最近、とっても眠くて、家へ帰ってきても、ムスメを寝かしたとたんにバタンキュー、となってしまします。
春眠暁を覚えず、春先は眠くて眠くて、いくら寝ても眠かったりします・・・

いろんな統計によると、日本人は概して睡眠時間が短いようですね。
私も、20代の新入社員時代は、繁忙期には平均睡眠時間が4~5時間という日が1か月以上続くこともありました。
そんな話をオランダ人にすると、すごく驚かれます。
そう、オランダ人は大人でも平均睡眠時間が8時間くらいあると聞きました。
そんな寝てばっかりいるからバカでっかくなっちゃうんだよっっっというのは、負け惜しみかしら。

コドモの就寝時間もとても早いです。
10歳くらいまでのコドモは、夕方6時には晩御飯ご飯を食べて、それから歯磨きはみがきして、お風呂お風呂*に入って、本本を読んでもらって、で7時半にはベッドベッドに入れられるのが普通なんだとか。
うーん、大変。
働くおかあさんである私は、ムスメのお迎えそのものが6時くらい、夕食の時間からずれこんでしまいます。
なので、ちょっと目をつぶって、夜8時就寝を目指して頑張ってます。
おかげさまで(?)、本当にそれだけ寝てるのかどうなのか不明ですが、毎日11時間は布団に入っているムスメは、オランダ人の血は4分の1しか流れていないのにもかかわらず、身長・体重ともに同年齢のオランダ人平均を超えてます。
寝る子は育つ、といっても、大女の道まっしぐら・・・もどうなのかな・・・?

今日の絵本は、寝る前に気持ち良く読める、「ぐう ぐう ぐう」です。
ひらがなだけなので、この前はムスメ自らが音読してくれました。
かわいいねぼすけクジラくじらさんの話です。
といっても、この本のほとんどのページで、周りで何が起ころうと、主人公のクジラくじらはひたすら眠ってるだけ。
でも、その絵がとってもかわいいのです。

ともだちが来ようと、こわいサメが来ようと、嵐が来ようと、ひたすら寝てるだけ。
最後のほうでちょっと目を覚ましたら、「なんだかいろんなゆめみたよ」とのんきに笑って、また「おやすみなさい」
クジラも体が大きいから、良く寝るのかな。。。

五味太郎さんの絵が、かわいらしくて、ムスメと一緒に和みます。
彼女が大きくなってもまだ手元に置いておきたい本の一つです。

ぐうぐうぐう (日本の創作絵本)/五味 太郎
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