはオフサイドだろ~」などなど、このチームってこんなにマナーが悪かったんだと


親父が思っていると。


後半5分、若干相手チームに流れが向いた時の事スコアーは(2-0)親父は1-0だと


思っていた。


今大会の決勝トーナメントから3バックの中央SWを任されていた1号のゴールキック時に


事件が・・・


相手ゴールを向いて左側からと本来応援をしてはいけない自陣右コーナーからの猛烈なブーイング


当然、1号チームからの声も聞こえない状態


チーム1のキックの精度を持つ1号のゴールキックは・・・・・・・


えええええええええええええミスキック~ゴルフで言うダフリだった。


ボールは相手FWに絶好のパス


慌てるDFが一度は詰めるが、もう一度シュートを打たれ(2-1)痛恨の失点ショック!


この時親父は1-1になってしまったと思い込み急に具合が悪くなった。

そして、万が一負けた時は潔く親子で坊主だなっと思っていると・・・


が、そこから1号チームは押し込まれる所か、怒涛の攻めを開始11分に追加点を上げ


相手に止めを刺して試合終了となった。(3-1)


親父は2-1で勝ったと思い込んでいたので決勝点を入れた子供に「有難うなニコニコと言うと


その子は「コーチ違うよ、俺は3点目だよ」  「えっそうだったの?・・・・・・・・・・」


この時、初めてスコアーを知り安堵したのだった。


帰りに1号から「ちょー文句を言いまくっていたよ知ってる奴のカーちゃんだけどさ・・・むかっプンプン


親父「知ってる子は何人いたんだ?」


「9人ぐらい・・・」 「9人もか!お前、やりにくかったろ」 「まあね・・・・・あせる


「今日はチームのみんなに助けてもらったんだぞミスの後、すぐに点を取ってくれたんだから」


「みんなに感謝しろよ」


「わかってるよシラー


泣き事を言わない1号は偉いと思うけど、内心は相当こたえていると思う

なぜなら、帰ったらすぐに寝てしまったから・・・・・・・・・・・

が、その後、夕飯を嫁の肉豆腐にピザ、ご飯を親父の茶碗で1杯半食べていた。

やっぱりあまりこたえていない様だ。「それでいいのだアップ何時までも落ち込んでいるようでは先は無いから・・・キャプテンとしても1号個人としてもブーイングに動じない精神力をつけて行ってほしいし、逆に今回のようなチームのサポータの人に感謝できる人間になってほしい。良い勉強をさせてもらったんだから・・・」


親父としては、相手チームの選手に文句を言うような父兄は話にならないと思う。

また、それを容認しているチームの関係者は話にならないのでスルーだけど

市の協会関係者がいるのだからきちんと対応をしてもらいたいものだ。


次の準決勝にまず勝つことに集中だ


2号も市大会の準々決勝だった。


大会が1号とかぶっているので今日も嫁と出かけて行った。


親父は出かける2号の背中に向けていつものように


「今、自分が出来ることをすべてやって来い」とつぶやく


2号の参加している市大会は8人制の8分×3本である


元気良く、ピッチを動けないと交代させられてしまうのでみんな必死にプレーする。


昨晩、ビデオでチェックするとこの試合2号はDFでスタメン出場。


小さい2号と大きい子の2バックだった。きっと、足の速さと相手とボールの間に体を入れる能力を


買われてのDFだろう。


ゲームは1-0から、不可解なジャッジでのFkから失点してしまい1-1


その後点を取れずPKで何とか勝ちベスト4に駒を進めたチョキ


2号の出来は、DFとしては100点にひひだけどボールを取ってから考えているプレーが多すぎるむっ


ボールが自分に来たら○○しようといつも考えながらのプレーを要求していきたい。


それが出来る様になるともっとサッカーが楽しくなると思うひらめき電球


市大会を制するために、次の準決勝で100%のパフォーマンスを見せてもらいたい。






























1号


秋季市大会決勝トーナメント(11人制)


1回戦・・・・・・・・6-0勝ちにひひ


2回戦・・・・・・・・5-0勝ちにひひ


1回戦の前半みんな寝ているようで最悪パンチ!。何度もベンチから劇が飛ぶも後半も×


もっと、点が取れたでしょ!!


2回戦も・・・・・・・・・・・今日は最悪の出来だった。



2号


秋季市大会決勝トーナメント(8人制)


3回戦・・・・・・・・・4-0勝ちにひひ


嫁の話ではトップ下での出場も点を取れず、寄せも遅く40点と最悪のようだった。



明日は1号は3回戦と準々決勝、2号は準々決勝と熱い1日となるようだ。

今日のようなプレーはくれぐれもしてもらいたくない。