Segantini 婦人像 -日本の美術館名品展 | 旅行、美術館、書評

Segantini 婦人像 -日本の美術館名品展

Segantini のこうした作品が日本にあったとは知らなかった。

広島のふくやま美術館 にある。


旅行、美術館、書評-Segantini Portraiit of the Lady


ふくやま美術館  の解説より


ジョヴァンニ・セガンティーニ
 1858-1899
Giovanni SEGANTINI

《婦人像》1883-1884
120.0×87.0 油彩,カンヴァス

    1858年、イタリアのアルコ生まれ。一時ミラノに遊学したほかは、ほとんど独学でアルプス山地の農民の生活を描いた。晩年、新印象派の点描法に近い賦彩を案出、高地の透明な陽光を表現した。この描法は、バッラやボッチォーニなどイタリア未来派に大きな影響を及ぼしている。1899年、スイス、サン・モーリッツ近傍で行去。この作品は初期の肖像画で、イタリア滞在中の作品でも最も質が高く重要なもののひとつといわれている。