5166 L曹操×袁紹は自由度が高く、様々な使い方があるのではないでしょうか。
ウチでは2枚活用することにしました。

【防御用】


塞覚醒を生かすスキル構成。
覇なので、すべてアクティブスキルで良い。

クーポンでもひける「覇者の大神域」をメインスキルとして、
3つの防御スキルをつけました。
防将戦略はあまり使っている人はいないのではないでしょうか。
周囲8マスを埋める手間はかかりますが、
「覇者の護り」より強いです。

知力にふれば、「忠節不落」より「地の利堅壁」の方が防御力は高いのですが、
LVの上げやすさや攻防戦で序盤は武将で受けることを考えると
防御にふれる「忠節不落」を選択しました。

長く使ってきたUR大虎・小虎は、メイン防御から交代となります。

【デュエル用】


覇王系のスキルは威覚醒の効果はありません。
Lですから、容易にLVアップしやすいスキル構成に。

ウチのデュエル武将は攻知速に振っているので、
「混元一気」をメインスキルにしました。

馬、錘のデュエル構成が弱かったので、これは助かります。

イベントが終わりました。
今回は結構がんばりました。



下記クリアしました。

・砦★9 3回

 友軍など同盟員のフォローもあったので、クリアできました。
 ★9殲滅させるのに、強襲7回ぐらいかかります。
 次回は殲滅までの回数をもっと減らせば、回数増やせそうです。

・撃破スコア1億

 ラストアタックで★8に殲滅で出兵させてクリア。

・87億の防御

 自前の防御力のみでクリアできました。

年末年始、ずーとこのイベントばかりやっていましたが、とても楽しかったです。
鍛冶場と防具工場は過去の産物なんでしょうか?
効果を調べてみました。

【鍛冶場】
平地拠点から平地に出兵しようとしているところです。



剣兵は10、鍛冶場の効果は10%です。



兵士攻撃力のところに15と書いてある分が鍛冶場の効果です。
15*10*10%=15

スキル効果とは別に計算されており、
兵士攻撃力*兵数*鍛冶場効果であることがわかります。

【防具工場】


剣兵は10、防具工場の効果は30%です。


槍兵防御のところにある+30とあるのが防具工場の効果です。
10*10*30%

スキル効果とは別に計算されており、
兵士防御力*兵数*防具工場効果であることがわかります。

【効果の検証】

実用に近い状況で防具工場有り無しで比較をしてみます。

◎有り
平地拠点に重盾10万を用意しました。
スキルを発動させたところです。



他、自動防御などもあわせて6680%アップ



重盾の騎兵防御は280です。
騎兵防御約19億3236万あります。



防具工場は60%です。
防具工場の騎兵防御効果は1680万(=280*10万*60%)です。

◎無し

上記の状況から防具工場を壊して、その分大宿舎を作ったらどうなるのでしょうか?



重盾は103000となりました。
防具工場の騎兵防御効果は1297万です。
防具工場を壊したのに、なぜ効果があるのでしょうか?
防具工場の効果は防具工場そのもの15%と防具の強化45%があります。
そのため、防具工場を壊すと、15%の効果は消えますが、
強化の45%は残るのです。

騎兵防御19億8522万でした。
防具強化を全くしてないことを想定すると、19億7255万となります。
全く防具強化をしていなくても、こちらの方が強くなります。

◎結論

防具工場の効果よりも、その分宿舎で兵士を作った方が良い。
防具工場の効果とスキルの効果は別評価なので、
スキルの効果が防具工場の効果よりずっと高くなった現代では、
防具工場の効果は過去の産物といえそうです。

防具工場にするか、大宿舎にするかによって次のような差になります。
防具工場:兵士10万*280*60%=1680万
大宿舎:兵士3000*280*6680%=約5611万

1拠点分を計算してこの差ですので、数拠点からの援軍を考えると、更に広がることになります。
スキルが強ければもっと差は広がることになります。

面白いのは、防具工場を消しても防具の強化は残っていることですね。
より強くするには、手間はかかりますが、防具の強化を全て実施してから、
防具工場を削除した方が良さそうです。
ただ手間の割に強くなる効果はそこまで高くありません。

鍛冶場も防具工場と計算方法が同じなので、同結論と思います。