今日はブログ書きまくります!
暇があれば3つほど更新したんで、さくっと読んで下さい。
えーペトラの次の日の朝。
6時起床。
この日はベドウィンツアーと言われる、まぁーヨルダンの少数民族の暮らしを体験しよう的な一泊ツアーに参加することにしました。
前日は6人くらいの日本人が参加していたのですが、せっかく砂漠地帯に行くので、一人でもいいかなーって思って日にちをズラして一人で行きました。
朝焼けが綺麗です。
そして目的の所まで、バス代550円、自然公園の入園料550円を払って到着。
僕が乗っていたバスは前日参加していた日本人6人を乗せて、ペトラ方面に戻る。
やっぱりそれなりに楽しかったみたい。
みんなで写真撮影とかして、きゃぴきゃぴしてた。
もちろん最後の楽しそうな集合写真のシャッターを押すのは俺!俺!俺!
みんなバイバーイ_φ(・_・
まぁおれは一人好きなんで、それは全然いいんす!
このあとがこの旅初めてのマジギレです。
バスが帰った後に、
「今日はツアー参加者がお前だけだから、お前がホテルに払ったそのお金じゃできない。2倍かかる。」
って言われた。
いやいやいや、そんなん知らんがな!
ホテルの人は一人でも大丈夫言うてたし、もう金払ったし、なんならもう来てもうてるし!!!
そこから口論が始まる。ただあっちも一歩もひかない。
最後にはおれの荷物を外に出して勝手にしろと。
もは腹が立って久しぶりに殴ったろうかって思いました。
バレンタインホテルでの予約と、この看板の店はお気をつけて。
運が悪いとこうなります。
やはりなんでもツアーはだれか誘って参加がいいかもしれないですね。
(もちろんお金は返してもらいました。)
横のツアー会社もおれの足元見てか、2倍以上の値段ふっかけやがる。
約一万。
もうさすがに腹立って、次の目的地のアカバまで行くことに決める。
ただそこへのバスはこの村から朝の6時半に一本のみ。
現在10時。
とりあえず20キロの荷物を持って、公園の入り口まで向かう。
公園言うてもこんな感じです。
たぶん15キロ以上はある。
ここは昔のインターンで60キロを走破した時のことを思い出して、決意を決める。
何がなんでもアカバ(国境越えの船着場がある街)まで行ってやる・・・・
とりあえず水と食料を調達。
ひたすら歩く歩く・・・・
歩く歩く・・・・・・
1時間ぐらい歩いただろうか。
タクシーが横で止まる。
タクシー「どこまで行くんだ?」
おれ「アカバ」
タクシー「歩いてか?アカバまで続く高速までで30キロはあるぞ。」
おれ「・・・・・・歩く!」
タクシー「5ディナール(550円)でその高速まで乗せてってやるよ。そこからは自分でヒッチハイクでもしな!」
おれ「・・・・・・・わかった。」
負けた気がして嫌だったので少し渋ったけど、これからの国境越えなども考えて体力は残しておきたかったので、乗ることにした。
そして高速。
同じようにヒッチハイクみたいな感じで乗用車に乗ったり、バスに乗り込む人が結構いた。
こんな感じで。
おれも手を上げ続けること30分、アカバまで行くバスを止めることに成功!!!
無事アカバに到着。
ちょっとトラブルもあったけど、夜中の12時に出る船のチケットをゲット!
出発まで10時間くらいあるので、ビーチに行き、海を眺めながらしばし休憩。
こんな桟橋で一人夕日を眺めてしみじみしていると、謎の男が話しかけてくる。
謎の男「どっから来たんだ?」
おれ「日本」
謎の男「紅海は綺麗なんだぜ。潜ってみないか?」
おれ「明日からダハブで潜るからいい。」
謎の男「安くするぜ」
・・・・・・・
んで話の流れで1000円でシュノーケリングを夕日が沈んだ海でやることに。
してやったりの謎の男。
ダイブショップのインストラクターらしい。濃い。
ただ寒い!
そして日が沈んだ後なので、ウニが現れ出して一面ウニだらけ!!!
魚見た思ったら、おそらく毒があるカサゴとかフグみたいな奇妙な魚で、なんか怖くなって15分で終了。
完全にやらなくてよかった。
なんやかんやで踏んだり蹴ったりな一日でした。
次回はエジプトへ国境越え!!!
エジプトの船での国境越えはすごいです。
ご期待あれ!!!
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