ワクワクゲラゲラときどき涙 -50ページ目

ワクワクゲラゲラときどき涙

キラキラワクワクゲラゲラと過ごしたいけど、たまに涙することもある日常。出来事や出逢いを素直に受け止め、心を磨きたいと思っています。

やりたい事をやろう!

そう決めて、ものづくりを始めた。




最初に作ったのは、トートバッグ。

オリジナルのデザインを既製の生地に印刷。



世界で一つだけのトートバッグを

ハンドメイドサイト等で販売出来たら

最高!笑い泣きキラキラ




と思っていたが汗




出来上がったバッグは

何故か折り畳んで送られてきた為、

すでにシワだらけ。しかも、

折り目の部分の色が剥げている。汗



目に余るものだけ返品しようと、

製作会社に連絡したところ、

再作成の提案があった為承諾したが、

その翌日こんな連絡が来た。



アイロンをかけてみて下さい。

それでもダメなものは送り返して下さい。



言われるままにしたものの、

何だか腑に落ちない。もやもや



送料もこっちが負担?

アイロンをかける手間や

再作成までの時間を考えると、

ちょっとおかしくない?

そもそも発送方法が問題じゃないの?



せっかく楽しみにしていたのに、

出鼻を挫かれた気分で心はモヤモヤ。

ものづくりはしばらくやめようかな?

とさえ思った。チーン??




でも、やっぱりやりたい!ハッ

考えた末、別の会社を探す事にした。



だけど、

作成方法が複雑だったり、値段が張ったり。

なかなか希望にそう所が見つからない。もやもや


やっぱり無理なのかなあせる

諦めかけた時、新たな印刷会社を発見。




作成方法も分かりやすく、

バッグの生地もしっかりしている。

何よりメールでのやりとりが丁寧で

安心できた。



待ちに待った完成品が届いた。キラキラ

丁寧に梱包されていてシワは一切ない。

ホッとした。






そして、先日。

同じような事が起こった。



手のデザインで有名なあのお店で

色画用紙を買った。



紙質によって値段が異なる為、

レジの店員は画用紙を何度も何度も

擦って紙質を確認する。



お陰で色画用紙には店員さんの

指の脂がクッキリ。滝汗ガーン



これを買うのは厳しいなぁ汗と思い、

「確認する時は端っこを触ってもらえませんか?」とお願いした。お願い



すると、店員さん。

「あ、はい。」と言っただけで、

普通にレジを済ませた。



脂の斑点が付いた画用紙を抱え、

もうあそこで買うのはやめよう。

と思った。ガーン




そして、

たどり着いたのが地元の大型雑貨店。




色画用紙の代金は申告制で、

必要以上に触わらない。しかも、

大きな画用紙が折れ曲がらないようにと

台紙までつけてくれた。

店員さんの心遣いに感激した。笑い泣きキラキラ




やろうと思った事が上手くいかず、

諦めかけたが、別の方法を取る事で

前より良い方法に巡り会えた。



しばらくして、

自腹を切った送料も戻ってきたし、

私はツイテル!音譜

諦めずにコツコツやってみよう!

と嬉しくなった。