首位阪神にまさかの横綱野球をやってのけました。
どっちが首位か分からない内容でしたね。
昨日からの勢いを感じさせた1回表途中までの攻撃でしたが
その後はいつものちぐはぐ打線&走塁ミス。
こんな野球してたら勝てないよと思っていたら
前田健(18)の力投!
よく耐えてくれました。
そして6回表、先頭の嶋(55)から
置物にレベルアップしたシーボル(25)の四球を挟んで
見事4連打!昨日の再現のような集中打!
フタを開けたらこの回1得点のみ。
おかしいやろ?
どうしたらこんなにちぐはぐな攻撃が出来るんじゃろか?
今度は7回表。赤松(38)がヒットで出塁。
すかさず盗塁。ここで完全に流れがきました。
6回のちぐはぐな攻撃とは裏腹に、今度は見事な集中打。
この回のシーボル(25)は再び置物以下にランクダウンでした。
ということでやっぱりそうだった。
クリーンアップのアレックス(43)、栗原(5)、嶋(55)、
下位打線の石原(31)、小窪(12)が好調であることは明白。
昨日も書きましたが打線のキーは2番と6番。
2番が出塁もしくはつなげば、クリーンアップが返す。
クリーンアップが好調なのでチャンスで6番にまわる。
つなげば好調の下位打線。
となれば、考えははっきりします。
1番天谷(49)か赤松(38)、2番東出(2)固定、
6番は・・・・、該当者なし!以上!
さて、投手陣といえば、前健(18)の力投は及第点!
その後は昨日のヤクルトの失敗を考えてかどうか
完全に勝利の方程式でした。
7回ブラウワー(90)、8回横山(23)、9回上野(19)で磐石リレー。
付け入る隙を見せませんでした。
やはり、序盤は我慢の野球でしたが、
中盤以降は点差がついたせいかどうか
完全に横綱野球でした。理想的な展開でした。
こういう試合を毎日続けたいですね。
この打線の勢いがあれば、今の阪神ならひょっとして・・・・あるで!