久々の更新です。
なんかもぅ1st termが予想以上に辛くて、毎日がいっぱいいっぱいだったので
見事にブログを書けませんでした;

結論:
1年で英語で修士って…やっぱ大変やな!!笑

なにしろ、英語で大学の勉強を本気でするのはやはり初めてなので
長い間勉強してきた英語でも、pre-sessional courseを終えた後でも、
実際の修士の授業は本当に難しかったです。
もう、意味わかりませんでしたww「もぅやだ~」って家で子供みたいに泣いたww
毎日励ましてくれたフラットメイトにはもぅ感謝してもしきれない!

単語力のない私には英語で論文を読むのもかなり苦痛だったし
講義も2時間も英語で聞き続ける集中力なぞあるはずもなく…
半分分かればまぁいい方、という具合でした^^;
学部で勉強していた分野とぴったり一致していたら、背景知識に救われたかもしれませんが…
思ってた以上に哲学や社会学の知識が多い内容だったために、もぅサッパリ!
ディスカッションなんてもぅほとんど発言できない状態で。
まぁ予想していた通りヨーロッパ系がバシバシ発言して、アジア系は基本だんまり状態^^;
言語の問題や、文化の差、いろいろあるんでしょうが…なんだかくやしいですよね。
ただ、ヨーロッパ系のクラスメートも、毎回大量に出されるリーディング課題、読んでくるもののやはり完全には理解できないらしく「自分で分かってるのか分からない」とボヤいてたりして少しホッ…^^;ウチも何回読んでも結局何言ってるかわかんなかったのいっぱいあったよ!笑(⬅笑えない)
イタリア人の友達の場合なんか「多分いつも60%くらいしか分かってない!so frustrating!」って。
でも不思議なのは、なんで分かってないのにディスカッションで発言できんの?!
ウチも自分でちゃんと分かってるか分かんないから、
「これ発言してもなんかズレてんじゃないのかな」とかいろいろ考えてしまって、
結局発言できずじまい。。。くぅ~~っっ!


今から振り返れば「あぁ、大変やったなぁ。頑張ったなぁ」てなんかイイ思い出ちっくになってるけど
いやいや、あの時はやっぱ精神的に相当キツかった!(>_<)
自分の力のなさと、英語で全部処理せなあかんってストレス。
で、脳が疲れてくると更に英語が頭に入らなくなって、
教授の喋ってることとか、もう言葉やなくてただの音みたいに聞こえてくる笑(⬅当時は笑えない)
友達と会話してる時は普通に分かるから、英語が全く分からないはずはないのに
アカデミックになるともぅ集中力も単語力も全然ダメ。。。凹んだ~^^;
まぁ結局評価はエッセイだけやったので、なんとか書き上げてクリアすることができました◎
そのあとのクリスマス休暇はもぅ友達といっぱい会ってリフレッシュしまくりましたよっっ
やないとやってられへん…そう、ウチは自分に甘い笑

でも1st termの終わりにエッセイ書いてることには、
その分野の単語にも慣れてきたせいか、読んでる論文の意味もちゃんと頭に入ってくるようになったし
ディスカッションの内容も、とりあえず何話してるか理解して、ついていけるようにはなってきた!
レベル低いかもしれないけど、ウチには大きな進歩やからもぅ、嬉しくて嬉しくて!
1st termの最中、自分まったくついて行けてないんじゃないかと思ってた頃は
授業に行くのが本当に恐怖&ストレスやったけど…^^;
2nd termは落ち着いて授業をスタートできました。
慣れって、すごいな。
「こんなん、一生無理や!(>_<)」って人生発のホームシックにかかったりしてたのがウソみたい。
でも修士論文のテーマ考えないといけなかったりインターンがあったり…
2nd termもまた厳しくなりそうなので、気を引き締めて、
でも前回よりは楽しみながら頑張ろうと思います^^

ちゃおパー
海外留学保険への加入を強く薦められたのですが
あまりにも金欠だったもので、加入せずに来た無謀な人間がここに1人おります。ハイ。

だって1年間で13万以上しちゃったりするんだもの…
以前フランスに1年間留学した際も、12万ほど払って、犯罪にもあうこともなく…
とくに重大な事故や病気もなく、一回も保険を使わずに過ごしてしまって
なんだか損した気分!(良いことなんだけどね!w)

ってことで今回は保険なしで来ました。
イギリスで6ヶ月以上のフルタイムのプログラムで留学する場合、
NHSという国民健康保険のようなものに加入できると聞いたので、なんとかなるだろうと…^^;
病気の診察はほとんどタダでしてくれるようです。
処方せんを出してもらうには8ポンドくらい払わないといけません。
ドクターとのアポイントを取るのにものすごく待たされるって噂も聞いたのですが
King's College Londonには大学内に専用のHealth Centerがあるので
そこへ行けば結構すぐにアポイントとれました。
$KWARGE-KCL Health Center
⬆KCLのHealth Centerの様子。ガイコツお洒落w

加入もすごく簡単で、Health Centerに学生証持って行って
KCLで6ヶ月以上勉強しますってのを伝えたら、フォームを渡されて、それを記入して、終了。
どんな予防接種を受けたかっていうのをちゃんと記入しなくちゃいけないみたいなんだけど
うろ覚えの私はその項目をスルーしてしまったのですが
後で「ちゃんと確認してきて」って言われてしまいました^^;はぁーいパー

もちろんこのNHSは日本の海外旅行保険みたいに
携行品の保証や飛行機の延滞などのトラブルの保証はついてないので
不安な人は絶対に海外旅行保険に入るべきです。安心をお金で買っといてください。
ただ電化製品とかについてはこっちで入れる学生向けの保険もあるみたいなので参考までに。
KCLのfresher's fairで宣伝してました。⬇
endsleigh


ああぁ休暇も終わりでそろそろ本コースの授業開始が近づいてきました。
今週はオリエンテーションばっかりで楽なのですが
来週から本格的に授業が開始されます。怖い~~あせる
パリでレンタサイクルのVelibにハマっていた私ですが
ロンドンでもやっぱりハマってしまいしたにひひ

ロンドンの自転車は青くてBarclaysのマークがどーんと書かれています。
使い方はこのページがすごく詳しいです。
ロンドンナビ

ロンドンで自転車乗るメリット
1.コスト
2.健康的
3.道に詳しくなる
4.場合によっては交通機関より早い



1.コスト
なにしろロンドンの交通費が高い!!!
zone 1内だけでも、Tube(地下鉄)に乗れば2ポンドもします。
バスなら1.35ポンドくらいなのでまだ安いのですが、毎日頻繁に利用しているとかなりの金額に…
学割のカード(30%off)がまだ届いていないので余計高く思うのかもしれませんが。
でもバークレイの自転車なら
1日  1ポンド
1週間 5ポンド
1年  45ポンド
年間契約ならかなりおトクー♪


2.健康的
自転車乗り回すのはホントに良い運動になります。
足腰しっかりします
これ、結構大事です笑笑
西洋人の友達と一緒につるみたいならまず歩くスピードが違うので、
ちゃんとついていけるように足腰を鍛えましょうw
それに短い留学生活、勉強しながら友達とも遊びたいなら
ホントに体力勝負です。運動不足は禁物です(汗

自転車乗った初日は太ももがかなり痛くなりましたが
最近は1日契約をしながらしばらく自転車でロンドンをうろうろしてたので
もうだいぶ慣れてきたかな?筋肉鍛えられてると思いますw
でも未だにネイティブ達のスピードにはついていけてません^^;
パリで留学生仲間とサイクリングしたときも思ったけど
ヨーロッパ人達はどんな足腰してるんだ。。。


3.道に詳しくなる
Tubeで地下へもぐってしまうと、本当に街の構造が分かりません。
地下にもぐって電車のって、地上に出てきたらハイ、目的地!
これだと街の記憶がブツ切れになってしまって、私はあまり好きではありません。
自転車は最初は自分で地図を見ながら回らないといけないので大変ですが
道は何度も通っていると覚えられるし、覚えてしまえば本当に快適。
歩くのよりもスピードが出るので、どんどん新しいところも開拓しに行けますし
新しい道や場所を発見するたびに、ロンドンが「自分の街」になっていく気がしてワクワクします。


4.場合によっては交通機関より早い?
目的地のバス停が家の真ん前にある、とかなら普通にバスの方が便利なのかもしれませんが^^;
私の場合、バスで学校行くよりぶっちゃけ早くつきます笑
バス停まで歩いて、バスの到着を待って、乗車中も各駅に停車するため時間を食って…etc
結局30分くらいみとかないといけないことになるのですが
自転車なら約10分でKing's College Londonに到着!!
Tubeも、長距離乗るなら便利なのですが、短距離なら本当におすすめできない笑
まず改札を通ってから「どんだけ潜るのよ?!」ってくらい深く地下に潜らされて
他のラインに乗り換える場合も「どんだけ歩かせるのよ?!」ってくらい歩かされて
しかも下手したら複雑な駅構内で道に迷って余計に時間がかかったりします笑
そのうえ高い…

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もちろんデメリットもありますよー!
気候
ロンドンは雨が多いので、気候によっては自転車が使えないかも…

自転車がないことも
レンタサイクルのステーションに、自転車が残っていなかったら他のステーションを探さないといけません…。ラッシュ時には普通にステーションが空っぽになってるので、自転車を必死で探しまわる羽目に^^;これが一番つらい。

毎回手続きするのが面倒
年間契約をして専用の鍵を手に入れてしまえば問題ないのですが
1日契約などで利用する場合、自転車を借りるたびにステーションにある機械にクレジットカードを挿入して画面を操作して、自転車を借りるためのコードを印刷して…etc
かなり面倒くさいです^^;しょっちゅう使うならネットで申し込んで鍵を手に入れちゃいましょう。

危険
自動車やバスの横を一緒に走るので、
もちろん集中力がいります。事故ってしまえば大変なことに。


んんん…
ロンドンは天気が悪いっていうし、冬に寒くなったらきついのかな?という不安もあって
年間契約するかずーっと悩んでました…
でも結局、今日ネットで契約しちゃった…!!
1年間使い放題で45£なら、そんな無駄遣いじゃないと思うグッド!
パブで飲んだ後には乗って帰れないけど、通学にはぴったりだし。
これからもまだ暖かいうちにバンバン乗り回していこうと思います♪
King's College Londonでは昨日から12-14日の3日間、留学生のためのオリエンテーション・イベントが開催されています。
この3日間のイベントは事前に申し込みが必要で
ロンドンでの生活や学業サポートの案内、キャンパツツアーなどの他に、
ウェルカムディナーやテムズ川のボートクルーズが企画されています。

1ヶ月前に到着して、pre-sessional courseでも似たようなオリエンテーションを受けた私は、
今回キャンパスツアーとかほぼ全部サボってます。笑
でもウェルカムディナーやクルーズは行く!タダだし!笑
高い学費払ってるんだから元とらなくちゃww

初日に、大学院の本コースの登録がやっと完了。
まずネット上でオンライン登録を済ませて、
必要書類とともにメールで指定された時間にストランド・キャンパスの登録会場へ向かいます。
担当してもらったお兄さんが日本語ペラペラで度肝を抜かれました笑
私のパスポートを見るなり「あ、日本人ですか!」ってww
そのまま普通に登録手続き日本語でやってもらった

その後は各ブースをぶらぶら。
夜にはウェルカム・ディナーがありました。
大学が提供してるやつだし、タダだし、どうせたいした料理でないんだろうなと期待せずに行ったのですが笑
会場もおしゃれだし、ご飯も美味しかった!!
KWARGE-welcome dinner

pre-sessional courseの時からの友達に加え、
新しく到着したばかりの留学生たちとも友達になれました^^
pre-sessionalでは大半がアジア系だったけど、本コースが始まるとなるとヨーロッパ勢が増えますねやっぱりww

KWARGE-welcome dinner 2

みんなすごく感じの良い人たちで、
またまた同年代が多いのでホッと一安心^^;
でも周りの友達はなぜか法学部ばっか。。。
KCLの法学部は有名で、LLMっていうらしい。。。
私のコースはCities MAといって地理学部と社会科学・公共政策が提供してるコースなんですが
同じ分野で勉強する予定の学生をまだ1人も見つけていませんしょぼん
まぁでも本コースが始まったら嫌でも会えるでしょう!ってことで。

徒然なるままにもほどがある記事でしたが…

ちゃおパー
ブログ再開するぞー!と意気込んでいたにも関わらず
イギリス到着して、滞在先のフラットにインターネットが開通してないことが判明!!!叫び

先週の木曜日にやっとやっとやっと開通しました!!クラッカーラブラブ!
1ヶ月のインターネットなし生活は…いやぁキツかった^^;
でも夜更かししないのでものすごくヘルシーな1ヶ月でもありました。
夜はしっかり寝て、朝起きて早く学校行って(ネット使えるから)宿題してみたり。
日本での自分からは想像できないほど健康的でした笑

7月30日にロンドンに到着してからもう1ヶ月以上が経過したなんて、
本当に時が経つのは早いもんですね。
8月の間はPre-sessional courseの課題と授業でほとんど過ぎていったように思います。
pre-sessionalなのにすごいキツかったーー
9月からの本コース始まったらもっとキツいと思うけど、大丈夫かしらー叫び
先週末にやっと閉会式があり、無事コースを終えることができました。
今からマスターの本コースが始まるまでの1~2週間小さな休暇です。

King's College London (KCL)のpre-sessional courseの様子について。
pre-sessional courseはだいたいどこの大学でも提供されていて
修士や博士課程を始める前に、英語力&英国で勉強するためのアカデミックスキルを身につけるために
留学生達が受講する短期集中のコースになります。

今年KCLが提供していたpre-sessionalは3段階に分かれていて
stage 1~3   12週間 (Metropolitan)
stage 2~3   8週間 (Bakerloo)
stage 3 のみ  5週間 (Piccadilly)
私はstage 3の5週間プログラムに参加しました。
stage 3のクラスはPiccadillyクラスと呼ばれていて、全部でPiccadilly 6まであります。
私のクラスはPiccadilly 2!

pre-sessionalに参加していた学生のほとんどが同年代。20代前半…19の子もいました!えっ
大学院留学って、就職して数年経ってからキャリアップのために挑戦する人も多いので
年上の人が多かったりするのかな~と思ってたのですが
きっとお仕事をお持ちの方はpre-sessionalに参加する時間がないor既に十分な能力があるから
参加されてないのかもしれません。

あと国籍は約80%が中国&台湾出身の学生。
日本人と韓国人はパラパラ…ヨーロッパ&中東&南米系もパラパラ…
例えば私のクラスは全部で16人で
日本人2人
韓国人1人
スイス人1人
サウジアラビア人1人
あとは全員、中国&台湾出身

ってな感じで、他のクラスも同じような割合でした。

ランチタイムに飲食が出来る共同スペースへ行くと、見事にアジア系しかいません!!笑
私はどこの国に留学に来たんだっけ?という錯乱状態に陥るほど笑

友達に聞いた情報ですが
KCLの提供しているpre-sessional courseはかなり評判がいいらしいです("one of the best!"だって)。
確かにこの1ヶ月かなり濃かったなぁ。
自分の英語力のなさにかなり凹みましたが、確実に成長はできたと思います。
英語力(文法や単語、リスニングの練習など)も鍛えられるのですが
それよりもアカデミックスキル(Referenceの仕方や、盗作とみなされないように気をつける事柄、エッセイの構成&書き方など)に重点をおいたコースでした。
イギリスの剽窃(plagiarism)への姿勢はものすごく厳しく、レポートを提出するときもTurninというソフトを利用して剽窃がないかチェックされます。
もし過度の剽窃があった場合は、退学もありえるっていう…恐ろしい世界^^;
このコースを受けるまでは知らなかったことがありすぎて
きっとそのままマスターで論文を書いてたら私は即退学になってたでしょう笑(いや、笑えねぇガーン

Reading&Writingの担当をしてくださったTomがめちゃめちゃいい方で、
細かいところまでしっかりと教えてもらえることができました。
どんなにしょーもない質問でも丁寧に回答してくださり
もし週末や夜に質問があれば、いつでもメールしてきてねっていってくれる、神クラスの優しさ。
朝、クラスのメンバーが眠そうだったら簡単なゲームをして場を暖めたり
適切なアドバイスや注意を与えながらも、いいところはしっかりほめて学生を元気づけることを忘れなかったり
レポートのチュートリアルでも、1人1人に長い時間を割いてくれて
(他のクラスは1人15分なのが、Tomは1人に30分かけていた)
とにかく親身に相談に乗ってくれる先生でした。
初日の授業で既にクラス全員の名前を覚えていたことにもビックリ。
アジア系の難しい発音の名前がたくさんあるにも関わらず!!Tomすごすぎる…。

そんなこんなで、書きたいことはいっぱいあるのですが
とりあえず今日はここまでーーー

$KWARGE-we are Piccadilly 2!
Piccadilly 2! 真ん中の列のひげのおじさんがTomドキドキ
ほんまアジアに留学してるみたいです笑