1号の秋の市大会結果その1 | 息子1・2号のサッカーLIFE 【夢を実現させるために・・・】

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1・2号の将来の夢!それはプレミア・リーガの選手になること・・・・・



そんな2人の息子と嫁と2人?の娘(ジャックラッセル)の日記です。


3年生の市大会も決勝トーナメントを順調に勝ち進みベスト4まで来た。

そして11月29日ついに準決勝・決勝が行われた。

昨春の市大会に続き優勝して来年のマリノスカップに出場する事を目標に一丸となって頑張ってきた

1号はいつもの朝のようにガッツリの朝食・・・・一切気負う事もなくいつもの1号だ。

集合時間は7時30分だったが7時に会場に到着し芝の感触を確かめるため早速ボールを蹴った。

すると、みんなも10分前に到着。アップ前にヘッドコーチからの話もいつもより集中して聴いているし

返事も大きい。いい感じだ。


準決勝第一試合が行われている端でアップ開始

いつもより気合いの入っている選手たちがちょっと頼もしいこれから始まる試合でベストパフォーマンスを見せてくれそうな感じ。


準決勝第一試合は大方の予想通りのチームが勝った。


準決勝第2試合

さぁ~いよいよ開始だ。ピッチは70M×40M、天気はほぼ無風の快晴と舞台は最高だ。

システムは決勝トーナメント1回戦から同じ3-5-2で1号は3バックの中央での出場。

整列!1号の号令でタッチラインに整列し一礼後でんぐり返しで入場その後円陣の後さらに

でんぐり返し。パフォーマンスもカッコ良く見えたはてなマーク

運命の前半キックオフ

開始早々から両MFが駆け上がり中に折り返す。

予想通り、相手は1号チームの韋駄天右サイドにマークを集中させている。が、選手たちはそれを察したように

左サイドのベイビーフェイスにボールを回し中に折り返すサイド攻撃で

そしてセカンドボールを広いまくりミドルシュートで終わる

まさに理想的な展開、相手には相当なプレッシャーをかけ続けた。

そして開始13分ぐらいにCKから待望の先制点にひひ

しかし、その後も攻めるが最後の所で相手DFがガンバリ追加点を取れずに前半終了。


前半の1号は良く後ろからコーチングをし終始冷静に対応ができていてシュートを一本も打たせず

100点の内容だった合格


後半開始

前半同様にFW・MFが怒濤の攻めを続けると6分に追加点を決める。すると相手DFがラインを下げて

防戦一方になるとさらに10分・13分にも得点しタイムアップ4-0での完勝だったチョキ

決勝戦に向かううえで最高の勝利だった。



1号は2点目が入ると攻められなくなった相手を確認したかのようにSWからリベロに変身し

相手からボールを奪うと中央を何度か攻め上がりロングシュート×2本・左サイドへの効果的なパスを

出す・そして13分の得点を演出できた合格。この試合は200点だドキドキ