(2015年5月)
前回の続きです。
本来バリニーズマッサージの基本は、リズミカルに深く強く、ですが、
・日本人には少し圧が強すぎること
・速く強くではテンションをあげてしまうので、ゆるゆるにしたいことと結ばない
なので、日本人向けの圧とスローペースでの手技に仕上げ、
バリ式アーユルヴェーダマッサージ(ヒンドゥー教と共にアーユルヴェーダもインドからバリへと伝わり、バリの民間療法と混じってバリの文化に溶けこんでいます)や、
アロマテラピーマッサージもとりいれて、オリジナルなものとなっています。
大事な要素。
どんなセッションでも、わたしから常に KyRyu(気流) があふれています。
自動的に、自分で自分をいやす力もわいてきます。
というわけで、オイルを使ったオリジナルのセラピーです。
相手によって、またわたし自身の変化や進化によってどんどんと新しく磨かれていっています

とっても気持ちいいですよ☆

バリヒンドゥーの神様への供物:チャナン♪