疲れが抜けない理由は、ミトコンドリアにあるかもしれない——慢性疲労とホメオパシーのこと

 

みなさんこんにちは。神戸西神中央、普段着ホメオパスの川崎です。

 

 

「よく寝ているのに、朝から体が重い」「何をしてもだるさが抜けない」——そんな感覚、最近ずっと続いていませんか?

検査に行っても「異常なし」と言われる。でも、体はずっとしんどい。その"なんとなく"の正体を、今日は細胞レベルから一緒に考えてみたいと思います。

 

キーワードは、ミトコンドリアです。

 

ミトコンドリアというのは、私たちの細胞ひとつひとつに存在する小さな器官です。細胞一個の中に、数百から数千個も詰まっている。そしてここで、私たちが生きていくために必要なエネルギーの約95%が作られています。

 

そのエネルギーの正体が「ATP(アデノシン三リン酸)」という物質で、人は一日に自分の体重とほぼ同じ重さのATPを作り、使い切っています。心臓、脳、筋肉——エネルギーをたくさん必要とする場所ほど、ミトコンドリアが集まっています。

 

ミトコンドリアが弱ると、まっ先に脳がぼんやりし、体に力が入らなくなる。あのだるさは、気のせいでも怠けでもなく、文字どおり「細胞の電力不足」なんです。

 

ここ数年、このミトコンドリアが大きなダメージを受ける出来事が続きました。コロナウイルスやスパイク蛋白がミトコンドリアを直接攻撃し、細かく断片化させてしまうことが研究で明らかになっています。正直、これは見過ごせへんと思っています。

 

発電機が壊れれば、当然エネルギーが作れなくなる。それだけじゃなくて、損傷したミトコンドリアからは過剰な活性酸素が出て、さらに細胞を傷つける——そういう「内側からの自爆」が起こります。

 

元気な人はある程度、自分の力で回復できたかもしれません。でも、体力が落ちていた方や高齢の方の中には、まだ体の深部に炎症を抱えたまま、慢性的なしんどさが続いているケースがあると思っています。「パンデミックが終わった」とニュースが言っても、体の中はまだ戦うてる——そういう方がいらっしゃると思うんですよね。

 

慢性炎症が続くと、体はエネルギーを補おうとして副腎に過剰な負担をかけます。ストレスホルモンを作り続けた副腎がいずれ疲弊してしまう。これが、慢性疲労と副腎疲労が重なって出てくるメカニズムです。「検査で異常ないけどしんどい」という状態は、こういう背景から来ていることが多い。

 

ではどうするか。ミトコンドリアを元気にするために大切なのは、まず栄養です。ATPを作る回路にはリン酸・鉄・マグネシウム・ビタミンB群・コエンザイムQ10などが欠かせない。これらが不足すると、どれだけ休んでも「発電」が追いつかなくなります。

 

ビタミンDも重要で、ミトコンドリアの内部に受容体があり、直接エネルギー生産を助けてくれることが最新の研究でわかっています。壊れたミトコンドリアを掃除して新しいものを作る「マイトファジー」のスイッチも、ビタミンDが入れてくれる。

 

そしてもうひとつ、最近注目されているのが「オートファジー」です。細胞が自分自身の古くなった部品を分解・再利用する、いわば「細胞の大掃除」のしくみです。空腹の時間を意識的に作ること——プチ断食や食事の間隔を少し空けるだけでも、このオートファジーが活性化して、傷んだミトコンドリアをリセットする働きが促されます。食べへん時間が、実は細胞を若返らせてくれてるんですよね。

 

そして、意外かもしれませんが——梅干しです。梅干しに含まれるクエン酸は、ミトコンドリアのエネルギー回路(クエン酸回路)の材料そのもの。朝に白湯と一緒にひとつ食べるだけで、細胞の発電所を穏やかに動かすお手伝いができる。地味だけど、これが実はちゃんと効くんです。

 

ホメオパシーでは、こういった慢性疲労・炎症・副腎・ミトコンドリアの問題に対して、いくつかのレメディーが使われます。

Phos.(フォスフォラス) リンそのものの性質を持つレメディー。燃えやすく消耗しやすい体質、すぐ疲れるのに頑張ってしまう方、神経的な敏感さや感情の消耗が重なるときに。

 

Ph-ac.(フォスフォリックアシッド) リン酸のレメディー。ATP回路の素材に直接働きかけるイメージで、心身ともに使い果たした感覚、無気力、感情が出てこないような深い消耗状態に向きます。

 

Sep.(シイピア) ホルモンバランスの乱れ、子宮・卵巣系のトラブルと慢性疲労が重なる女性に。頑張り続けてきて、もう何もしたくないという倦怠感に。

 

Lyc.(ライコポディウム) 消化器・肝臓との関連が深い。午後になると特に疲れが出る、胃腸が弱く栄養の吸収がうまくいっていないと感じる方に。

 

Adren.(アドレナリン) 副腎疲労そのものへのアプローチ。ストレスホルモンを長年使い続けてきた副腎をサポートするレメディー。

 

Thyr.(サイロイドイナム) 甲状腺機能の低下が疲労の背景にある場合に。代謝が落ちている、体温が低い、むくみが取れないという方にも。

 

Chel.(ケリドニウム) 肝臓のサポートに。栄養の代謝や解毒を担う肝臓が疲弊しているとき、右肩や右わき腹の重さを感じる方に。

Berb.(バーベリス) 腎臓・泌尿器のサポートに。体の老廃物をうまく排出できていないと感じるとき、腰まわりのだるさが気になる方にも。

 

Nat-m.(ネイチュミュア) 長年「一人で抱えてきた」方に。感情を溜め込み続けてきた慢性疲労、悲しみや孤独を抱えたまま体がしんどい、という方に寄り添うレメディー。

 

もちろん、どれが合うかはその方の体質・歴史・今の状態によって変わります。「これを飲めば治る」という話ではなく、あなたの体が何を必要としているかを一緒に探っていく——それがホメオパシーのセッションです。

「疲れの根っこを、ちゃんと見てみたい」と思ったとき、よかったら声をかけてくださいね。

 

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使うのは「レメディ」と呼ばれる、天文学的な希釈を経た自然由来のもの。体だけでなく、感情や心の奥にあるものにもアプローチできるのが、ホメオパシーならではの深さです。

急な体調の変化には家庭用の基本キットで対応できますし、長年抱えてきた慢性的な不調や、「なぜかいつもしんどい」という感覚には、ホメオパスとの対話を通じて、あなただけのレメディを一緒に探していきます。

副作用の心配がなく、時に「好転反応」として体が反応することもありますが、それは本来の自分へ戻ろうとするサインです。


川崎より

ホメオパシーは、症状を「消す」ものではないと思っています。 長年、女性性を抑えて頑張ってきた体と心が、「もうええよ、本来の自分に戻っていいよ」と気づくための、きっかけになるものだと。

私自身、幼少期の喘息、40代での肺がんという経験を経て、今ここに立っています。だから、あなたの「しんどい」が本物だということ、ちゃんとわかります。

一緒に、本来のあなたに戻る時間を作りましょう。

 

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身体の様々な症状だけでなく
心の問題や感情の問題対しても、
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川崎浩司

更年期のホットフラッシュ・のぼせ・発汗——突然くる熱さの正体と、自然に整えるヒント

 

みなさんこんにちは。神戸西神中央、普段着ホメオパスの川崎です。

 

 

急に顔が熱くなる。首から上がカッと火照る。汗がじわっと出てくる——なのに足元は冷たいまま。

会議の途中でも、電車の中でも、関係なくやってくる。さりげなくハンカチを取り出して、なんでもないふりして、やり過ごして。ほんまに、しんどいですよね。

 

そのしんどさを、誰かにうまく説明できたためしがない。

 

そんな経験、ありませんか。

 

これが「ホットフラッシュ」と呼ばれる、更年期を代表する症状のひとつです。

 

突然やってくるあの熱さには、ちゃんと理由があります。少し一緒に見ていきましょう。

 

なぜ「上半身」だけが熱くなるのか

 

女性の体の中で、エストロゲンというホルモンは血管の収縮・拡張を助ける役割を担っています。更年期になってエストロゲンが急激に変動し始めると、その調整機能が不安定になってくる。

 

そのしわ寄せが集中するのが、脳の「視床下部」にある体温調節中枢です。

 

ちょっとした刺激——緊張、温度の変化、食後のほてり、ストレス——で体温調節のスイッチが誤作動を起こし、「体が熱い、冷やせ!」と脳が勘違いしてしまう。その結果、皮膚の血管が一気に拡張して熱を外に逃がそうとする。これがホットフラッシュの正体です。

 

では、なぜ「顔や首から上」なのか。

 

人間の体は構造上、上半身・頭部に血液が滞留しやすい。しかも顔・首・頭皮は皮膚が薄く毛細血管が密集しているため、血管が拡張したときの熱が一気に表面に出てきやすい。足が冷たいのはその裏返しで、血液が上に集まってしまっているから起こります。

 

実はこれ、東洋医学・中医学でいう「上熱下寒(じょうねつかかん)」「気の上衝(じょうしょう)」という状態と、ぴたりと重なります。西洋医学的に見ても、東洋医学的に見ても、同じことが起きている。体って正直なもので、どこから見ても同じ答えに辿り着く。ほんまに面白いなあと思います。

 

日常の中でできること

 

まず、熱がのぼってきたと感じたら、首の後ろや手首の内側をさっと冷やしてみてください。大きな血管が通っているところを冷やすと、体全体の熱をさますよりずっと早く楽になります。

 

辛いもの・アルコール・カフェインは、血管を拡張させてホットフラッシュを引き起こしやすい。「完全にやめる」じゃなくていいんです。タイミングと量を少し意識するだけで、ずいぶん変わってきます。

 

大豆イソフラボンもよく話題になりますが、「とにかくたくさん」は禁物です。食品から自然にとる分には問題ありませんが、サプリで過剰摂取するとかえってバランスを崩すことがある。なんでもやり過ぎは禁物、というのが私のずっと変わらん考えです。

それからもうひとつ、見落とされがちなことを。

 

ホットフラッシュがひどい時期、多くの方が「眠れていない」「気力が戻らない」「自分が自分じゃない感じ」を同時に抱えています。症状ひとつだけを切り取るのではなく、今の体と心の全体を見ること——そこが自然療法の出発点だと思っています。

 

ホメオパシーのレメディーについて

 

ホメオパシーでは、症状の「名前」ではなく、その人の「状態の全体像」を見てレメディーを選んでいきます。ホットフラッシュに関連してよく使われるものをいくつかご紹介します。

 

Sep.(シイピア)は、更年期の女性に非常によく使われるレメディーです。のぼせと冷えが同時にある、疲れ果てているのに誰にも頼れない、という状態にぴたりとはまることがあります。子宮・卵巣系のトラブルを長年抱えてきた方にも合いやすい。

 

Lach.(ラケシス)は、とにかく熱くて、締め付けられるのが嫌、首まわりに熱が集中しやすい方に合います。眠ると症状が悪化する、目覚めた直後がいちばんしんどい、という特徴があります。話し出すと止まらなくなる、という方にも。

 

Bell.(ベラドーナ)は、突然カッと燃えるような強い熱感、顔が真っ赤になる、頭がズキズキする、というときに使います。熱の出方が急激で激しい場合に合いやすいレメディーです。

 

Sang.(サンギナリア)は、胸のあたりからじわじわと熱が上がってきて顔・頭まで達する、という「熱の上衝」がはっきりある方に特に合います。頭痛や動悸を伴うことが多く、ホットフラッシュと偏頭痛が重なりやすい方には、まずこのレメディーの名前が頭に浮かびます。

 

もちろん、これらはあくまで一例です。その人の体質・感情のパターン・これまでの経緯を丁寧に見ながら選ぶのが、ホメオパシーの本来のやり方です。「このレメディーを飲めば治る」という話ではなく、あなたという人全体を見て、一緒に考えていくプロセスです。

 

最後に

 

ホットフラッシュは、体が「もう無理」と言っているサインのひとつかもしれません。

 

長年、仕事も家庭も、誰かのために動き続けてきた。そのしんどさを「更年期やから仕方ない」の一言で片付けてしまうのは、ちょっともったいない気がしてならんのです。

 

症状の奥にあるものを一緒に見ていくこと——それが、私のセッションでやっていることです。

 

気になることがあれば、お気軽にお声がけくださいね。

 

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川崎浩司

 

5月1日(金)ほめちゃ(ホメオパシーチャレンジ=ホメオパシー相談会モニター)受付スタート!(2日24時まで)

 

みなさんこんにちは。神戸西神中央、普段着ホメオパスの川崎です。

さて、毎回ご好評いただいている「ほめちゃ(ホメオパシーチャレンジ=ホメオパシー相談会モニター)」の受付を本日よりスタートします!受付期間は5月1日から2日の24時まで。ホメオパシーに興味はあるけど、まだ一歩踏み出せていない方——ぜひこのお得な機会をご利用くださいね!

 

 

こんな方にぴったりです

 

慢性の症状に悩んでいて、ホメオパシーに挑戦してみたい方 興味はあるけど一歩踏み出す勇気がなかなか出ない方 自然療法を試していて、ホメオパシーを取り入れてみたい方 自分の症状がホメオパシーで対応できるか試してみたい方 お薬で対処してきたけれど、ホメオパシーで減薬を目指したい方 症状の原因が感情の蓄積にあると感じている方 効果を感じたらホメオパシーを継続してみたい方

「あ、これ私のことやな」と思った方、ぜひ読み続けてくださいね😊

 

募集要項

募集人数:若干名

 

対象者:私のホメオパシー相談会が初めての方に限ります

 

料金:セッション料金3,000円(通常10,000円、1回限り) レメディー代:別途ご負担いただきます(約45日分で6,000円程度。今回はレメディーを厳選してご提案します)

 

セッション時間:60分(Zoom、Google Meet、対面、LINE電話など対応可能)

 

お願い:事前に質問票にご記入いただきます。セッション後の感想と、レメディー使用後のフィードバックをお願いします。

 

お申し込み方法

受付は2日24時まで! 下記の「お問い合わせフォーム」からお申し込みください。

 

備考欄に「ほめちゃ希望」と明記 電話番号を必ずご記入ください(メールが届かない場合、ショートメッセージでご連絡します) 主訴(主な症状)をできるだけ詳しくお書きください

 

選考について 主訴を拝見し、私の方で選ばせていただきます。選考に漏れた方は、通常の相談会へのお申し込みか、次回のチャレンジをお待ちください。

 

「ほめちゃ」お申し込みはこちらから↓

 

 

 

いろんな症状のお悩みの根源、あなたと共に観ていきましょう。

ホメオパシーってどんなもの?

ホメオパシーをもっと知りたい方は、こちらの紹介動画をチェック!

ホメオパシー療法入門動画

 

 

ホメオパシーで改善が期待できる症状(一例)

呼吸器系 喘息、咳、肺の症状、声がれ、ヒステリー球、副鼻腔炎、鼻のポリープ、慢性気管支炎、アレルギー性鼻炎

消化器系 腹痛、下痢、便秘、痔、脱肛、緊張するとすぐ下痢をする、過敏性腸症候群、栄養を吸収できない、吐き気・嘔吐、過食症、拒食症、胃潰瘍、逆流性食道炎

泌尿器系 膀胱炎、尿意切迫、頻尿、尿ぎれが悪い、においがきつい尿、タンパク尿、尿失禁、慢性腎不全、尿路結石、前立腺肥大

心疾患系 不整脈、狭心症、高血圧、低血圧、動悸、心臓神経症

自己免疫疾患 関節炎、リウマチ、甲状腺の問題(バセドウ病、橋本病)、全身性エリテマトーデス(SLE)、多発性硬化症、シェーグレン症候群

皮膚系 蕁麻疹、帯状疱疹、ヘルペス、いぼ、アトピー、口内炎、肌の老化、その他さまざまな皮膚症状、湿疹、乾癬

精神・神経系 恐怖心、精神的ショック、不安症、あがり症、緊張することからくる様々な症状、悲しさ、屈辱感、嫉妬、自虐、自己肯定感の低さ、不眠症、眠気、抑圧、怒り、幻視、幻聴、多重人格、その他さまざまな精神症状、パニック障害、強迫性障害、うつ病

筋骨格系 首や肩の慢性の凝り、筋肉痛、関節痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア

女性特有の症状 月経の問題、子宮・卵巣の問題、子宮筋腫、卵巣嚢胞、PMS、更年期に付随する症状、周期に関わる精神症状、思春期の症状、不妊症、産後うつ

その他の慢性症状 慢性疲労症候群、副腎疲労、電磁波過敏症、ガン治療中の副作用の影響、ガン治療後の放射線や抗がん剤による影響、体臭、口臭、頭痛、目の問題全般、眼精疲労、ガン、腫瘍、肝臓・腎臓・脾臓のつかれ、お子さんの様々な疾患、めまい、耳鳴り、花粉症、不定愁訴

一緒に、あなたの中にある力を引き出していきましょう。どうぞお気軽に声かけてくださいね😊

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今回は以上になります。 今日も読んでいただきありがとうございました😊

 

 

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川崎浩司

 

カロリー不足が血糖値を乱す——疲れが抜けない女性に知ってほしいこと

 

みなさんこんにちは。神戸西神中央、普段着ホメオパスの川崎です。

明後日5月1日は、毎回ご好評いただいている「ほめちゃ(ホメオパシーチャレンジ=ホメオパシー相談会モニター)」の募集日です。はじめてホメオパシーが気になっている方に向けて、通常セッションよりぐっとお得な3,000円でご相談をお受けしています。「ちょっと興味あるけど、どんなものかわからない」という方にこそ、ぜひこの機会をお見逃しなく😊

 

 

さて今日は、最近よく相談されるテーマについて書いてみようと思います。

 

「なんとなく体がだるい」の正体

 

食後に急に眠くなる。甘いものが無性に食べたくなる。夕方になるとぐったりして、頭がぼーっとする。

 

そういう状態、ありませんか?

 

病院に行っても「異常なし」と言われる。でも明らかにしんどい。「気のせいかな」「年齢のせいかな」——そう思って、ずっと自分に言い聞かせてきた方も多いと思います。

 

これ、実は血糖値の乱高下が原因のことがとても多いんです。

 

血糖値のジェットコースターが起きる理由

 

人間の体は、血糖値を一定に保とうとする機能を持っています。これをホメオスタシス(恒常性)といいます。

 

血糖値が下がりすぎると、脳がエネルギー不足を感知して「だるさ」「集中力の低下」「意識の朦朧感」として警告を出す。逆に急激に上がると、血管を守るために急いで下げようとして眠気やイライラが来る。

 

このジェットコースターを防ぐために、インスリン・グルカゴン・コルチゾール・アドレナリンといったホルモンたちがオーケストラのように連携して、24時間調整をしています。

 

問題は——この「ホルモンのオーケストラ」が、ある理由で過剰に働きすぎてしまうことにあります。

 

実は「カロリー不足」が根本原因だった

 


管理栄養士の秋山真敏さんのお話がとても腑に落ちたので、ご紹介させてください。私も栄養科学を大学で専攻していますから、秋山さんのおっしゃることには「ほんまそうやな」と思うところがたくさんありました。

 

食事で摂った糖分は、すぐ使う分以外は肝臓や筋肉に「グリコーゲン」という形で貯金されます。この貯金があるおかげで、食事と食事のあいだや、眠っているあいだも血糖値が安定するわけです。

 

ところが——慢性的にカロリーが足りていない状態が続くと、この「貯金」がほぼゼロになります。入ってくるエネルギーが少なければ、貯める余裕なんてないですからね。

 

貯金がない状態で血糖値が下がると、体はパニックになる。そこで登場するのが「糖新生」という体の最終手段です。筋肉や臓器を分解して、無理やり血糖を作り出す。このとき、アドレナリンやコルチゾールが大量に分泌されます。

本来は穏やかに働けばいいホルモンたちが、毎日「フル残業状態」になる。

 

これが続けば、副腎が疲弊し、甲状腺が悲鳴を上げ、やがて「副腎疲労」「低血糖症」「更年期に似た症状」として体に現れてくる——というわけです。

 

糖質制限、少食健康法、ファスティング……さまざまな健康情報が飛び交う中で、知らず知らずのうちに「食べることへの罪悪感」を植え付けられている方も少なくないと思います。でも体は正直です。足りなければ足りないと言ってくる。

 

まず「しっかり食べる」ことが、血糖値を安定させる一番の近道だというのは、私もまったく同意見です。

 

その上で——ホメオパシーにできること

 

食事の量や質を整えることは、もちろん大切です。それは大前提。

 

ただ、長年カロリー不足や食事制限を続けてきた体は、単純に「食べ始めれば回復する」というほど単純ではないことも多い。副腎が疲れ果てている。消化機能が落ちている。ホルモンのリズムが乱れている。——そういう「こんがらがった状態」に、ホメオパシーのレメディが寄り添えることがあります。

 

いくつかご紹介しますね。

 

Lyc.(ライコポディウム) 食後に眠くなる、午後4〜8時にしんどくなる、甘いものや温かいものを欲しがる——という方によく合います。消化力が落ちていて、肝臓や腸に疲れが溜まっているイメージです。

Ars.(アーセニカム) 不安が強い、夜中の1〜3時に目が覚める、食べると少し楽になる——という方に。低血糖の不安感や、体が「足りない」とビクビクしているような状態によく響きます。

Calc.(カルカーブ) 疲れやすく、冷えがあり、甘いものへの渇望が強い。責任感が強く頑張りすぎてきた方に多いパターンです。副腎やホルモン系が疲弊しているときの定番レメディのひとつ。

Phos.(フォスファラス) 血糖が下がると急に気力がなくなる、食べるとすっと楽になる、人と一緒にいると元気だが一人になると消耗する——そんな繊細な神経系の疲弊に寄り添うレメディです。

Ph-ac.(フォスフォリカム・アシダム) 気力も体力も根こそぎ奪われたような深い消耗感。長年の無理や心身の酷使が続いた後、「もう何もしたくない」という脱力状態に。低血糖が慢性化して疲弊しきった方に響くことがあります。

 

もちろんレメディはその方の全体像を見て選ぶもので、「低血糖だからこれ」という単純なものではありません。でも、ひとつの目安として参考にしていただければと思います。

 

おわりに

体は、難しい管理などしなくても健康に生きられるようにできています。正しい条件——つまり十分なエネルギーさえ整えれば、代謝は自然と回復していく。

 

「食べることを恐れないこと」「体の声を無視しないこと」——シンプルだけど、これが全ての出発点だと私は思っています。

私自身、肺がんを経験して自分の体と向き合ってきた中で、「体はちゃんと回ろうとしている、そのための条件を整えてやることが大事なんやな」と実感してきました。ホメオパシーもその「条件を整える」ための、大切な一つだと思っています。

 

今日ご紹介した内容のもとになっている、管理栄養士・秋山真敏さんのYouTube動画はこちらです。非常にわかりやすく解説されていますので、ぜひご覧ください。

 

なぜ、カロリー不足を解消すると血糖値が安定するのか

 

 

 

 

 

「なんかここ最近ずっとしんどいな」「食事を変えてみたけど、なかなか体が追いつかない」——そういうお悩みを整理してみたくなったら、いつでも声がけくださいね。

 

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薬に頼らず、あなた自身の力を信じる選択肢として

ホメオパシーは、薬やサプリメントに過度に頼らず、あなたの中に元々ある「自己治癒力」にそっと寄り添う、自然療法のひとつです。

使うのは「レメディ」と呼ばれる、天文学的な希釈を経た自然由来のもの。体だけでなく、感情や心の奥にあるものにもアプローチできるのが、ホメオパシーならではの深さです。

急な体調の変化には家庭用の基本キットで対応できますし、長年抱えてきた慢性的な不調や、「なぜかいつもしんどい」という感覚には、ホメオパスとの対話を通じて、あなただけのレメディを一緒に探していきます。

副作用の心配がなく、時に「好転反応」として体が反応することもありますが、それは本来の自分へ戻ろうとするサインです。


川崎より

ホメオパシーは、症状を「消す」ものではないと思っています。 長年、女性性を抑えて頑張ってきた体と心が、「もうええよ、本来の自分に戻っていいよ」と気づくための、きっかけになるものだと。

私自身、幼少期の喘息、40代での肺がんという経験を経て、今ここに立っています。だから、あなたの「しんどい」が本物だということ、ちゃんとわかります。

一緒に、本来のあなたに戻る時間を作りましょう。

 

当センターでは、
身体の様々な症状だけでなく
心の問題や感情の問題に対しても、
ホメオパシー的アプローチを行っております。

セッションの中で出てくる言葉や、選んだレメディが、
あなたの身体・心・魂に響き、働いて、
自然治癒力(バイタルフォース)が活性化し、正しい方向へ進むよう、
最大限の手助けをさせていただきます♬

あなたに希望の光がさしますように。

そして、
バイタルフォースと共にあらんことを

May the vital-force be with you♬

 

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川崎浩司

 

疲労回復、免疫力アップからアンチエイジングまで!タウリンの万能パワーと副腎サポートの話

 

みなさんこんにちは。神戸西神中央、普段着ホメオパスの川崎です♪

 

今回は「ファイト一発!」でおなじみのあの成分——タウリンのお話です。疲労回復だけのイメージが強いかもしれませんが、実はその守備範囲の広さに研究者たちも驚いているほどで。近年の研究では、さらにいろいろな効用が見出されてきています。

 

 

 

タウリンはアミノ酸の誘導体で、体重60kgの人の体内に約60gも存在しています。心臓・肝臓・脳・筋肉・網膜・卵巣……ほぼ全身の臓器に分布している、縁の下の力持ちです。

 

主な効用をざっと挙げるとこんな感じです。

 

・細胞内の浸透圧調節 ・心臓の働きを強化、心筋の保護、動脈硬化予防 ・血圧のコントロール ・神経伝達機能のサポート、神経細胞の保護 ・認知機能の向上、てんかん抑制 ・うつ・不安症の改善 ・肝臓の解毒機能を高める ・血糖値・インスリン抵抗性の改善 ・中性脂肪・コレステロール値の改善 ・抗酸化作用と炎症抑制 ・免疫機能の強化 ・疲労回復・筋力アップ・運動パフォーマンス向上 ・視覚(網膜)機能の維持、疲れ目改善 ・カルシウム濃度の調整 ・抗がん効果・慢性関節リウマチへの効果

 

列挙するだけでも十分すごいんですが、さらに最近のデータが面白いんです。

 

老化を遅らせる。アンチエイジング。

 

2023年、米コロンビア大学などの研究チームが科学誌「サイエンス」に発表した研究によると、タウリンは加齢とともに体内でどんどん減っていく。60歳の人のタウリン量は5歳の子どもの約3分の1しかないそうです。

 

そして中年期のマウスにタウリンを補充し続けたグループは、補充しなかったグループに比べてメスで約12%、オスで約10%も寿命が延びた。人間に換算すると7〜8年相当という話です。

 

テロメアを保護し、ミトコンドリアの機能障害を防ぎ、DNA損傷を減らす。そして慢性炎症を抑える——慢性炎症は老化の大きな原因のひとつですから、うなずけますよね。

 

また浸透圧・カルシウム濃度・血圧などを「高すぎず低すぎず、適切なところに戻す」という調整能力は、まさに恒常性(ホメオスタシス)のサポートそのもの。CBDなどにも通じる方向性の栄養素で、今後もさらに注目されていくと思っています。

タウリン、えらいことになってますね(笑)興味のある方はぜひお試しください。僕の感覚ではタウリンは朝に摂るのがいいんじゃないかなと思っています。

 

さて、ここからが今日の本題です。

 

「なんか最近、疲れが抜けへんなぁ」 「朝からもうしんどい」 「検査では異常なしって言われるのに、なんか身体がついてこない」

 

そんなふうに感じていませんか?

 

そのしんどさ、もしかしたら副腎が悲鳴を上げているサインかもしれません。

 

副腎ってそもそも何をしている臓器?

 

副腎は腎臓の上に乗っかっている小さな臓器ですが、実はものすごく働き者です。ストレスに対抗するためのコルチゾールを分泌し、抗炎症作用・免疫調整・血糖コントロール・エネルギー代謝——これだけのことを一手に引き受けています。

 

仕事・育児・家事・人間関係のすべてを抱えてきた40〜50代の方は、長年にわたって副腎を酷使し続けてきた方がとても多い。副腎が疲れてくると、コルチゾールがうまく出なくなります。すると慢性炎症が抑えられなくなり、アレルギーや自律神経の乱れ、血糖値の不安定さ、メンタルの揺らぎ……とあちこちに影響が出てきます。「検査で異常なし、でも身体はしんどい」の正体のひとつが、これなんです。

 

副腎を回復させる栄養素たち

 

副腎の回復には、まず栄養で土台を整えることが大切です。特に意識してほしいのがこのあたり。

 

ビタミンB5(パントテン酸) コルチゾールをつくる直接の材料。副腎回復の主役といってもいいビタミンです。

 

ビタミンC 副腎はビタミンCを体の中で最も多く蓄える臓器のひとつ。ストレスがかかるたびに大量に消費されます。

 

ビタミンD 免疫とホルモンの両方に深く関わります。日本人は不足しがちなので意識的に。

 

ビタミンE 抗酸化・細胞保護。副腎細胞を酸化ダメージから守ります。

 

 

マグネシウム 副腎ホルモンの合成に必要で、神経の安定にも欠かせない。現代人はほぼ全員不足しています。

 

亜鉛 免疫・ホルモン・細胞修復のすべてに関わるミネラル。副腎回復の縁の下の力持ちです。

 

そしてタウリンが、副腎のサポーターになる

 

栄養で土台を整えたうえで、タウリンはもう一段、副腎の回復をそっと助ける方向に働いてくれる可能性があります。

 

まず抗炎症・抗酸化作用。副腎が疲れて炎症を抑えきれなくなったとき、タウリン自身がその炎症を和らげる方向に働きます。

 

そして面白いのがHPA軸(視床下部-下垂体-副腎軸)への作用です。タウリンはコルチゾールなどのストレスホルモンの過剰分泌を抑制することが示されています。副腎を助けるというより、副腎への無駄な消耗を減らすイメージです。

 

さらに交感神経の過興奮を鎮める作用もあります。交感神経が常に張り詰めていると副腎髄質からアドレナリンが出続けて消耗が加速しますが、タウリンはその興奮にブレーキをかけてくれる。そしてミトコンドリアの機能を守る——副腎がコルチゾールをつくるにもエネルギーが要りますから、ここを守ることは副腎そのものを守ることにつながります。

 

タウリンが副腎の仕事を肩代わりするわけやないんですが、副腎がひと息つける環境を整えるサポーターとして、なかなかええ仕事してくれると思っています。

 

タウリンは食事から摂れます

牡蠣・タコ・イカ・しじみ・あさり・ほたて・カツオやブリの血合いなど、魚介類に豊富に含まれています。特に牡蠣はイワシの57倍ものタウリンを含むとも言われており、まさに「海のタウリン王」ですね。

 

タウリンは水溶性なので、スープや鍋料理にして汁ごといただくのが賢い食べ方です。和食中心の食生活は、実は理にかなっているんですよね。

 

ホメオパシーで、もっと深いところへ

栄養で土台を整えながら、「なぜここまで副腎を消耗させてきたのか」——その背景や感情の層にまでアプローチしたいとき、ホメオパシーのレメディーが力になることがあります。

 

副腎疲労の方によく合うレメディーをいくつかご紹介すると……

 

Ars.(アーセニカム) 極度の消耗・不安・夜中に目が覚める・心配性。「もう限界やのに休めない」という方に。

Lyc.(ライコポディウム) 自信のなさを頑張りで覆い隠してきたタイプ。プレッシャーに弱く、胃腸にも影響が出やすい。

Sep.(シイピア) 女性ホルモンの乱れ・無気力・投げやり感・「もう何もしたくない」という感覚。子宮や婦人科系とも深く関わるレメディーです。

Nat-m.(ネイチュミュア) 慢性的な消耗・感情を抑え続けてきた・頭痛・「泣けない」タイプ。

Ign.(イグネシア) 感情的ストレスによる消耗・ため込み・ため息が多い方。

 

もちろんどのレメディーが合うかは、その方の状態や背景によって全然変わってきます。「これかな?」と思っても、ご自身で判断するのはなかなか難しいもの。

 

副腎のこと、タウリンのこと、レメディーのこと——もう少し自分の状態に照らし合わせて整理してみたいという方は、気軽にご相談ください。一緒に考えます。

 

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