さてと、もう1作映画みようとっ。
次は、韓国映画。
この映画、コメディータッチに描かれてるみたいですが、だからこそ
逆に苦しみ辛さを感じて、韓国では一千万人が号泣した映画です。
7番房の奇跡

【解説】
『王になった男』などのリュ・スンリョンが主人公を演じ、突然仲のいい父娘を襲う悲劇と、その後刑務所内で起きる思いがけない奇跡を描く感涙作。無実の罪を着せられ服役することになった父親と、6歳のまな娘との深い絆が周りの人々の心まで変えていく過程を回想する。本作でデビューした名子役カル・ソウォンが幼少時代の娘を演じ、そのかれんさで涙を誘う。あまりにも厳しい現実をユーモアと優しさと愛情で包み込む物語に感極まる。