花粉が終わっても、まだしんどい。それ、黄砂かもしれません。
みなさんこんにちは。神戸西神中央、普段着ホメオパスの川崎です。
花粉の季節が落ち着いてきたな……と思ったら、今度は黄砂ですね。
実は黄砂って、花粉が終わってから急に始まるわけじゃなくて、春先からずっと飛び続けているんです。花粉と黄砂が同時に飛んでいる時期もあって、「なんかしんどいのが続くなあ」という状態になりやすい季節でもあります。
黄砂の本質——砂だけじゃないんです
黄砂そのものは中国大陸やモンゴルの砂漠から飛んでくる細かい砂の粒子。ただ、その砂が「素のまま」日本に来るわけじゃない。
大陸の上空を旅してくる間に、工場の排気ガス・重金属・PM2.5といった化学物質をたっぷり吸着してやってきます。
だから目がかゆい、鼻が重い、喉がイガイガする——これは単純な「砂埃アレルギー」じゃなくて、化学物質を含んだ複合的な粘膜刺激なんですね。しかも免疫がそこに過剰反応している。そこが厄介なところです。
目・鼻・喉の養生法——私自身の話も少し
実はわたし、3〜4年前は花粉の時期にかなりしんどかったんです。目やにがひどくて、朝起きたら目がくっついて開かない。夜中にトイレに起きるついでに、そっと水で湿らせながらゆっくり目を開ける——そんなことを毎朝やっていました。
それをきっかけに、自分自身の目の症状に対してもレメディーをしっかり使うようになって。Sabad.やAmbro.も他のレメディーと合わせて取るようにしたら、よく効いてきた気がするんですよね。今年はあの頃ほどしんどくない。ホメオパシーのおかげかな、と思っています。
外から帰ったらまず洗眼。私はアイボンの蓋のような小さなカップに生理食塩水に近い濃度の塩水を作って、目をそっと洗い流しています。市販の洗眼液でも、ぬるめのお湯だけでも効果はあります。とにかくこすらないこと——かゆくても、これが一番大事です。
鼻は鼻うがいが効果的。最初はびっくりする感覚ですが、粘膜についた刺激物をきれいに流してくれます。
喉は帰宅後すぐのうがいを習慣に。緑茶のカテキンでのうがいも、粘膜の保護に役立ちます。水分をこまめに摂って、乾燥させないことも大切です。
食事面では、粘膜を強くするビタミンA(かぼちゃ・にんじんなど)、抗酸化のビタミンC・Eを意識して。腸が元気だと粘膜全体の免疫が底上げされます。遠回りなようで、腸を整えることが一番の近道だったりします。
ホメオパシーが得意とするところ
抗アレルギー薬で症状を抑えながら、毎年同じことを繰り返している——そんな方も多いと思います。
対症療法は「今の症状を鎮める」ことが目的ですが、「なぜ自分はこんなに反応するのか」という体質の部分には届きません。
ホメオパシーはその方の症状のパターン・体質・感受性に合わせてレメディーを選んでいきます。粘膜が外からの刺激に過剰反応している状態を、その人本来のバランスに戻すイメージです。
この時期に使われるレメディーたち
Allium cepa(アリウムセパ)——玉ねぎを切った時のように、目と鼻から水がどんどん出てくる方に。
Euphrasia(ユーフラジア)——目の症状が中心の方に。充血・目やに・しみる感じ。
Nat-m.(ネイチュミュア)——透明でさらさらした鼻水が続く方に。
Ars.(アーセニカム)——鼻がヒリヒリ・ムズムズ、くしゃみが止まらない。化学物質的な刺激に敏感な方に特に。
Apis.(エイピス)——目や粘膜がぷっくりはれぼったくなる、むくんだような症状に。
Sabad.(サバディラ)——くしゃみが連発して止まらない方に。鼻水はさらさら透明で大量、花粉や香りに過剰反応するタイプに合います。
Ambro.(アンブロジア)——まぶたのかゆみが特に強い方に。目がかゆくてたまらない、という症状が中心の時に使います。
ホメオパシーにはスギ花粉・ヒノキ花粉・PM2.5・黄砂など、原因となるものそのものをレメディー化したものもあります。それぞれ単体で使うこともできますし、それらをコンビネーションにした「チンクチャー」もありますので、気になる方はお試しください。
毎年この時期になるとしんどくなる、薬を飲み続けることに不安を感じてきた、体質から変えていきたい——そんな方、一度ご相談ください。「なんでこんなに反応するんやろ」を一緒に整理しましょう。
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基本のレメディーINDEX
Acon. Ant-t. Apis. Arg-n. Arn. Ars.
Bell. Bry. Calc. Calen. Canth Carb-v.
Cham. Chin. Dros. Ferr-p. Gels. Hep.
Hyper. Ign. Ipec. Kali-bi Lach. Led. Lyc.
Mag-p. Merc. Nat-m. Nux-v. Phos. Puls.
Rhus-t. Ruta. Sanic. Sep. Sil. Staph. Sulph.
ホメオパシー基本レメディーはこちらから買えます。
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薬に頼らず、あなた自身の力を信じる選択肢として
ホメオパシーは、薬やサプリメントに過度に頼らず、あなたの中に元々ある「自己治癒力」にそっと寄り添う、自然療法のひとつです。
使うのは「レメディ」と呼ばれる、天文学的な希釈を経た自然由来のもの。体だけでなく、感情や心の奥にあるものにもアプローチできるのが、ホメオパシーならではの深さです。
急な体調の変化には家庭用の基本キットで対応できますし、長年抱えてきた慢性的な不調や、「なぜかいつもしんどい」という感覚には、ホメオパスとの対話を通じて、あなただけのレメディを一緒に探していきます。
副作用の心配がなく、時に「好転反応」として体が反応することもありますが、それは本来の自分へ戻ろうとするサインです。
川崎より
ホメオパシーは、症状を「消す」ものではないと思っています。 長年、女性性を抑えて頑張ってきた体と心が、「もうええよ、本来の自分に戻っていいよ」と気づくための、きっかけになるものだと。
私自身、幼少期の喘息、40代での肺がんという経験を経て、今ここに立っています。だから、あなたの「しんどい」が本物だということ、ちゃんとわかります。
一緒に、本来のあなたに戻る時間を作りましょう。


当センターでは、
身体の様々な症状だけでなく
心の問題や感情の問題に対しても、
ホメオパシー的アプローチを行っております。
セッションの中で出てくる言葉や、選んだレメディが、
あなたの身体・心・魂に響き、働いて、
自然治癒力(バイタルフォース)が活性化し、正しい方向へ進むよう、
最大限の手助けをさせていただきます♬
あなたに希望の光がさしますように。
そして、
バイタルフォースと共にあらんことを♬
May the vital-force be with you♬

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