今年5月の退職後の心をリセットするための旅。


プラン①では、九州で観光列車に揺られながら、ゆっくり景色と時間を楽しむ予定ですが、プラン②は少し趣向を変えて、パワースポットを巡りながら内面を整える旅にしました。 空想も含めて下記のごとくプランを作ってみました。


プラン②6月上旬予定。


1日目は伊勢神宮からスタート。外宮、内宮を時間をかけてじっくり参拝します。今回で6回目になりますが、何度訪れても、伊勢は空気が違う。鳥居をくぐると自然と心が静まり、「ああ、来てよかったな」と思える場所です。6月上旬の新緑の中で、しっかりとリセットしたいところ。



参拝後は津へ移動し、津駅西口の大観亭さんで名物の「ひめまぶし」。鰻大国・三重県で、食からもパワーをいただきます。



津は単身赴任で1年半住んだ土地で、鰻や松阪牛は本当によく食べました。久しぶりに味わう懐かしい鰻、思い出も一緒に噛みしめたいと思います。


その後は名古屋へ移動して宿泊。夜は、7年前同じタイミングで早期退職した会社の先輩と一杯。気の置けない先輩との時間も、今の自分には大切なリセットのひとつ。これまでもいろいろと繋がっていましたが、仕事を辞めてから今後のことなども語り合う時間になれば嬉しいですね。


2日目は名古屋バスセンターから福井駅へ、そこから永平寺へ向かいます。ここでは参禅を体験予定。永平寺は風水的にも非常に素晴らしい場所とされ、今回の旅のメインイベントです。もし可能なら1泊2日の参禅にも挑戦したいと考えています。静かな空間で自分と向き合う時間、どんな気づきがあるのか楽しみ半分、不安半分です。



3日目はまだ未定ですが、米原経由で大阪へ戻る予定。予定を詰めすぎず、その時の流れに任せるのも、この旅の大事なテーマ。


観光列車の旅と、パワースポット巡り。形は違えど、どちらも「これからの自分」のための時間。そんな旅になりそうです。







今年の5月の退職を機に、少し長めの深呼吸をしに出かける2泊3日の一人旅を2つ、計画進行中です。

まず、プラン①の目的は、何かを詰め込むことじゃなく、心地よく移動して、いい景色と温泉とお酒を味わうこと。それだけで十分。

この旅では、JR九州の「ハロー自由時間ネットパス(全九州版)」を利用。

新幹線も特急も乗り放題という、大人の一人旅にはありがたすぎる切符です。

実際に旅行した気分で空想も含めて書いています。


旅の計画 プラン① 5月下旬予定

3日間の通常のJR代は46,400円かかるところ、ハロー自由時間ネットパスだと22,800円になります。


【1日目】

博多から鹿児島中央へ。新幹線で一気に南下し、まずは駅周辺で少し時間をつぶす。

旅のスイッチをゆっくり入れてから、観光列車「特急 指宿のたまて箱」に乗り込む。白と黒の車体、遊び心のある演出。こういう列車に一人で乗るのが、実は一番贅沢だと思う。



指宿では砂むし会館「砂楽」へ。砂に身を預け、ただ静かに汗をかく。余計な考えが一つずつ抜けていく感覚が心地いい。その後は再び「指宿のたまて箱」で鹿児島中央へ戻り、宿は駅前のアパホテル。移動が多い旅だからこそ、この気楽さがありがたい。

夜は地鶏の炭火焼きを芋焼酎といただきたいと思います。


【2日目】

この日は列車そのものを楽しむ日。鹿児島中央駅から熊本駅へ新幹線で移動して、駅中のカフェで一休み。

熊本駅からは「特急A列車で行こう」で三角駅へ向かう。



木目調の落ち着いた車内、窓の外には穏やかな海。ハイボールを一杯。乗り放題パスだからこそ、こうして気軽に観光列車を組み込める。





三角駅到着後は、40分ほど何もせずにくつろぐ。港町の空気を吸い、ただぼーっとする。それだけで十分満たされるから不思議だ。その後、再び列車で熊本へ戻り、駅でランチとコーヒー。次の列車を待つ時間さえ、急がなくていい。


午後は久留米経由で「ゆふいんの森」に乗車。これも贅沢な時間を過ごせる特別感のある列車だ。湯布院に着き、宿は「ゆふいんホテル秀峰館」。由布岳を眺めながら温泉に浸かり、この一日を静かに締める。







【3日目】

帰りも「ゆふいんの森」。車内でゆふいんの森弁当を食べながら、流れていく景色を追う。旅の終わりが近づくこの時間が、一番好きかもしれない。

博多に戻ったら、最後は博多どさんこの味噌バターラーメン。派手じゃないけど、ちゃんと沁みる味。


観光列車、新幹線、温泉、そして自由な時間。

JR九州の乗り放題パスを使い倒しながら、すべてを自分のペースで味わえるこの旅は、退職後の自分にとって、ちょうどいい区切りと助走になるといまからワクワクしています😀


プラン②は次のブログで☺️






今年は旅をしながら、各地の「これは外せない」食事処を巡りたい。完全に自分用メモだけど、せっかくなので書き残しておきます。


まずは札幌。

175°DENO担々麺の汁なし担々麺は、店主が直接四川省から買い付けた香辛料を使い、自家製辣油で仕上げる本格派。痺れと香りのバランスが絶妙で、ここでしか食べられない一杯。



切田製麺の黒醤油ラーメンは、気づくとまた食べたくなるクセになるスープが魅力。穂先メンマもいい仕事をしている。



布袋は札幌市民に愛される大衆町中華。B定食はザンギと甘めの麻婆豆腐という最強コンビで、まさに札幌のソウルフード。



そしてサッポロビール園。北海道らしい開放的な雰囲気の中で飲むザ・生ビールと、シンプルにうまいラムジンギスカン。これぞ旅の醍醐味。



名古屋では矢場とんの味噌カツ。説明不要の安定感。



三重・津の大観亭のひめまぶしは、ひつまぶし一人前は多い自分にはちょうどいいサイズ。コスパも良く、さすが鰻大国・三重を代表する一軒。



京都はキャピタル東洋亭。レトロな雰囲気の中で味わう百年洋食のハンバーグステーキは別格。名物のトマトサラダも忘れずに。



広島では銀座ライオンeike店のオリジナルメニュー、大人様ランチ。洋食の集大成的プレートで、満足度はかなり高い。




福岡では、博多どさんこの味噌ラーメン。博多ラーメン激戦区ながら 福岡市民に愛される名店、昼どきは常に長蛇の列の人気店です。



ステーキ蜂のハンバーグステーキランチでがっつり。お昼のサービスランチがコスパよくうまい。



夜はぢどり大和別館で、香ばしいぢどりの炭火焼きが最高にうまい。




今年は距離より中身重視。うまいものを理由に旅をする、そんな一年にしたい。