私なら、、、どうするかな・・って考えてばかり。
ただただ、ご両親の決断には、頭が下がるばかり。
会社でこのニュース記事を読み、涙を堪えるのは大変でした。。
6歳の子が、沢山の命を救います。
ご両親の気持ちを考えると、複雑な気持ちですが、それだからこそ、やはり立派だなと感じました。
「自分の子供を誇りに思う」この言葉で、もう胸にくるものがあり・・・
私の父親も難病で亡くなった者なので、今後の同じ病気で苦しまれてる方達のためにも
病院からから、直々に「解剖」
【下記記事抜粋】
家族が承諾した臓器は、心臓、肺、肝臓、膵臓、腎臓、小腸、眼球。13日午前9時15分から1回目の脳死判定が始まり、13日午後0時8分に終了。24時間の間隔を開けて2回目の脳死判定を行い、14日午後2時11分、臓器移植法による脳死と判定された。
男児の両親は、ネットワークを通じて、「大変悲しいことだが、大きな希望を残してくれた。息子が誰かの体の一部となって長く生きてくれるのではないかと。このような事をなしとげる息子を誇りに思っている」などとするコメントを発表した。