フランスでの最後の日々は完全なるVelib(パリのレンタル自転車)中毒に陥っていました。
毎日のようにVelib...Velib...乗らないとなんだかうずうずしてしまう!!w
あまりにも「Velib、Velib」と言いすぎたせいで
日本人の友達から「恐怖のVelibおばさん」という新しいアダ名を授かりました
でもホントに、30分ほどこいだ後のあの爽快感がたまらないんです
パリの美しい街並みの中をスーーッと風を顔にうけながら走り抜ける
あの感覚は、Velibでしか味わえない!!!
バイクでもイイじゃんと思うかもしれませんが、
Velibの方が「健康的やな~」って優越感に浸れるので2倍おトク
(実際に、健康的!)
それにバイクは買わなきゃいけないしネ。

パリの街を回るのに、Velibって最適だと思うんです。
地図をたよりにVelibでパリを駆け巡ることで、パリの街のだいたいの構成や道順、各モニュメント同士の距離感などが把握できるようになってきます。今までブザンソンやリヨンには各1か月ほど滞在し、ひたすら歩き回って街をだいたい把握することができましたが、パリはそれをするにはあまりにも大きすぎます。でも私は「街」が好きなので、せっかく1つの都市に長期滞在するのであれば、その街をいっぱい回って自分の目で見て、街の全体の構成をできるだけ把握したい、と思ってしまうんです。その街を「知ってる」と言えるようになりたい…。ただパリは大きいので、もっぱら移動はメトロ。確かに便利なのですが、地下へもぐってしまうと、パリの街の記憶がブツ切りになってしまい、「パリを知った」気にどうもなれません。その点Velibならスピードも出るし、停車したいときはすぐ停車できて柔軟性も抜群。パリの街を探索するのに最高の交通機関だと思うのです。街のスケールが大きくなったら、移動手段のスピードを少し上げてみればイイってことですね(上げすぎると逆効果ですが^^;)
エッフェル塔を見る⇒地下へもぐってメトロ⇒駅を出ると「ハイ!シャンゼリゼ通りです。」
よりも、エッフェル塔を見る⇒トロカデロからパリの街並みを見ながら、エッフェルがだんだんと遠ざかるのを見ながら…シャルルドゴール広場までの一本道をVelibに乗って駆け抜け⇒凱旋門&シャンゼリゼ通りに辿り着くほうが、私は好きです^^
時間がない時の観光はもちろんメトロでの移動が一番なのですが
パリにもし長期滞在するのであればVelibでパリを駆け巡るのは本当にオススメ。
メトロで地下にもぐってしまうと見る機会もなかったであろう小さな可愛い道や、素敵なお店など
とにかく何か新しいものに出会うチャンスが増えます。
パリは常に新しい発見があって、本当に飽きません。
ただVelib、慣れるまではかなり怖いかもしれません。
最近は自転車専用路も整備されてきて、パリのあちこちで見かけることができるのですが・・・

でもまだまだ整備の進んでいない道の方が多く、Velibは自動車と一緒に車道をバンバン走ることになります。。。一番怖いのが交差点のロータリー!日本ではあまり見ませんがフランスでは交差点によくロータリーが設置されていて、ぐるぐる回りながら自分の進みたい道路の所まで車を進めます。

このロータリー内、車線などが描かれていなくて無法地帯のように車がぐるぐる回って行きます。そこに自転車で突っ込んでいくのは…最初はやっぱちょっと怖いwwでも慣れるとワクワクするくらいになってくるので大丈夫^^あとロータリーは石畳なことが多いので、自転車だと振動がガクガクガクガクっとダイレクトにきます。これはこれで楽しい笑
最初は大人数でVelibに挑戦したほうが怖くないかもしれません。慣れてきたら1人で☆
Velibでパリの街を駆け巡ってやっと、パリジェンヌに近づけたような気がしました。
日本では思いっきり山に住んでるので自転車はちょっと…厳しいかな
恋しくなりそうです…

毎日のようにVelib...Velib...乗らないとなんだかうずうずしてしまう!!w
あまりにも「Velib、Velib」と言いすぎたせいで
日本人の友達から「恐怖のVelibおばさん」という新しいアダ名を授かりました

でもホントに、30分ほどこいだ後のあの爽快感がたまらないんです

パリの美しい街並みの中をスーーッと風を顔にうけながら走り抜ける
あの感覚は、Velibでしか味わえない!!!
バイクでもイイじゃんと思うかもしれませんが、
Velibの方が「健康的やな~」って優越感に浸れるので2倍おトク
(実際に、健康的!)それにバイクは買わなきゃいけないしネ。

パリの街を回るのに、Velibって最適だと思うんです。
地図をたよりにVelibでパリを駆け巡ることで、パリの街のだいたいの構成や道順、各モニュメント同士の距離感などが把握できるようになってきます。今までブザンソンやリヨンには各1か月ほど滞在し、ひたすら歩き回って街をだいたい把握することができましたが、パリはそれをするにはあまりにも大きすぎます。でも私は「街」が好きなので、せっかく1つの都市に長期滞在するのであれば、その街をいっぱい回って自分の目で見て、街の全体の構成をできるだけ把握したい、と思ってしまうんです。その街を「知ってる」と言えるようになりたい…。ただパリは大きいので、もっぱら移動はメトロ。確かに便利なのですが、地下へもぐってしまうと、パリの街の記憶がブツ切りになってしまい、「パリを知った」気にどうもなれません。その点Velibならスピードも出るし、停車したいときはすぐ停車できて柔軟性も抜群。パリの街を探索するのに最高の交通機関だと思うのです。街のスケールが大きくなったら、移動手段のスピードを少し上げてみればイイってことですね(上げすぎると逆効果ですが^^;)
エッフェル塔を見る⇒地下へもぐってメトロ⇒駅を出ると「ハイ!シャンゼリゼ通りです。」
よりも、エッフェル塔を見る⇒トロカデロからパリの街並みを見ながら、エッフェルがだんだんと遠ざかるのを見ながら…シャルルドゴール広場までの一本道をVelibに乗って駆け抜け⇒凱旋門&シャンゼリゼ通りに辿り着くほうが、私は好きです^^
時間がない時の観光はもちろんメトロでの移動が一番なのですが
パリにもし長期滞在するのであればVelibでパリを駆け巡るのは本当にオススメ。
メトロで地下にもぐってしまうと見る機会もなかったであろう小さな可愛い道や、素敵なお店など
とにかく何か新しいものに出会うチャンスが増えます。
パリは常に新しい発見があって、本当に飽きません。
ただVelib、慣れるまではかなり怖いかもしれません。
最近は自転車専用路も整備されてきて、パリのあちこちで見かけることができるのですが・・・

でもまだまだ整備の進んでいない道の方が多く、Velibは自動車と一緒に車道をバンバン走ることになります。。。一番怖いのが交差点のロータリー!日本ではあまり見ませんがフランスでは交差点によくロータリーが設置されていて、ぐるぐる回りながら自分の進みたい道路の所まで車を進めます。

このロータリー内、車線などが描かれていなくて無法地帯のように車がぐるぐる回って行きます。そこに自転車で突っ込んでいくのは…最初はやっぱちょっと怖いwwでも慣れるとワクワクするくらいになってくるので大丈夫^^あとロータリーは石畳なことが多いので、自転車だと振動がガクガクガクガクっとダイレクトにきます。これはこれで楽しい笑
最初は大人数でVelibに挑戦したほうが怖くないかもしれません。慣れてきたら1人で☆
Velibでパリの街を駆け巡ってやっと、パリジェンヌに近づけたような気がしました。
日本では思いっきり山に住んでるので自転車はちょっと…厳しいかな

恋しくなりそうです…



あぁしかもデザインが本当にかわいい!!!!!!








ってのが素直な感想。

