エースルイス(11)の先発。
対戦成績10勝6敗と分のいい巨人。
目下5連勝中という相性のいい京セラドーム大阪。
試合前から勝つことが分かっているような試合。
唯一の心配は
巨人先発高橋尚。カープに対してだけは相性がいい。
まぁ、その心配もマーティーの積極的な采配が吹き飛ばしてくれました。
2回1死1,2塁で石原(31)、カウント1ボールからのヒットエンドラン!
見事に決まりました。
普通に打てば引っ掛けてショートゴロだったであろう
高橋尚の低めの投球に対して
エンドランがかかっていた為に石原(31)はチームバッティング。
おっつけて右方向へ!右中間へのタイムリーヒットとなりました。
勝負ありです。結局この回2点を先制。
なんせルイス(11)が先発ですから
この2点で一気に流れを引き寄せました。
あとは中押し、ダメ押しと見事な快勝でした・・・
と言いたいところですが、
最終回のばたばただけはやめてほしかった。
最終回4点差ではあったが、永川(20)できっちり締めてほしかった。
9回裏マウンドには8回から登板のブラウワー(90)が
投球練習を終え、続投かと思われました。
が、しかしここで投手交代。
梅津(39)。
彼が駄目と言うわけではないが
なぜイニング開始からではなかったのか?
なぜ永川(20)ではなかったのか?
4点差でセーブがつかない場面であったからか?
9回表に1点追加したが、それまでは3点差で
永川(20)の肩はもう出来ていたはず。
結局、梅津(39)が連打されて永川(20)が緊急登板。
1点とられはしたもの見事な火消しでセーブはつきました。
明日以降の流れを考えるととても痛い最終回でした。
全くタイミングが合っていなかったラミレス、李を目覚めさせたかも・・・。
まぁ、明日も建さん(22)ですし、
相手は上原ですから、
ましてや今日で6連勝となった京セラドームですから
連勝はいただき!
さぁ!機動力復活でふたたびAクラスへの挑戦だ!