Bearverton (ビーバートン) を走る!

Bearverton (ビーバートン) を走る!

2018年後半から日本からアメリカ北西部Portlandの隣接都市Bearvertonへ引っ越ししてきました。趣味のジョギングや食について、思ったこと、考えたことの備忘録。

3月振り返り。

「3月はライオンのようにやってきて、子羊のように去る(March comes in like a lion and goes out like a lamb)」という英語の諺。3月上旬は荒れ模様(ライオン)だが、月末は穏やかな春(子羊)になるという天気の特徴を表した、イギリス由来の表現です。

自分にとってのライオンは花粉症だったようで、3月の初めを日本で過ごし、くしゃみ・鼻水・涙目のオンパレードを体験。その後ビーバートンに戻ってからもしばらく余波が続いていましたが、ようやく通常の状態に戻りました。

Portland、Beavertonではまだ少し名残はあるものの、桜もあらかた散りました。まだ時折雨の降る日がありますが、雨季が終わり、乾季へ移行しつつあるのを感じています。

3月の振り返り

3/1 東京マラソン 3:03:30
3/15 Shamrock Run Half 1:27:40

parkrun 5km
3/7 20:19
3/14 ボランティア参加(バーコードリーダー)
3/21 19:54
3/28 19:49

30km走
3/27 2時間27分(4分54秒/kmペース)

月間走行距離 384km

帰省中は実家の家族と過ごすことを優先したこと、また帰米後の時差ボケのリセットや休暇後の業務対応もあり、月前半はあまり走れませんでしたが、後半に盛り返し、まずまずの走行距離は確保できたように思います。

金曜日の夜、久しぶりに単独で30km走にチャレンジしました。5分/kmから徐々に上げていく予定でしたが、5分/kmが思いのほかきつく、ペースを上げられず。そのままのペースで進み、最後の2~3kmのみマラソンペースまで上げて終了しました。

自分にとって単独の30km走はハードルが高いです。ビルドアップはできませんでしたが、parkrun+25km走の方がストレスが少なく、負荷もかけやすいように感じます。

次のレースまで20日を切りました。次のレースのことを考えることで、ストレスの多い日々を紛らわせています。

 

3/7 のparkrunの写真。20代の若者と中盤まで並走していましたが、最後に突き放されました。写真はボランティアの方が撮影してくれました。parkrunのボランティアの方にはいつも感謝しています。