【チャンピオンズC】3歳馬ナルカミ
3歳チャンピオンか?
(12月7日、中京)「チャンピオンズC・G1」
ジャパンダートクラシックで2冠馬ナチュラルライズを完封したナルカミが、
古馬勢に挑む。
前走は大井やナイターなど初物尽くしの一戦だったが、
問題なくクリアし、4連勝中!
Jpn1・4勝のメイショウハリオは前走が復活の兆し。
帝王賞を競走除外後に臨んだJBCクラシックでミッキーファイトの2着と健闘。
23年5着以来2年ぶりに出走する尾張のG1で、8歳馬が意地を見せる。
みやこSで牡馬相手にレコードVを飾ったダブルハートボンドは
初のG1挑戦だが、見劣りはしない。
大久保師が「苦手ではない」と話す通り、中京ダート千八は3戦3勝。
しかも鞍上の坂井はこのレースを2連覇中と心強い。
2年連続銀メダルのウィルソンテソーロも雪辱に向けて気合十分。
6歳となった今年も海外、地方と転戦し、強敵と激戦を繰り広げてきた。
その経験値が頂上決戦でも生きるはずだ。
前走初ダートで2着と新味を発揮したシックスペンスや、
安定感抜群のテンカジョウ、
武蔵野Sを快勝したルクソールカフェ、
復活の気配が漂うラムジェットなどもチャンスは展開次第
