おはようございます😊
さて、ちょっと療育に関してお話したいことがあるとお伝えした前回のブログから、なるべく間隔をあけたくないな〜と思っていたので下書きをしながら書き溜めてきました(笑)
夏休み中、長男は心理療法を受けに行きました。
定期的に病院受診しているとはいえ、診察、言語療法、心理療法へはそれぞれ2〜3か月間隔で通っています。
もちろん学校を休むことなく通える日を選び、試験中、長期のお休みのタイミングで予約を入れています。
毎回行く日は長男に前もって伝えていますが、とっても嫌がるんです。
気持ちは分からなくはないですよ!
車で1時間弱かかりますし、今困っていることもありませんし面倒くさいのだと思います。
と思っていたら長男が、、
「あそこに行くと中学校時代を思い出す。
あの時の感覚を思い出すから辞めたい。」
通いたくない、もう大丈夫だから辞めたいとは常々言っていた長男ですが、行きたくない本当の理由は始めて口にしました。
なんですかね、、
その思いを聞いて一気に私の気持ちもザワザワしました。
これは私のエゴなのかな?
そんな気持ちにさせてまで通う必要はないのかもしれない。
長男の気持ちを聞いて、私は正直今もこのままで良いのかな?と迷っています。
ゴールは高校卒業の頃か、、それより少し早めにと思っていたのですが、このまま医療機関から卒業しても大丈夫なのかどうなのか。
次回の診察で、医師には長男の気持ちは伝えるつもりです。
先生の判断と長男の気持ちとを考えながら、ゴールはここだね、と思えるタイミングを見つけたいと思います。
もちろん、長男のあの時の自分を思い出したくないという気持ちだけで医療機関を辞めることにはならないと思いますが、私が思っているよりもずっと中学校時代の長男は苦しかったのでしょう。
そしてその思いは持ち続けていくのかなぁと色々考えさせられました。
長男自身は本当に前進していますし高校生活も楽しく送れていますが、経験したことがある当事者しか分からない、消化できない思いがあることを忘れてはいけないなと思いました。
医師の受診は必ず長男が一緒なので、長男から聞いた気持ちは話さないでおこうとは思っています。(年ごろですしね
)
早めに卒業したいと思っているみたいですとは伝えますが、本音は話すと嫌がると思いますので心理の先生か言語の先生と2人で話すタイミングがあれば、少しお話してみようと思います!
という我が家の療育問題でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございます![]()
またこのお話は進展がありましたら、お伝えさせてください。