iTunes - iPod Touch - iPhone - iPad | 旅行、美術館、書評

iTunes - iPod Touch - iPhone - iPad

iPad は Apple Store で予約して購入したので5月末に入手、1月とちょっと過ぎた。

これは使えば使うほど味がでてくるアイテムであるようだ。


当初は AutoDesk SketchBook Pro なども低価格であるし、タブレットとしての品質は

間違いないはずなので速攻で入手することにした。




その後、iPad ができるまでの製品のながれを知るに、やはりポイントは touch 触覚 だったようだ。


iPad は芸術品といっていいものかもしれない。

・ バッテリーの消費を抑えるためのマルチタスク機能の制限(擬似化)、あるいは最新のWi-Fiの導入。

・ LANケーブルの口さえ備えていないのは大丈夫なんだろうかと思った。

  しかし、枕元で Youtube をみるくらいなんの問題もない。 

  IEEE 802.11n は実際、速い。

こうしたバランスのとれた設計は見事である。 調和している。

この見事さは iTunes - iPod Touch - iPhone - iPad という歴史があってこそのもののようだ。

どのような天才であってもいきなり iPad のようなものを設計できるわけがない。



午前中、Ustでカンブリア宮殿の収録を流していたが、そこで iPod Touch くらいの時期に
孫さんがジョブスに ”これで携帯電話をつくったら” といったら、”おまえにいわれた

からではなく・・・" との返答でピンときたとか。


触覚については宮崎駿氏も反応している。嫌悪感を抱くくらい無視できないアイテムのようだ。