よく粘ったと言ったらそれまでですが


追いつくところまではいくが、最後は寄り切られた感じがします。




それにしても、今日登板した投手全員がへたれ。


まともにストライクも入らない始末。


ストライクが入ったと思えば痛打される。


キャッチャーのリードにも不満が残るが


あんな投球をされたら、リードもくそもない。



まともなのは青木高(47)と梅津(39)くらいであった。


この二人については、ランナーを置いた状況での


非常に厳しい登板。よくやったと言えばよくやったが


あそこを0で抑えれないところが、


今一乗り切れないところか。


もっと良い場面で使ってもらえるように頑張ってもらいたい。


梅津(39)は干されているのか?という使われ方が続くなぁ。




とにかく、岸本(48)はもう見たくない!





打線も、最後までよく粘りましたが


勝たないと意味がない。


明日につながると言うが、


正直投手陣のほうが心配です。



今日は栗原(5)がブレーキとなった。


そのほか、チャンスで1本でない・・・。


相変わらずカープの野球をしている・・・。




極めつけは


1点差の8回表ノーアウトランナー1塁で代打前田(1)。


ここで最悪のゲッツー。


・・・・・。


KYである。


甘い球を見逃し追い込まれ、


挙句の果てにとても難しい球を打ってのゲッツー。


あれが前田(1)のスタイルと言えばそれまでだが


最低限のチームバッティングすら出来なかった。


結果、流れが完全になくなったような気がしました。


遡れば7回表、緒方(9)のタイムリー2ベースのあと、


すかさず代走赤松(38)。


守備固めの意味もあったと思うが


ここで疑問を感じました。


緒方(9)の脚力はまだまだいけるはず。


ましてや、守備に関してもまだまだ衰えていないはず。


ここで赤松(38)を使ってさえいなければ


8回ノーアウト1塁で代打を前田(1)ではなく赤松(38)でいけてた。


ここで送りバントをし、そのあとに代打前田(1)がよかった。


こういう状況ですから、倉(40)に代打でもよいのでは?


正直ノーアウト1塁での前田(1)に魅力を感じなかった。


チャンスで使ってこそ前田(1)の価値も上がるもんです。




まぁ、長々と愚痴を書きましたが


とにかく気持ちを取り直して明日明日。


勝ち越しは譲れない。


下からヤクルトも突き上げてきました。


3位争いもいいですが、一歩間違えると5位に転落。


負けられません。


必勝で!