オイルセレクトの真実 | More Finesse More

More Finesse More

管理人はブログ釣り哲学男です。
わけのわからない記事がほとんどですが、生暖かい目で大目に見てやって下さい。


テーマ:
皆様、お待たせ致しました!
Moco's kitchenの時間ではありません!


オイルっていろいろありますよね。
高回転をうたっているオイル。アンチニュートンを売りにしているオイル。


それって一体何でなんだろう?
それは人によって好みのフィーリングやリールに求めるセッティングが違うからです。

オイルには粘性と呼ばれる特性があります。
食用油を鍋に注いだりする際など水を注ぐよりもトローッとしているように感じますよね?

それが正に粘性です。

では続いて、粘性の高い低いがリールにどのような影響を及ぼしているのか?について言及してゆきます。

低粘性のオイルはサラサラしているのが特徴です。ベアリングに注油するとベアリング本来の特性を損なうこと無く使用出来ます。
ただしオイルとしての寿命が短いので、定期的な湿布が必要となります。
高回転を生み出したければ低粘性のオイルを使用するのが良いでしょう。

高粘性のオイルは少しねっとりとしたオイルです。ベアリングに注入するとベアリングの過剰な回転を抑制し、バックラッシュの抑制にも繋がります。
オイルとしての寿命も長く、オイルによっては一年以上その効果を継続する事もあります。
リールトラブルが多いという方はこちらのオイルをお勧め致します。

アンチニュートン系をうたうオイルも増えてきました。ではアンチニュートンとはなんなのか?というと、金属同士の摩擦や回転による運動によって粘性が変化し、低回転時は高粘性、高回転時は低粘性を実現したオイルです。
 
オイルの世界は奥深く、例えばビーカーの中にオイルを注ぎ棒で撹拌していくと、その棒に向かってオイルがせり上がってくるようなオイルもあります。

それも特殊な非ニュートン系オイルにだけ見られる特徴でもあります。

世の中には非ニュートン系オイルとうたっていても、全く非ニュートンではないオイルも実在します。

私は、絶対の品質を約束できる非ニュートン系オイル、IOSオイルを使用しています。

オイルによってそこまで変わる訳ない。

と思われてる皆様、騙されたと思って試してみて下さい。

私にお声かけ頂ければ、試投も出来ますので是非。


ロドニー川手さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス