最近ずっとですが、平日の朝は
くまが早起きして朝食を作ってくれています。
夜中、もっさんが1時間おきとかに起きていて
朝方ようやくぐっすり寝てくれるということもあり
私が全く起きられないからです。
昨日、少量の洗濯物を干しっぱなしにしていることを
すっかり忘れていた私。
朝、くまに
「洗濯物が飛んでいたから、お風呂に入れておいたよ」
と言われ、そうだった!と思い出しました。
「ありがとう」
と言って、ふとベランダを見ると
干していた大判の布が
ベランダの小物入れに飛んでいました。
私「布はどうして取り込まなかったの?」
くま「だって、そこ(小物入れ)に掛けてると思ったから」
私「いや、掛けるわけないよね」
くま「そうだよね」
今までそこに干したことないし
干すような場所でもないし!!
ちょっと考えれば
いや、ちょっと考えなくても分かるよ…
頼むよ…
元はと言えば自分のミスから始まったことなので
雪崩のように突っ込みたい気持ちをグッとこらえて
そそくさと取り込み、その布はもう一度洗うことにしました。
そして、子供たちを園に送って
洗濯しようとお風呂場を開けると
な~に~~!!(古い)
取り込んだと言われているズボンたちが
蓋をしたバスタブの上に直置きされていました。
私が驚いたのは、我が家のお風呂場は
乾燥機能がついているからです。
そこで洗濯物をよく干すことをくまは知っているので
私は、当然のごとく、物干し竿をお風呂場に掛けて
ズボンを干していると思い込んでいました。
「お風呂に入れた」ってこういうことですか…
まさに言葉のまんまの状況に唖然としました。
ここにくまがいたら、間違いなく
一言も我慢しないで突っ込むところでした。
「ちょっと、入れるってそのまんまじゃん!」
「こんな風に置いたら、どう考えても乾かないよね!」
「ハンガー外して風呂場に置くエネルギーも
風呂場に干すエネルギーも変わんないじゃん!」
5秒で3つくらい文句が言えたと思います。
くまとの付き合いは長いですが
理解しているようで、ほど遠いです。
修行は続きます。
以上