リタイア後の旅は、観光地をたくさん巡るよ

りも、その土地の雰囲気を感じながらゆったり過ごす時間が何より贅沢だと実感しました。
今回はロケーションの良い少し格上のホテルに泊まり、ホテル周辺だけでのんびり過ごす“おこもり旅”を満喫。心も体もリフレッシュできる最高の時間でした。次はまた、コスパの良いおこもりプランを探して贅沢時間を楽しみたいです。


移動ではJR九州の「ハロー自由時間ネットパス」が想像以上にお得で大満足。次回は鹿児島から霧島、宮崎、大分まで足を延ばしてみたいと思っています。


JR九州の観光列車は車内演出や企画が魅力的でしたが、絶景スポットでの停車やスロー運転がなかったのは少し残念でした。以前乗ったJR西日本の「エトセトラ」などでは、景色をゆっくり楽しめる演出があり、その点は印象的でした。


また、本当は熊本から三角駅までの車窓を楽しむ予定でしたが、当日の倒木トラブルで残念ながら実現できませんでした。旅先での予想外のハプニングは困るものですが、不思議とそういう出来事ほど強く記憶に残るものです。予定通りにいかないことも含めて、旅の醍醐味なのだと感じました。


特に忘れられない体験が、指宿の砂むし風呂。非日常感たっぷりで、本当にリラックスできました。近くにあれば毎週通いたいくらいです。やはり“体験型の旅”は記憶にも残り、満足度が高いですね。


熊本では少し高級な人気店で夕食を楽しみました。料理は見た目も味も素晴らしかったですが、一人旅ならもう少し気軽なお店でも十分楽しめたかなとも感じました。


そして熊本城観光は大正解。シャトルバスや熊本駅からのアクセスが整っていて移動しやすく、周辺にはお土産やグルメスポットも充実。さらに天守閣にはエレベーターもあり、高齢者でも安心して観光できる配慮が素晴らしかったです。
「また行きたい」と思える、とても満足度の高い旅になりました。






   


リタイア後のご褒美ツアー3日目(5/21)。


朝から本降りの雨が降り続き、少し残念なスタートになりましたが、結果的には“予定変更も旅の醍醐味”と思える一日になりました。


せっかく熊本城の近くに泊まっていたので、朝イチで熊本城観光へ向かうことに。
開場前に腹ごしらえをしようと、朝食は「資さんうどん」へ。


注文したのは、肉うどんにご飯、だし巻き卵、明太子、辛子高菜まで付いた朝うどんセット。
人気店だけあって、やっぱり安定のおいしさ。朝からしっかり幸せな気分になれました。



熊本城には8時50分ごろ到着。9時の開場と同時に入場し、雨の中を駆け足で天守閣まで登りました。滞在時間は40分ほどでしたが、雨に霞む熊本城もなかなか趣がありました。


その後は熊本駅へ移動。
本来は天草方面・三角駅までの車窓を楽しむ予定でしたが、出発まで90分ほど時間があったため、まずはおやつタイム。


熊本名物「陣太鼓」を使ったソフトクリームをいただきました。
これが予想以上の大当たり。


ソフトクリームに小豆餡の風味が溶け込み、まろやかな甘さとの相性が抜群。和スイーツ好きにはたまらない美味しさでした。



……ところが、ここでまさかのトラブル発生。


熊本〜三角間で倒木があり、運転見合わせに。
少なくとも11時30分発の便は運休とのことで、三角駅までの車窓旅は断念せざるを得なくなりました。


さて、どうしよう。


悩んだ末、「こういう時こそ温泉だ!」と気持ちを切り替え、博多へ向かうことに。


博多駅からバスで博多埠頭へ移動し、日帰り温泉「波葉の湯」へ行ってきました。


少し塩味を感じる温泉で、ぬる湯、熱湯、半身浴など種類も豊富。移動続きの疲れをゆっくり癒やすことができました。


風呂上がりには、お得な「ハイ皮セット」を注文。
ビールまたはハイボールに、鳥皮串2本が付いて500円という最高の組み合わせです。



カリカリに焼かれた甘辛い鳥皮は、まさに絶品。
温泉上がりの一杯に、これ以上ない幸せを感じました。


旅の締めは、単身赴任時代によく通った「博多どさんこ」の味噌バターラーメン。


以前は中洲川端商店街のお店によく行っていましたが、今は博多駅のラーメン街道にも出店しています。


食べ慣れたいつもの味。
濃厚な味噌にバターのコクが合わさった一杯に、「ああ、これこれ」と懐かしさも込みで大満足。


雨に振り回され、予定変更もありましたが、終わってみれば“食・温泉・思い出”が詰まった良い一日でした。


そして今、満腹と温泉の余韻に浸りながら、広島への帰路についています。







 

​リタイア後のご褒美ツアー2日目です(5/20)
鹿児島中央駅から指宿駅まで
観光列車「指宿のたまて箱」に乗ります。 




 

指宿のたまて箱』は、誰もが知る浦島太郎が登場する“竜宮伝説”がモチーフ。実は、指宿が伝説発祥の地といわれているとか。

「黒髪だった浦島太郎が玉手箱を開けたら白髪になってしまった」というストーリーを表現して、車両の海側が“白”、山側が“黒”の、とってもユニークな外観をしています。
なんといってもこの列車の特徴は、窓を向いたカウンター席!目の前には一面の海景色が広がり、まるで自然の中に溶け込んだような感覚に。




 

​残念だったのは、乗車した人の90%は中国系(中国か台湾か不明)で車内で大声で話し、私の席にも勝手に座って写真撮影するなど最悪の状況でした。
さらに、絶景を走っている時でも速度を落とすサービスもなかったのは、観光列車のメリットが活かしきれていないと感じました。




 

​指宿駅からタクシーで砂ムシ会館 砂楽へ
タオルやお風呂もセットで2100円でした
砂風呂は程よい温かさで、サウナよりもソフトでリラックスできる素晴らしい体験でした。約10分が目安なので、自分のペースでで入浴を終わりました
あー気持ちよかった😊