映画鑑賞 | KWONさんの日記

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  今日は2本映画観ました。
 1本目は先ほどの記事の通り。

 2本目は

 白夜行

 東野圭吾さんの最高傑作を、韓国を代表する豪華キャストで映画化したもの。

 20111221movie.jpg


 単純に飽きずに最後まで楽しめました。
 東野さんの作品の中でも、人気のあるこの作品ですが、私はまだ読んでなかったんです。
 東野作品は、8割読破してるんですが、なぜかこの作品には手がでなかったんですよね。。。
 あまりに有名すぎて・・・

 それもあり、余計に楽しめました。
 韓国映画にある独特な、アンニュイな作り方が、この作品にも感じられて
 原作は読んでないのに、原作以上の作品に変化したんだろうなって感じました。
 
 なんでしょうか・・・韓国映画を沢山観てきましたが、毎度作り手側のセンスを感じるんですよね・・
 レベルが高いと言うか・・独特の世界感がビシバシでていて、なんともハマるんです。
 この作品にはなかったですが、日本映画では踏み込めないタブーな領粋にも、
 平気で踏みこんで表現していてビックリする作品も多々。 

 

 このストーリー自体は、東野さんらしく、どんでん返しもあり、犯人が誰だかわかってからも
 なぜ罪を犯したのか意図が読めず・・・・最後には「あ~」という感じ。
 ただ、女は強くて怖い生き物だと感じましたね。笑
 
 
 これ、単純におススメです。
 原作読まれてない方も、読まれた方も、楽しめるはず。

 ちなみにこの作品に関して、東野さん自身も絶賛されたそうです。
 記事から抜粋↓
 作家の東野圭吾が、自身の代表作を韓国で映画化した「白夜行 白い闇の中を歩く」を絶賛している。
 韓国を代表する豪華キャストを迎え、斬新な解釈ながら原作の世界観を再現。
 東野は韓国映画のレベルの高さに感激したそうで、
 「ストーリーは大胆に簡略化されていましたが、私がぜひ描いてほしいと思っていた世界が、
  実に見事に、さらには忠実に映像化されていました」とコメントを寄せた