肝心な試合になると


いつも序盤から不利な展開となるカープ。


今シーズン見飽きた光景であったが


こうも続くと滅入ってきますね。


5割や3位がかかった大事な試合では


必ずと言っていいほど先発が序盤から大炎上。




個人的にはルイス(11)で勝負に行ってほしかったが


先発は前田健(18)。


中日とは相性が悪いと思っていましたが案の定炎上でした。


とにかく悪すぎた。


調子の悪い中日打線につかまるほど悪すぎた。


序盤から追いかける展開で


打撃陣は中日のプロ初先発投手に


スイスイ投げられ凡打の山。


初物に弱いと言っても少し情けない・・・。


序盤から5点を追いかけるつらい展開といっても


1点ずつ返していけば何とかなると思っていましたが・・・。


結局捕らえたのは7回。3点返してこれから!


と思った矢先に岸本(48)がウッズに被弾、


さらに青木勇が森野に被弾。


今日はさすがにあきらめましたよ。


先発~中継ぎが崩壊。最悪の試合でした。


打撃陣もパッとしないし・・・・。




肝心な試合に対して采配もいつもどおり。


マーティーはまだまだ先を見越しているのか?


まだまだAクラスは早いということか。


確かにこの時期にAクラスに居ようが意味はないが。


最終戦を終えて結果Aクラスなら問題はない。


まだまだ勝負の時は先にあるということでしょうか?


考え方によるが


今Aクラスにはいると、むしろ選手たちにプレッシャーがかかるだけ、


むしろ、4位で3位に離されることなく


じっとついていくが大事であり、好位置をキープするほうが


相手に対するプレッシャーも大きいはず。


ということで前向きに考えていきましょう。



なんせ、こういった時期に緊張感のある試合をしたことがない


カープの選手たちですから


下を向いていくより、常に上を見ながら


戦っていくほうが楽かもしれませんね。



昨日のブログでも書きましたが


まだまだカープ同様、中日、ヤクルトにも決め手がありません。


このままズルズルいくのでしょうね。


したがってAクラス争いは最後までもつれそうです。


そしてそのときを万全の態勢で迎えられるよう


現有戦力で今の位置をキープしてほしいです。


とにかく連敗だけはしないように頑張ってほしいです。