ワクワクゲラゲラときどき涙 -2ページ目

ワクワクゲラゲラときどき涙

キラキラワクワクゲラゲラと過ごしたいけど、たまに涙することもある日常。出来事や出逢いを素直に受け止め、心を磨きたいと思っています。

長年働いてきた私にとって、

履歴書を書くということは、

自分の人生を振り返る作業だ。



キーボードを打ちながら、

色んな想いが駆け巡る。



生産性や効率をいかにして上げるか。

無理無駄ムラを省き、目標を掲げ、

常に向上心をもって取り組まなければならない。



働き始めたころは、

「企業は何もできない貴方達に、

最初の3年は投資することになる。

3年目からやっと役にたつ人材になるのだから、3年以内に結婚してやめようなんて甘い!」


「正確で迅速なのは当たり前。

給料泥棒になってはいけないよ。」



先輩方に叱咤激励された時代。

そんな考えを叩き込まれてきたので、

どこへ行っても、全力で必死に

働かなければいけないと思っていた。



自分に厳しいから

人にも厳しくなる。


いつの間にか、

周りは揚げ足の取り合い。

気づいたらそんな環境に

どっぷり浸かってしまっていた。



苦しくなってリタイアしたけど、

いざ何をしたいのか分からない。



焦りと不安から、

また同じ様な職種を選ぶ。



やりたいことよりできること。

年齢的にも贅沢は言えない。

秀でた能力や特別な資格が

あるわけでもないのだから。



劣等感が湧き上がり、

キーボードを打ちながら落ち込む。悲しい



志望動機を書き終わった後、

これで本当にいいのかな?と思った。

年齢や能力を理由に

勝手に間口を狭めているのは、

私自身ではないのか?



色んな経験をしてきた自分。

乗り越えてきた自分を

一番よく知っているのは私。

私が認めて褒めてあげなきゃ。



よくやったきたね。

偉いよ。もう大丈夫だよ。キラキラ



本当は、人見知りでのんびり屋。看板持ち

時間や数字に追われるのが苦手

ということに気づく。



時代は変わった。

肩の力を抜いて、

何度でもやり直せばいいじゃない。



今の自分にあった

働き方が必ずできる!飛び出すハート




外は霧雨が降っている。

不思議と気持ちが落ち着いた。

心潤う気がした。