息子1号 | 息子1・2号のサッカーLIFE 【夢を実現させるために・・・】

息子1・2号のサッカーLIFE 【夢を実現させるために・・・】

1・2号の将来の夢!それはプレミア・リーガの選手になること・・・・・



そんな2人の息子と嫁と2人?の娘(ジャックラッセル)の日記です。

1999年5月


親父私)の長男として3350グラムで誕生


2歳半の時、サッカーボールと知り合いになる。


3年保育で幼稚園入学、同学年で一番体が大きく番長に就任。友達がいじめられたり、          


女の子がいじめられると上級生でも関係なく殴り込みをかけよく先生に嫁が呼び出される。「OK!OK!ドンマ


イ!!」


年長で川崎Fのスクールに入って本格的にサッカーを始めこのときお世話になったMコーチに(現柏レイソル


コーチ)に鍛えられ(サッカーと精神ともに)成長する。「お世話になりましたMコーチ」


小学校入学入学前から地元の少年団に入るがそのチーム内は学年ごとの親の仲が悪いことと「最悪」


指導方針に違和感を感じてはいたが1号は何も言わないので様子を見ていて約1年たった時


事件が起こる!


とどめの練習試合、相変わらず身の程知らずというか2枚も3枚も上手のチームと対戦。


毎度の事だが、前後半10分の試合で18点の失点サッカーにまるで参加していない子供が多数


この状況でヘッドコーチは、動いている1,2号ともう一人の子に無茶苦茶な指示の雨あられ!


おまけに相手は、接触プレーをガンガンしてくるのでほとんどの子は戦意喪失・・・・


1号はと言うと、相手ゴール手前14、5Mぐらいのフリーキックを直接決め!決めた事は良いが


完全にプレーが自己チュー・・・この時親父は「このままだとサッカーが嫌いになるな」と思い


家に帰ったらよく話そうと思った。


すると帰りの車で1号が「サッカーはもういいかな・・・・」親父「お前が辞めること無いぞ!もっとうまい子


のいるチームを見に行こう」と伝え翌週からチーム訪問をすることになった。


移籍我が家は川崎の真中あたりの区に住んでおりそのN区は市内でもチーム数が少なく


5,6チームしかない。そのうち区内で1番強いチームにはFのスクール友達がいるのでどうかと聞くと


1号「友達のいるチームには行きたくないし、あのでかい奴しか強くないから」(でかい奴の事は後日)


拒否・・・では、隣のT区で探すと家から車で10.15分で行けるチームが3つあったのでピックアップし


メールで連絡し1番先に返事をくれたチームから体験に行くことにした。


体験練習、の平成19年2月3日グランドに1・2号と行くと・・・・・・・・・そこには明らかに1年生だが


親父の知っている1年生じゃないうまそうに見え本当に上手い子がサッカーをしていた。


親父は、基本的に声を出せる子が好きなので仲間のシュートが決まると「ナイスシュート!!」


いえる子がいるだけでうれしかった。そしてなにより代表の監督さん、ヘッドコーチの気持ちの熱さに


親父個人はここでサッカーをしてもらいたいと強く思った。


移籍2、帰りの車の中で1号に尋ねると「このチームに入りたい!あいつら俺よりも上手いからここで


サッカーしたい」と親父は1号の本当に嬉しそうな顔を見れて満足だったが、1号には一言


「レギュラーになるのは大変だぞ!」1号「絶対レギュラーをとるよ!」


世間では、小学校の1年生が友達が一人もいない所でと思割れるかもしれないが、長男は弱いなどの


世の中のセオリーを打ち破らしたい気持ちで親父は賛成をしたのだった。


続く・・・・・・・・・・・・・・・・