今日は2本映画観ました。
1本目は先ほどの記事の通り。
2本目は
白夜行
東野圭吾さんの最高傑作を、韓国を代表する豪華キャストで映画化したもの。

単純に飽きずに最後まで楽しめました。
東野さんの作品の中でも、人気のあるこの作品ですが、私はまだ読んでなかったんです。
東野作品は、8割読破してるんですが、なぜかこの作品には手がでなかったんですよね。。。
あまりに有名すぎて・・・
それもあり、余計に楽しめました。
韓国映画にある独特な、アンニュイな作り方が、この作品にも感じられて
原作は読んでないのに、原作以上の作品に変化したんだろうなって感じました。
なんでしょうか・・・韓国映画を沢山観てきましたが、毎度作り手側のセンスを感じるんですよね・・
レベルが高いと言うか・・独特の世界感がビシバシでていて、なんともハマるんです。
この作品にはなかったですが、日本映画では踏み込めないタブーな領粋にも、
平気で踏みこんで表現していてビックリする作品も多々。
このストーリー自体は、東野さんらしく、どんでん返しもあり、犯人が誰だかわかってからも
なぜ罪を犯したのか意図が読めず・・・・最後には「あ~」という感じ。
ただ、女は強くて怖い生き物だと感じましたね。笑
これ、単純におススメです。
原作読まれてない方も、読まれた方も、楽しめるはず。
ちなみにこの作品に関して、東野さん自身も絶賛されたそうです。
記事から抜粋↓
作家の東野圭吾が、自身の代表作を韓国で映画化した「白夜行 白い闇の中を歩く」を絶賛している。
韓国を代表する豪華キャストを迎え、斬新な解釈ながら原作の世界観を再現。
東野は韓国映画のレベルの高さに感激したそうで、
「ストーリーは大胆に簡略化されていましたが、私がぜひ描いてほしいと思っていた世界が、
実に見事に、さらには忠実に映像化されていました」とコメントを寄せた