グローバルで生きている人

=自分の国を飛び出して、多様性の中で生きている人

 

だと、思っています。

 

 

英語ができる=グローバル人成功者

とか、

外国人と結婚した=グーロバル人認定

とか、

そういうのではなく。

 

–目次–

    1. 素敵なグローバル人は挨拶ができる
    2. 素敵なグローバル人は笑顔で人と接する事ができる人
    3. 素敵なグローバル人は自分の意見を論理的に分かりやすく人に伝えられる事ができる
    4. 素敵なグローバル人は自分の価値を見出している、知っている人
    5. 素敵なグローバル人は自分を大切にしている(付き合っている友達、恋人からも大切にされる人)
    6. 素敵なグローバル人は一瞬の流行りに流されない
    7. 素敵なグローバル人は一般常識が備わっている

 

 

私は、幼稚園の頃からず〜っと外国の血が

混じってそうな、「エセ」日本人「エセ」外国人という感じで

生きてきました笑笑い泣き

 

日本では初めて逢う人のほぼ8割の人に

「外国の血が混じってるの?」と、聞かれます。

一方で外国では、旦那と日本語を話していると

「どこから来たの?」と言われ、

「日本」と答えると、不思議そうな目で見られます。

「日本なんだ〜!ラブ日本人に見えないねえーって。笑」

 

まぁどうでもいいというか、私はいつもこの手の会話をスルーします。

だいたい日本に来たことない人に「日本人っぽくない」と言われても、

そちらは何をご存知なの?と思っちゃう目

まぁ慣れですねあせる

 

ただ、私の中では100パーセント親も日本人だし、

生まれも育ちも日本人。国籍も日本。

ということで、日本人であるという確信が持てていたからこそ、

他人の目を気にせずに、胸を張って日本人であると言えます。

 

でも、もしこれがハーフの子で

比較的外国人風の顔立ちの子だとどうでしょう。

生まれも育ちも日本で国籍も日本なのに

片親が外国人で、顔立ちが外国色が強いおかげで、

アイデンティティの喪失につながりかねません。

外国でも同じ扱いを受けたとしたら…

孤独感を作り出し、居場所を失う可能性だってあります。

 

日本はまだまだ単一民族国家。

決して、悪いことではありません。

 

ただ、もう少し多様性を受け入れるような社会になればいいなぁ

と感じています。

 

ということで、もっと深くグローバル人としての生き方を

覗いてみたいという方は

下のリンクから飛んでみてください♪

 

[ノルウェーブログ]素敵なグローバル人としての生き方

 

コメント・シェア大歓迎ですドキドキ