今回は、富士見市の事務所で行った対面での打ち合わせと、その後のリモートでの打ち合わせの記録です📓


事務所での打ち合わせの前に、三芳町の新築住宅の内見をさせていただけるということで、夫と子どもを連れて伺いましたニコ


その際に、「株式会社J-style」は、会社の組織変更ということで、新築住宅(部門)は「株式会社ジャパンホーム」に移ったと伺いましたびっくりマーク

このブログのタイトルも、それに合わせて変更しました。


J-styleは、新たに仲介事業(不動産業・内装業・リフォーム業)を担当し、ジャパンホームが新築住宅、中古住宅、賃貸住宅を担当することになったようです。

組織変更といっても、代表さんも担当さんもJ-styleの時のままなので、社名を交換したようなイメージでしょうか?違うのかな...キョロキョロ



三芳町の新築住宅ですが、なかなか素敵なお家でした。


コンパクトではありますが(そうは言っても我が家よりずっと広い)ウォークインクローゼットやシューズインクローゼットなど収納もしっかりあって、羨ましい…おねがい


浴室や洗面、キッチンなどは我が家のパッケージの標準仕様と同等品が多いとのことで、とても参考になりました。(一部オプションはありましたが)


1階リビングでしたが、リビングの窓がデカい。

階段室のアクセントクロスが「おぉっ」ていう感じあんぐり(どんな感じだ?)

2階の寝室は間接照明のみの思い切った照明計画電球

2階のウォークインクローゼットも空間を上手く使っているな、と感じました。

ここ、住みたいヵモおねがい



内見後はすぐに事務所に伺い、打ち合わせに。

(私たちはスーパーでサンドイッチを買って車内で食べましたが、担当の方はお昼ご飯を食べる時間あったのでしょうか…はてなマーク大変なお仕事だなぁ…)


今回は、設計担当の代表さんと担当さんと、主に窓の打ち合わせです🪟


まだ決定はしてないのですが、1階洋室の掃き出し窓はシャッター付きの腰高窓に。


子供部屋の窓はそれぞれ1面は高窓(横すべり出し窓)に。掃き出し窓もシャッター付きの腰高窓に変更です。


2階リビングの腰高窓は、引き違いだとなんか洒落てないし、今のアパートでもカーテン閉めっきりなんで、縦すべり出し窓(幅27cm‪)を並べることに。


洗面所の窓は、上部に収納を付けるために高さを抑え、幅を広げて設置。


1階トイレの窓は無くし、2階トイレは迷ったあげく、細長い縦すべり出し窓を設置(2階のバスルームの窓はすでに無くしてる)


唯一開口部を広くしたのは階段室の壁面で、高さ180cmのFIX窓に変更しました。


こうして、我が家の開口部は小さくなっていく…。大丈夫かしら驚き



窓とは関係ないですが、今回は断熱についても伺いました。


パッケージの断熱材は、屋根(小屋裏収納のため我が家は屋根断熱)と壁面はグラスウール16K、89mmが標準、床は基礎断熱でスタイロフォーム50mmということでした。基礎断熱はこの数年で採用されたようですあんぐり



とりあえず今回はここまでお願い

次回の打ち合わせでは、窓などの決定(図面にサイン)をします。


今回もお読みいただきありがとうございましたにっこり





その後も何度かオンラインで打ち合わせを行い、先日、都内のモデルハウスに伺い1/100図面にサインをしましたにっこり


この間の変更点は、軒を少し長くしたり、耐震等級3にするために南北の壁の一部を二重壁にしたり、ところどころ下がり壁にしたり…などです。



そして、いよいよ1/50図面ができあがりました🏠


大阪出張などが入って多忙な夫でしたが、2週間後の対面での打ち合わせに備え、時間をやり繰りして図面の情報を共有、窓の位置やサイズの検討、間取りの細かな調整などを行いました鉛筆


まずは窓からです。


J-styleさんの家は標準で断熱等級5ということですが、私たちは窓をそれほど必要としない夫婦なので、開口部はできるだけ小さくすることで寒くない家づくりを目指します電球


私たちのパッケージプランでは、全てのサッシは基本YKKaPのエピソードⅡ NEOのシリーズから選びます。


YKKaPのホームページによれば、エピソードⅡ NEOは「アルミと熱伝導率の低い樹脂形材を組合せたフレームとLow-E複層ガラス(アルゴンガス入)の組合せで、窓からの熱の流出が抑えられ、冬でも部屋があたたかく、結露しにくい窓」とされています。

断熱性能が求められる昨今の新築住宅では、標準的な商品と考えていいと思います。LIXILの同等品サーモスⅡと比べると、熱還流率は若干不利ですが、性能は大きく違わないかと言うことです。(住宅設備オタクの家族によると凝視w)


さて、断熱性を上げるために開口部を小さくしたい私たちは、図面を眺めながら、1階の主寝室を掃出窓→腰高窓へ。1階の子供部屋(2部屋)は、掃出窓→腰高窓へ。西面は高窓に変更しようと考えました電球


2階は西日対策で、リビングの腰高窓(引違い窓)を小さくする案を検討電球


間取りの調整では、一枚板でのテレビ台の造作をやめ、テレビは壁付けにしようと考えました。


他には立水栓の位置なども検討しました。


細かいところでも、気になるとこだわりたくなってしまいますね笑い

  

次回はみずほ台のJ-style事務所での対面での打ち合わせですびっくりマークびっくりマーク


ここまでお読みいただきありがとうございましたお願い



打ち合わせはLINEのやり取りとリモートで続きますPC


初めに作成していただいた参考間取りからの主な変更点は

電球小屋裏収納(4畳)
電球ダイニング脇に幅180cm×奥行45cmの収納部分の設置
電球屋根のひさし部分の拡張(30cmほど)などです。

かなり迷ったのは小屋裏収納への上がり方で、
🪜収納式ハシゴタイプ(天井に開閉式の蓋が着いている)か、
🪜ロフトタイプ(壁面の開口部にはしごをかけて登る)か…。

収納式ハシゴで上がるタイプの場合は、天井部の蓋(扉)を閉めればはしごが見えずスッキリしている反面、閉じられた空間のため居室との温度差が生じやすく、冬場は結露が心配されますうずまき

一方、ロフトタイプの場合は開口部が大きいのでLDKの冷暖房効率は落ちますが、小屋裏収納と居室の温度差(特に冬季)が小さくなり、結露の心配が少なくなりますうずまき

結局、ロフトタイプの場合、ハシゴを格納する場所がないので、収納式ハシゴタイプにしようということに...
ただし、結露対策のために、勾配天井に面した小屋裏の壁面を腰壁にし、上の部分を開口部とすることにしました電球

ハイブリッドな?小屋裏収納凝視??


もうひとつなかなか決められなかったのが、4畳半弱×2部屋の子供部屋の収納...おねだり

参考プランには幅135cm×奥行67cmの収納が付いています。
子供部屋にはハシゴではなくステップで上がるシステムベッド(ロータイプ)を入れたいと考えていたので、ベッドの大きさによっては収納の扉が開かない??

収納を小さくするか、向きを変えるか、そもそも収納なしにして部屋を広くするか…もやもや

夫ともあれこれ話し合い、ステップで上がるタイプのシステムベッドはあきらめて、ハシゴで登るタイプであれば現状の収納のままで大丈夫そうだということで…
参考プランのままでお願いしました笑い泣き


その間もローン関係の打ち合わせが並行して続いています。
担当の方は、LINE、オンライン打ち合わせとも、とても丁寧に対応してくださっていますお願い
初めての家づくりなので、とても心強く感じています。


ここまでお読みくださってありがとうございます花