虫パターン、自然を愛する人たちへ | More Finesse More

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何千、何万と釣ってきた魚釣りの経験を活かして執筆活動する自称コラムニスト
所有してきたロッドの本数は百を越え、ロッドやタックル選びに関して少しうるさいのはご愛嬌、最近はアジングにハマっている模様

基本的な事ですが、虫パターンが得意な人と不得意な人がいます。

得意な人は、より観察力に優れた人です。

不得意な人は、虫のイメージがわかない人です。

虫パターン、中でもトンボパターンはより自然感を出すとより上手く成立します。

 

ならば、空を舞うトンボやその他の生物をも騙してしまいましょう。


トンボパターンが成立しやすい条件。

①竿先にトンボが止まるくらいにトンボが多い。

殺気が消えている証拠でもあります。
釣り人とは常に自然と一体であれ。


②トンボパターンを試していたら、本物のトンボがルアーと似たような動き、または産卵を始めた。

虫をも操る能力。それはある意味で天性の才能でもあります。


③季節感を把握する事。

トンボがいない季節にトンボパターンは効果がない場合もあります。



大前提ですが、反応の良し悪しをチェックして状況に合わせて、最適なカラーセレクトが必要だと思います。


それでは、心ゆくまで真虫での釣りをお楽しみ下さい。


みなさま、良い釣りを!!