ヤフーブログからブログをやり始め、
この11年間でいろいろな記事を投稿してきました。
それらの懐かしい記事を出来る限り リブログしたいと思います。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
最近は彗星写真を撮ることが減って来ました。
見えにくい九州の夜空です。
2020年7月31日の記事より
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
昨日は九州北部が梅雨明けしました。
なので夕方から夜にかけて雲一つない晴天に恵まれた福岡筑豊地方でした。
早速、夕食後壊れかけているデジカメをもって遠賀川河川敷に撮影に行きました。
ここは一段と低くなっているので周辺の街明かりがシャットアウトできる唯一の場所です。
でも暗闇なので遠賀川に落ちないよう注意が必要です。
川に落ちるとどうなるかわかりますか?
デジカメのレンズに水が入っいて光の直進性が失われピントが合いにくくなり、
水蒸気がいつまでもレンズ内に残り曇ってきます。
なのでもし川に落ちたときはデジカメを高く持ち上げて極力水没させないよう
日ごろから訓練が必要です。
さて前置きが長くなりましたが、
この7月下旬のネオワイズ彗星は5等星以上の暗さになり、彗星特有のチリの尾が見えにくくなっています。
もう肉眼では判別も難しく双眼鏡でもかろうじてわかるくらいです。
写真①
飯塚市遠賀川河川敷で西北西方面を撮りました。
これだけだとどれがネオワイズ彗星かわかりません。
写真②
上の写真の右隅の隠れた北斗七星を線で結びました。
左下の赤丸がネオワイズ彗星です。
わかりにくいでしょう。
写真③
ちょっと拡大しました。
赤丸がネオワイズ彗星です。
デジカメ特有の長秒撮影時のノイズも増え画面がざらついた感じになりました。
もう5等星から6等星くらいの明るさなので壊れかけたデジカメもこれが限度です。
写真④
よって福岡筑豊地方では西北西方面のこの付近で見れました。
でも明日以降は彗星の軌道はもっと西側寄りの高高度に位置します。
撮影データ
2020年7月30日 20時30分~43分
場所 福岡県飯塚市 遠賀川河川敷
カメラ ライカV-LUX3
写真① 絞りf/2.8 露出時間8秒 IOS-250
写真② 絞りf/2.8 露出時間8秒 IOS-800
写真④ 絞りf/2.8 露出時間8秒 IOS-320



