クラブツーリズムの

JR釧路駅徒歩圏内のホテル(釧路プリンス)に5連泊 暮らすような旅 釧路 6日間』<暮らすような旅>【中四国各地出発】

北海道・釧路5泊6日15万円ツアーを見て、「これ、自分でアレンジしたらどうなる?」と組み直してみました。


結果

6月下旬・中国地方発着で

6泊7日で、約108,000円!

飛行機往復

アパホテル札幌大通駅前西2泊

釧路プリンス4泊

北海道レールパス。

なかなか良い感じです。

とりあえず予約完了ですウインク



札幌2泊は“食”を満喫


札幌ではとにかくグルメ中心。スープカレー、味噌ラーメン、ジンギスカン、海鮮丼…胃袋が足りません(笑)。

時間があれば余市方面へ足を延ばして、ニッカウヰスキー余市蒸溜所も見学したいところ。ウイスキー好きにはたまらない聖地です。


宿はアパホテル〈札幌大通駅前西〉。立地が良く、食べ歩きには最高の拠点。



釧路4泊は“住むように旅する”


後半は釧路プリンスホテルに4連泊。ここを“自宅”にして、北海道レールパス(28000円で7日間特急も乗り放題)を使い倒す作戦です。


釧路の夕日を楽しみつつ、日帰りで網走、根室、帯広へ。

アラカン世代の鉄道旅、なかなか渋くないですか?(笑)


・網走でオホーツクの景色

・根室で最東端気分

・帯広で豚丼&スイーツ


移動も旅の一部。のんびり車窓を眺める時間も贅沢です。


7月に入ると航空券も宿も値上がり傾向。6月下旬は気候も良く、料金もまだ抑えめ。

団体ツアーの安心感もいいけれど、自分好みに組み替えると満足度はぐっと上がります。


「ちょっと長めに、北海道に暮らす」そんな気分の6泊7日プラン。

なかなかいい出来じゃないでしょうか。










2026年末、日経平均7万円、もしかして現実になるかも?という話



衆議院選挙で高市政権が大勝利したあと、日経平均はどうなるのか。

かなり強気な話になるけど、2026年末に7万円というシナリオ、あながち妄想とも言い切れないと思っている。


まず理由の一つ目。

今の日本株市場、売買代金が1日9兆円前後ある。ちなみに2020年は3.5兆円、2025年は5.8兆円。これは世界的に見ても相当な規模で、つまりそれだけ巨大なマネーが日本市場を行き来しているということ。流動性が高い市場は、トレンドが出ると一気に走りやすい。



二つ目は金利とインフレ。

世界はインフレ基調なのに、日本は金利が上がったとはいえ、まだまだ低金利。預金しても増えないなら、自然と株式市場にお金が向かう。実際、円安もあって海外マネーが入りやすい環境が続いている。


三つ目は政治の安定。

高市総理の長期政権が現実味を帯びれば、積極財政が継続される可能性が高い。市場は「政策の中身」以上に「継続性」を好む。経済成長が長期で見込めるなら、株価は時間をかけて評価されていく。


もちろん一直線に上がるわけじゃない。

1000円、2000円の乱高下を何度も繰り返し、「もう天井だ」「今回は暴落だ」と言われながら、気がついたら6万円、6万5千円、そして7万円…そんな展開もあり得る。


もしこれが現実になれば、

2030年までに日経平均10万円という未来も、完全な夢物語ではなくなる。


問題は、投資を始めていない人。

株は「買うタイミングが分からない」と言っているうちに、相場は先へ進んでしまう。だからこそ、一括ではなく積立。勇気を出して資産運用を始めることが大事だと思う。


3〜5年後、貯金派と投資派の差は、今よりはっきり見えるはず。

すべて自己責任だけど、相場の世界は「早く始めた人」より「続けた人」が最後に勝つ。


さて、数年後この文章を読み返した時、どうなっているだろうか。





   

広島から、山口県上関町にある日帰り温泉「鳩子の湯」へ行ってきました。

ちょっと気分転換したいな、という軽いノリのミニ旅です。


広島駅から山陽本線で柳井駅まで行き、そこからバスに乗って約50分。海岸線を走るルートで、窓の外はずっと瀬戸内海。天気もよくて、ぼーっと海を眺めているだけで癒やされます。



鳩子の湯は、上関海峡の目の前という最高のロケーション。平日だったので人も少なく、地元の方が数人いるくらいで、かなり静かでした。



露天風呂に入ると、目の前には海と行き交う船。これを眺めながらの温泉は本当に気持ちいい。お湯は茶色く濁った少し珍しい泉質で、じんわり体が温まります。何も考えず、ただ湯に浸かって海を見る時間、最高です。



お風呂のあとはお楽しみのごはんタイム。まずは生ビールで乾杯。湯上がりの一杯はやっぱり格別です。

続いて「上関漁師御膳」を注文。刺し身の盛り合わせがメインで、どれも新鮮。さすが海の町、間違いない美味しさでした。気分が良くなって、地酒の「雁木」を冷酒でもう一杯。これがまた料理によく合います。



遠くまで行かなくても、しっかり旅気分を味わえる上関の鳩子の湯。温泉に入って、海を眺めて、美味しいものを食べて、のんびり過ごす。日帰りでも十分満足できる、いいリフレッシュになりました。