鹿児島SCがホームとして利用し、鹿児島の車椅子バスケを支えてきてくれた体育館が、8月いっぱいで終わりを迎えます。
26日は練習最後の日でした。
ぼっけもんの皆さんは、リーグ戦前ということで、ゲーム形式のなかで確認をしていきました。
選手にとってたくさん思い出のある場所。なくなるのは寂しいですね。
個人的になりますが、私は、18年前にこの場所で車椅子バスケと出会いました。私にとっての原点は、ここにあるんだなあと、今日を迎えて、改めて感じることでした。
バスケって面白い!って教えてくれた場所と、指導をしていただき、見守ってくださった先輩の方々と仲間達。本当に感謝です。
鹿児島の車椅子バスケがこれからも発展していけるように前進していきます。
体育館様…
お世話になりました。見守ってくださり、ありがとうございましたm(__)m


