大竹(17)!
見事な完封勝利。
9回二死まではなんと無四球!
結局四球1で、すっきりとはいきませんでしたが
堂々の散発3安打で危なげなくシャットアウト!
やれば出来る子です!
いつもとは違いリラックスした雰囲気でしたね。
表情も良かった!
力まず、コントロール重視で打たせてとるピッチング。
内野ゴロの多さがそれを物語っています。
それと、シーボル(25)、小窪(12)の三遊間が守りでも見せました。
打線は相変わらずの集中打もさることながら
やはり赤松(38)の先制2ランとダメ押しスリーベース。
先制の場面では6回1アウトまで
中日川井投手の緩急あるピッチングの前に凡打の山。
そこで打順が3巡目となり東出(2)のセンター前ヒット。
ここから川井投手のリズムが変わってしまいました。
ランナー東出(2)を気にするあまり
緩急が使えなくなり、制球も乱す。
と、ここで赤松(38)の一発!
勝負ありです。
これぞ機動力!という場面でした。
4点目の追加点も東出(2)のヒットと好走塁で2アウト2塁。
ここで赤松(38)。前打席でHRですから大振りになるのかな?
と思っていましたが、コンパクトにセンターより右方向への
鋭い当たりでタイムリー3ベース。
ですから、計3点は赤松(38)だけではなく、東出(2)が
いたからこその得点。
いわば1、2番でとった3点でした。
とても良い点の取り方で、強いチームになったなぁと感心しました。
この二人に好調のクリーンアップがつながるのですから
得点力は上がっているわけです。
1、2番で点をとり、
三遊間がガッチリ守り、
エースが完封。
完璧な内容です。
中継陣も休ませることも出来ました。
日替りヒーローも出ています。
いい流れです。強いチームの戦い方です。
今後も期待できそうです。
これからもカープの快進撃は続きます。
クライマックスシリーズへむけて、日本シリーズにむけて
いざ、進め!
ちなみに、今日のシーボル(25)は
来日初?の犠牲フライで1打点。
守備では難しい打球を何度も捌いて大竹(17)を盛り立てていました。
ということで、”守れる置物”ということで、
明日以降も期待せずに見守っていきます。