大学時代、部活の日曜練習があると、学バスが休みなので、駅からふ つうのバスに乗っていました。大学は、山の上の方です。
ある日曜日のことです。バスに一緒に、子供連れの家族が乗っていました。子供が、外を見ながら「ねえママ○○があるよ!」と、元気よさそうです。
何かをみる度に、○○がある!とでっかい声を出していました。
山の途中くらいまで登ったとき、子供が
「ママ!お城だよ!子供のお城!」
母親は返事をしません。
そう、確かに城があります。外観がお城のラブホです。
おい母ちゃん。何で返事しねーんだよ。
そうだね、つっとけば済む話が、あんたが黙ったから、バスが微妙な空気になっただろうが。
ある日曜日のことです。バスに一緒に、子供連れの家族が乗っていました。子供が、外を見ながら「ねえママ○○があるよ!」と、元気よさそうです。
何かをみる度に、○○がある!とでっかい声を出していました。
山の途中くらいまで登ったとき、子供が
「ママ!お城だよ!子供のお城!」
母親は返事をしません。
そう、確かに城があります。外観がお城のラブホです。
おい母ちゃん。何で返事しねーんだよ。
そうだね、つっとけば済む話が、あんたが黙ったから、バスが微妙な空気になっただろうが。