打線の不甲斐なさだけが目立った3連戦でした。
投手陣は先発がゲームをつくり、中継が耐える。
3戦ともその構図でした。
結局1勝2敗。
一つ間違えれば3連敗。または3連勝でした。
中日戦を合わせると6連勝も可能であったと思います。
そこで勝てないのがこのチームの実力でしょうか。
結局上位相手に3勝3敗の五分。上出来なのでしょうが
もっと勝ちたかったというのが本音です。
勝ち投手は大竹(17)、横山(23)、コズ(34)。
負け投手はシュルツ(70)×2、岸本(48)。
シュルツ(70)も疲れているのか、相手チームが慣れてきたので
通用しなくなったのか・・・。四球も多すぎるし・・・。
横山(23)の状態も心配です。
このように投手陣はチャラ王(42)を除けばよく頑張っています。
あとは打線です。
2点打線の悪夢が蘇ってきました。
打てない・・・。効率が悪い・・・。チャンスに弱い・・・。
最悪の状態でしょうね。
阪神打線との違いといえば、阪神の打者は必ず有利なカウントで
勝負できている。粘りもある。ケースバッティングも出来ている。
カープは早打ち(裏返せば積極的?)、甘い球を見逃す、
ケースバッティングできない、盗塁すら出来ない。
など、個の力だけで行こうとしているように思えます。
この力が低いだけに、ここは何とかしてほしいです。
結局、阪神の得点は四球絡みが多かったように思います。
一方、カープは効果的な四球が取れない。(特にクリンアップ)
打てれば言う事ないのですが、四球が少なすぎます。
ちょっと辛いですね。
相手投手から見ていやなのは東出(2)と赤松(38)くらいでしょうか。
あとは見下ろされているような気がします。
アレックス(43)は特にひどい。
赤松(38)が塁上で揺さぶっているのにもかかわらず
初球を内野ゴロというシーンを何回も見ました。
あれやられるとガクッとしますよね。KYもいいとこです。
ひょっとしたら、ルイス(11)が上がってくると
落ちるのはアレかも?
どちらにしても前半戦最後正念場の9連戦。
5割で終われるように、投手陣の踏ん張りと、
打線の奮起を期待する。
ALL-IN!