仕事で、店舗に中国人の方らしいお客さんが来店。


何かを聞かれましたが、さっぱりわかりません。


日本語で粘っていると、後ろから


「代わりましょうか?」


バイトさんでした。


ペラペラとよく分からない言葉で話をし、ちゃんと

商品を売っていました。


すごいですね。


20歳そこらで、二ヶ国語を話せるなんて。


尊敬しました。


数時間後、


かなり身長が高く、ジャージ姿の白人の女性のお客さんが来店。


どうみてもスポーツ選手です。


それはまあいいんですが、また接客に当たってしまい


結構ヒヤヒヤしていたところ


「ワン、○○」


と優しい注文。


おお!!なんて心やさしい!!!


そう安心していると、栗の味のお菓子を指して

これは何か?みたいなことを質問されました。


「マロン」


そう答えると、


「????」


こういう表情をされました。


発音云々じゃないのかな、と思い


紙に栗こんな感じの絵を書いて、見せました。


すると


「オウ、オーケーオーケー!」


通じました。


栗のお菓子はお買い上げではなかったんですが


勝った!!と思いました。


英語を話せるバイトさんが言うには


栗は、英語で


「チェストナッツ」らしいです。


じゃあマロンて、なんなんでしょうね。


別のバイトさんが言ってましたが、


そのお客さんは、


なんかバレーボールのブラジル代表の選手だそうです。


大きいはずですね。


商品を渡した時、自分の頭が


その方の方にも届いてませんでしたし。


そんな一日でした。