息子1・2号のサッカーLIFE 【夢を実現させるために・・・】 -11ページ目

息子1・2号のサッカーLIFE 【夢を実現させるために・・・】

1・2号の将来の夢!それはプレミア・リーガの選手になること・・・・・



そんな2人の息子と嫁と2人?の娘(ジャックラッセル)の日記です。

昨晩はあれから、1号がセレクションを受ける受けないについて話し合い、結果は受けることになりました。


親父はなんで1号が受けたくないのか?の理由が聞きたかったので確認してみると・・・


先日行われた神奈川選手権大会の試合を見て、短いパスをつなぐサッカーをしている自分のチームのスタイル


と全く反対のプレーをしてたのがどうやら本人が???になったようだ。


確かに!1号のチームでは今の段階では一切ロングボール禁止、どんな時もダイレクトで蹴り返す事は禁止


などドリブル&ショートパス重視でボールを運ぶことを徹底させているので


1号には理解でき無いし、相当違和感を感じたようだ。


親父はこんこんと1号に分かり易く説明をした所、納得したようなので


本題の受ける、受けないを確認したところ受けると言う事で決着したのだ。


当然、1号にはお前がサッカーをするんだからどこのチームでもお前がやりたいところでやれ!


言ったのだった。


サッカーでいつも接しているので、気にもしてなかった事だが現在のチームの約束事や


ショートパスをきちんとつなぐサッカーが楽しいなんて言うとは思いもしなかったし


この1年間チームで徹底したことがこんなにも頭に入っていたし、きちんと自己主張できた1号を           


ちょっと頼もしく思った1日だった。





















今年、新三年生になる子どもたちは去年の暮れあたりから色々なチームのセレクションの案内に


興味を持ち受験した子も多いことだろう。


1号の住んでいる川崎はご存知の通り川崎フロンターレがあり、結構な人気が子供達にあるので


やはり、1号のチームメイトは川崎Fに入りたくて受けた子が多かった。


そんなチームメイトとは趣味嗜好が違う(まったく興味のない)1号自身は、一切J下部組織のU12チームの


セレクションは受けずBSC一本で行くと決めていた。


1月には、クーバーの友達に誘われ受けたセレクションも、Fマリノスのスペシャルクラスだけだったのだ。


しかも、↑を受ける時もチームを変わる事無く通えるから受験しただけなので


マリノスの選手の名前も乾選手と中澤選手以外知らないぐらい興味のない状態だった。


が!!しかし!!!!


昨日のことである。クーバーの練習からの帰りがけ親父の会社に寄った時事件が起こってしまった。


(クーバーの帰りにラダートレーニング・リフティングの練習のため週2日は親父のところに来る)


嫁  今度の15日にBSCの選抜試験だね~

1号 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

嫁  どうしたの??

1号 う~~~~ん・・・受けるけど・・・・・・・・

嫁  嫌なの??

1号 受かったら行かないとだめ?!

嫁  あんだけ入りたかったんじゃないの?

1号 前はそうだったけど、今は行きたいと思わない・・・・

嫁  ちゃんと教えて

1号 ちょっと前にBSCと練習試合をしたでしょ。オレ点決めたし勝ちゃったよね

嫁  でももう一試合は負けたし点も取ってないよね

1号 あれはポジション無視するあいつ側からやられただけで、ちゃんとポジション守っていれば

   負けなかったしオレのサイドは一回も崩されてない。

嫁  で、どうしたいの?

1号 あのチームじゃ(BSC)全国大会に行けないし、今のチームと強さは変わんないから

   行きたくない。マリノスなら行きたい。

嫁  でも、入るの大変だし今のチームの子たちもだんだん抜けて行っちゃうのに本当にいいの?

1号 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


時間が遅くなったため、いったん話し合いは終了したのだった。


そして嫁から、明日みんなで話すことになっているからと言われ承諾した


家に帰ってから、去年1年間のビデオを一人で見ながらいろいろ考えてみたものの


親父は、楽しんでプレーできている今のチームに残りたい1号の意見に賛成であるが


色々と話してみようと思った次第である。




今これから、1号と話し合いをする事になったのだが・・・・・・・・・


この根拠のない1号の自信は親父の小さい頃にそっくりだな~なんて思っている場合じゃなくて


前述したマリノスのスペシャルクラスの試験で1号は最後の3次試験まで残った事で


マリノスに行きたいなんて言っている事は十中八九承知の親父なのです。


まったく、変に自信を持ってしまった1号と話し合う親父でした・・・




1号試合結果


同じT区内のTサッカークラブとの練習試合をAチーム・Bチーム2試合ずつの計4試合を


1号は前々回からのポジション3バックの中央で4試合フルに出場だった。


結果はAチーム6-0 5-1 Bチーム 2-0 2-0 11人制 15分ー5分ー15分


Aチームは現在のベストチームだが、ポジションを色々変えて臨んでいるからか攻撃陣は

ゴール前でシンプルにシュートで良い所をパスしたりで明らかに迷っている感じ・・・

1号本人は、両側のDFへの指示や1対1では落ち着いて対応できていたので合格だけど、

今後はもっとメリハリをつけられるようになりたい。そして状況に応じたポジション取りを期待する

また、本日親父との約束事であった勝っている時に思い切った攻撃への参加はまだまだであった。

ボールを奪ってから2タッチで効果的なパスを選択している所は良いが、練習試合の勝ってる時は

どんどん中央からドリブルでの攻撃を仕掛け遠目からどんどんシュートを打ってほしい。 

失点1はいつもながらポジションを無視してえっKYずに上がりきっちゃう右の子側から           カウンターでの失点ダウンこの子に関しては親父を含めコーチ陣すべてが把握している問題点で

あるが・・・・1号に言っても何度言っても無視して行っちゃうからだめなんだよ~むっ

今後ここからの失点が問題にならなきゃいいけど・・・・・と非常に心配している。


DF統率 ・・・・・・☆☆☆☆  「右側の子を・・・」

1対1   ・・・・・・☆☆☆☆☆ 「ほぼ完璧」

パス供給 ・・・・・・☆☆☆☆☆ 「完璧」

声     ・・・・・・☆☆☆☆☆ 「完璧」


総合点 9点(10点満点中)


2号試合結果


昨日は、練習試合なのに朝の9時から17時までとほぼ1DAYトーナメントみたいだった。

この日は開幕1か月前になった、横浜市春季サッカー大会を占う上でいつもの練習試合とは

違う相手でもあった。

以下は嫁のビデオを見ながらの感想。11人制 15分ー5分ー15分

横浜市のA野FC4-0?5-0?で勝ち

横浜市の大豆戸1-1引き分け

川崎市のP   0-2負け

その他2試合 頭に来て観ていないので不明

2号は最初の試合では(だけは)良かったが2試合目以降は最悪むかっだった。

2号チームみんなに言える事だけどまず普段の8人制から11人制での試合になりただの

団子サッカーで去年の秋頃に戻った感じ。

2号も相手の早い寄せに取っては取られの繰り返し技術どころの騒ぎじゃない・・・・・

それ以上に頭に来たのは、2号1試合目が終わった頃に靴ずれを起こしそれをコーチに

言わずずっとそのまま試合をしてた事だプンプン

親父何でコーチに言わなかったんだむかっ

2号言ったら試合に出れなくなると思ったから・・・しょぼん

親父ばか!悪い動きだとコーチに思われるぐらいなら、ちゃんと言ったほうがいいだろ!!!!プンプン

2号うぇ~~~~~~ん


コーチに言うと試合に出してもらえなくなると思った2号をそれ以上怒れなかったのですが

その気持ちの弱い部分は今後の課題としてよ~く理解できたので何とかしようと思った。


さいわいの事に、横浜市の低学年は8人制である。

横浜市大会が始まる4月中旬までの1か月間に先生がたに心と体をみっちり鍛えていただき

1ヶ月後に備えていただきたいと思ったのだ。


しかし、今年のPの1年生は元気で強い!!!

川崎市のチームでよかった。





風が出てきて2号の顔は真っ白になっていたにひひ



         




1号は、明日同じT区のチームと練習試合だけど、みんなに色々なポジションを勉強させてる時で


きっと3バックの中央をやることになるので点差が開いたときか、負けていないと上がらないだろうし


フリーキックのチャンスでしかシュートチャンスがないので親父はちょっとさびしい試合になるかもしれないが


本人1号は相手選手からボールを取ることと、後ろからみんなをコントロールする事が壺にハマったようで


楽しいと言う言葉を最近やたらに口にするようになった。楽しいと思う事が一番だけど・・・・・


親父は、すっごく複雑な気持ちであるが、しかし!本人は結構バルサのプジョル


チェルシーのテリーが 好きなんだよな~


どうなんだろ~このままDFになちゃったら・・・・・



2号はと言うと、川崎の名門に招待され朝の9時から夕方の4時まで4チームで練習試合のようだ。


参加チームはと言うと2号の同じ横浜市の名門A野である。


もうすぐ新2年生になる2号の目標は、4月から始まる横浜市春季サッカー大会において


絶対に3位以内に入り9月のキリンカップに出てメダルをもらいたい!!


そのためには横浜市内の天敵を絶対に倒さなければならない訳だ。


このはNPO法人で活動しておりどの学年も結構強いさらに、今年の1年生はかなりやるようなので


ここは絶対に勝っておきたいところだろう。


A野も過去には全国大会に出場歴があり「解説者Mの息子の代に出場」毎年かなり強い


そして、1号の因縁の相手でもある。


いずれにしても2号の明日の試合は見に行けないので、ビデオでチェックするが


2号には後で気合いと、相手に合わせないで自分からどんどん仕掛けるようにとだけ伝える事にした。


明日が楽しみだな~~

















2007年4月15日


実家の猫の砂を買いに行ったペットショップに、親父と同じ誕生日のジャックラッセルテリアが


そこに居ました。彼女は親父の目を見て早くここから出してよ~と訴えかけてきた「あくまで勝手な想像」


親父が、この犬種を好きになったのは10数年前にアメリカ映画「マスク」に出ていたのがきっかけで


公園でジャックを連れた人を見ると嫁と話しかけ色々と情報収集したが


子供のサッカーで出かけるのが多いので、嫁と飼うのはず~と先と本当は決めていたのですが・・・・・


その彼女をしばらく見ているとショップのスタッフさんが抱いてあげてください悪魔のささやき


はい!親父と嫁 この時点で勝負はショップに決まり帰りの車には親父と嫁と家族になった


娘の3人が乗っていました。




我が家に来てすぐの時生後2か月



親父は内心嬉しさとか・な・りの心配があったのです。


それはこんなかわいい顔をしてますが、ジャックは労働犬でテリア種なので血の気が荒いと言うか


色々な人からは良い事を言われなかったからです。


まず、労働犬=運動量が必要 これは嫁が朝散歩に行き夜親父が行けば良いしまったく苦にならないので


OKでした。しかも!!この子は冬が大の苦手なので全然楽なんです。


が!!さすがジャックさすがテリア!!!


おとなしかったのはたったの1週間だけ 「まるで借りてきた犬みたい」


その後から現在までに破壊した数々をざっと書き出してみると・・・・・・・・・・・・・・


畳3枚ほど爆弾が落ちた後のように6か所ほど掘られていたえっ


リビングの壁紙のほとんどが破かれていた叫び


一か所フローリングの板をかじられキレイにえぐれていた汗


リビングに置いていたシャツやパジャマのボタンが食いちぎられたショック!




などです。


こんな悪さをする犬種なのに・・・・・・・・・・・・


2月の親父の誕生日に玄関のチャイムが鳴りました。


嫁に促され出てみると・・・


そこにはペットショップのおっちゃんとお姉さんが箱を持ってニコニコにひひしてました。


その箱はガサゴソ動いていました。そうです!!ピンと来ました!!!!!


嫁と嫁のお母さんからのプレゼントだそうです。


そいつはそうです!!!ジャックラッセルテリアの女の子でした。


親父は思わず全然プレゼントじゃねーぞ!爆弾と思いましたが長女とは違い間抜けな顔をした


かわいいジャックだったので思わずにっこりした自分がいたのですにひひ


こうしてジャックの女の子がまた増えてしまったのですが、こいつは長女と違い割と


おとなしい良い子だな~なんて思っていたのもつかの間


家にきて3日後の出来事です家の電話を使うも相手はずっと話し中・・・またしばらくして


PCを使おうとすると・・・・インターネットにつながらない・・・えっ


いやな予感がして線を見てみると・・・・・・・・・ブッチギレテルじゃねーか!!!!!!むかっ


ちょうどこ奴のケージの上だったが絶対に届かないと思っていた自分たちが悪いので


しょうがないとあきらめましたダウン


今後もどんな悪さをしでかすが分りませんが、家族として末長く元気でいてくれればと思ってます



次女のクーです。



長女ティナとクー




長女ティナ