グローバルで生きている人
=自分の国を飛び出して、多様性の中で生きている人
だと、思っています。
英語ができる=グローバル人成功者
とか、
外国人と結婚した=グーロバル人認定
とか、
そういうのではなく。
–目次–
私は、幼稚園の頃からず〜っと外国の血が
混じってそうな、「エセ」日本人「エセ」外国人という感じで
生きてきました笑![]()
日本では初めて逢う人のほぼ8割の人に
「外国の血が混じってるの?」と、聞かれます。
一方で外国では、旦那と日本語を話していると
「どこから来たの?」と言われ、
「日本」と答えると、不思議そうな目で見られます。
「日本なんだ〜!
日本人に見えないね
って。笑」
まぁどうでもいいというか、私はいつもこの手の会話をスルーします。
だいたい日本に来たことない人に「日本人っぽくない」と言われても、
そちらは何をご存知なの?と思っちゃう![]()
まぁ慣れですね![]()
ただ、私の中では100パーセント親も日本人だし、
生まれも育ちも日本人。国籍も日本。
ということで、日本人であるという確信が持てていたからこそ、
他人の目を気にせずに、胸を張って日本人であると言えます。
でも、もしこれがハーフの子で
比較的外国人風の顔立ちの子だとどうでしょう。
生まれも育ちも日本で国籍も日本なのに
片親が外国人で、顔立ちが外国色が強いおかげで、
アイデンティティの喪失につながりかねません。
外国でも同じ扱いを受けたとしたら…
孤独感を作り出し、居場所を失う可能性だってあります。
日本はまだまだ単一民族国家。
決して、悪いことではありません。
ただ、もう少し多様性を受け入れるような社会になればいいなぁ
と感じています。
ということで、もっと深くグローバル人としての生き方を
覗いてみたいという方は
下のリンクから飛んでみてください♪
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