34鯖のぴのです。

今回のテーマは「行動力、体力、士気」です。

いづれも部隊を使うと減少し、時間とともに回復します。

1あたり回復時間全回復時間最大値
行動力30分50時間100
体力4分30秒6時間80
士気2分200分100+@


①行動力

所定の行動によって消費しますので、それぞれの詳しい説明までは省きますが、初級者が意識しておきたいのは、「採集」かと思います。



領地に対して、採集をすると資源を取得できます。
LVの高い領地の方が収集が多いので、4種の領地を近くに用意しておくと便利です。
村にすると採集できないので、同じレベルの領地であれば、移動時間が少なくてすむ近くの領地は採集、遠くは村にするといいでしょう。

②体力

部隊が行動すると、通常は10、深夜2時から6時は20消費します。
体力が10未満になると、帰還ぐらいしかできることがありません。
回復するまで待つことしかできないので、行動をする時にはその部隊の体力はいくつか、他の体力のある武将で代用できないかを意識するといいでしょう。

③士気



進軍などで1マス移動すると1低下します。
低下すると戦闘中の与えるダメージが低下してしまい、0の状態では70%低下します。
そのため、離れた場所で戦闘するには、野営地を作っておく、3時間20分以上前に到着しておくといった対策が必要です。
内政の士気指南所や同盟研究の士気支援で最大値があがります。
近距離であれば、士気100を保つことができるようになります。
34鯖のぴのです。

今回のテーマは「NPC城の攻略」です。



NPC城をクリックすると、情報が表示されます。


NPC城を攻略するには2段階の手順を踏む必要があります。

①守備兵の殲滅
「部隊 27000×15」と表示されています。
LV8の空き地7.5回分と理解すれば良いでしょう。
LVの高い空き地でも勝利できる部隊を用意します。
一人で全て倒すのは難しいので、同盟員みんなで一斉に
攻撃して殲滅させます。
1時間経つと全回復します。

②耐久力を攻撃
「30000/30000」と表示されています。
これを0にすればNPC城の攻略完了です。

②ー1 攻城値

部隊編成や出兵時に記載されている攻城値を見てみましょう。


この部隊は340と記載されていますので、
1回の攻撃で340ダメージを与えられます。
通常の騎兵等の兵種では、100~150程度です。
兵器であれば、300以上のダメージが与えれます。



攻城値は武将の兵器の適正によって決まります。
今回の部隊は兵器Sが2人、兵器Aが1人ですので、
120*2+100=340となります。



兵器は城に対しては大きなダメージを与えられますが、
他の兵種に対しては全て弱いので、①に記載の守備兵を
通常の兵種で事前に殲滅させる必要があるわけです。

②ー2 攻撃の仕方

守備兵が0になったら、兵器で攻撃「攻城」します。



回数は∞、自動帰還はチェックなしで攻城しましょう。

攻城時に登場するのが衛兵「3600」です。
守備兵を殲滅しても攻城の度に衛兵が毎回登場します。
兵器もこの3600を倒さないと、城にダメージを与えれません。
兵器の兵力はダメージそのものには影響しないのですが、
衛兵を倒せるだけの兵力を連れていく必要があります。



無事に倒したら、すぐにダメージを与えられるかというとそうではありません。
ダメージを与えられるのは5分後です。
ここが最初は理解しにくいのですが、空き地を占領する時に、5分後に領地になると同じと理解すればいいでしょう。

1回の攻城につき、体力10が必要で体力の上限は80ですから、8回攻撃できます。
回数を∞にしておけば、自動で攻撃してくれます。
8回攻撃するのに、40分程時間がかかりますが、
体力10回復させるのに45分程かかるため、
少し待つともう1回攻撃できます。

これを繰り返して、NPC城にダメージを与えていくのです。
34鯖のぴのです。

今回のテーマは「部隊の移動の仕方」の続きです。



方法移動速度帰還速度条件士気
占領通常1/2領地に隣接低下する
進軍通常1/2障害物がない低下する
派遣1/21/2野営地低下しない


◎派遣
事前に野営地の内政を済ませ、領地を取得した上で、野営地を構築すると野営に対して派遣することができるようになります。


派遣のメリットは2つあります
・行きの時間が1/2となる
・士気が減りません。

また派遣先では、そこから進軍、占領ができます。
そこで理解しておきたいのは、帰還した場合の戻る場所です。
移動元移動先①移動先②帰還場所
本城進軍先の領地本城
本城派遣場所本城
本城派遣場所進軍先の領地派遣場所
本城派遣場所A派遣場所B本城


通常は本城から出兵した部隊は帰還すると本城に戻るのですが、派遣場所から出兵した場所から帰還すると派遣場所に戻るのです。
また、派遣場所Aから更に派遣場所Bに派遣することができます。
その場合は、派遣場所Bから出兵したところから帰還すると、派遣場所Bに帰還します。
更に派遣場所Bから帰還すると本城に戻ります。
(派遣場所Aには戻りません。)

重要な点としては、
①派遣場所に戻ると負傷兵が回復する。
 本城が遠いと戻るのに時間がかかるので、一部だけでも兵力を回復できます。
②派遣場所に戻るのに時間がかかる場合、派遣場所に到着したら再度帰還しないといけないので、本城に戻すのを忘れたり、忙しいと本城に戻すことができない。
攻略したNPC城にも5部隊まで派遣できますが、
攻略直後のNPC城に派遣すれば、1度の帰還で本城に戻ることができます。

また、同盟要塞が同盟で作成されているとLVに応じた部隊数が派遣できます。