強硬なアズキバー
優月がおっぱいの次に
愛してやまないモノ


それが
『あずきバー
』
例え号泣していても
『アイス、食べる?』
と言ってあずきバーをチラつかせれば
『うん
』
一瞬にして最高の笑顔に

でも、これ、
冷蔵庫から出して間もなくは
かなり硬いよね?
釘が打てるんじゃないかしら
くらいの硬さだょ
夏は良かったのよ~
まぁまぁ、具合のよい硬さで
この時期、最高に硬い
でも、今を生きる
過去も未来もない優月にとっては~
今、直ちに、この、目の前にある美味しいヤツを食べたい訳。

無謀にも果敢に攻める優月は
硬い硬いあずきバーに
かぶりつき
見事に敗退
味はしたのに
口の中にはアイスがナイ



食べられない~



その現実を三秒程受け止められず
キョトンとした後に
『うぇ~ん
』
泣き出す始末


食べたいのに食べられない
敗北感に満ち溢れた優月は
少し落ち込んだ後
また攻める



やっとお口いっぱいに頬張れて
至福の表情

小さな歯がポキッとイッてしまわないか心配なので
冬場のあずきバーは
事前に少し温めて
食べるようにしています
まぁ、これも半分以上は
毎回
ママに横取りされてますが
愛してやまないモノ



それが
『あずきバー
』例え号泣していても
『アイス、食べる?』
と言ってあずきバーをチラつかせれば
『うん
』一瞬にして最高の笑顔に


でも、これ、
冷蔵庫から出して間もなくは
かなり硬いよね?
釘が打てるんじゃないかしら
くらいの硬さだょ
夏は良かったのよ~
まぁまぁ、具合のよい硬さで

この時期、最高に硬い

でも、今を生きる
過去も未来もない優月にとっては~
今、直ちに、この、目の前にある美味しいヤツを食べたい訳。

無謀にも果敢に攻める優月は
硬い硬いあずきバーに
かぶりつき
見事に敗退

味はしたのに
口の中にはアイスがナイ




食べられない~




その現実を三秒程受け止められず
キョトンとした後に
『うぇ~ん
』泣き出す始末



食べたいのに食べられない
敗北感に満ち溢れた優月は
少し落ち込んだ後
また攻める




やっとお口いっぱいに頬張れて
至福の表情


小さな歯がポキッとイッてしまわないか心配なので
冬場のあずきバーは
事前に少し温めて
食べるようにしています

まぁ、これも半分以上は
毎回
ママに横取りされてますが
