【補遣】未来の政治のために米村こなん 「政界三国志」は終了したが、最後にいくつかの補遣を述べて、政治随想を結構したい。①今後政権政党となる政党は決して大衆迎合するべきではない。②少子高齢社会に適合した社会経済政策を政権党は採用すべき。③国民経済を台無しにする戦争はすべきではない。④国民経済を破壊する財政政策はするべきではない。⑤政治は国民大衆の幸福に寄与するために存在する。以上を政界三銃士たちにおくる結語としたい。