長い旅。

 

まだまだ続く。

 

カナブン生

刻まれた

創造のDNA。

 

途切れることなく

後に続く

若い人たちに

「受け継がれる」。

 

今を疎かには

決してできない。

 

結局「今」が

次代へと

繋がっている。

 

「今」の

優位的なものが

引き継がれ

劣位的なものが

淘汰される。

 

だからこそ

DNAは

よりいっそう

強くなれる。

 

だからこそ

固体は

進化できる。

 

そう遺伝子は

利己的なのだ。

  

  

カナブン生は

進化を続ける。

 

さらに

強く逞しい

創造性を発揮する

クリエーターに

進化していく。

 

「今」を意識し

「瞬間」を無駄にせず

全力で突き進め。

   

 

常に新しい自分を

イメージすること。

 

昨日までの自分とは

違う自分を創り出すこと。

 

カナブンは進化し続けるファッションスクール。

 

 

 

 

 

カナブン生・OB有志が

イカしたショーを

やってくれた。


場所は金沢・芸術村。


ガーメント

構成

演出


すべて自分たちだけで

やったもの。


「素晴らしい」。

 

イチャモンの

つけどころなど

微塵も

存在しない。

 

  

ショー全体に

グイグイ押してくる

パワーとスピード感。

 

見せることを

理解しきっている

モデルウォーキング。

  

 

空間全体が

アート表現として

見事に

成立している。

 

 

確信したことがある。

 

『やりたい奴等にゃ敵わない』。

 

『やりたいパワーは何モノにも負けることはない』。

  

 

お疲れ様・・・


『次のステージが君たちを待っている』。





「方向を見失ったとき人間は一番苦しい・・

 しかしカナブン生 には『F』がある。」


カナブン生は

オシャレ好き。

 

ファッションが

たまらなく好きだ。

 

好きだけでは

ビジネスはできない・・・

当然そんな意見もあるだろう。

 

しかし、ファッションに対して

『好き』という部分がなかったら

F業界で台頭していくことは

到底難しい。


なぜなら『F』は

「かっこいい」とか

「美しい」などの

感性・感覚が胆だから。

 

このシンプルな

胆の部分を

蔑ろにして

『F』を扱えるわけがない。

 

 

カナブン生は

ファッションを選択した。

  

早々と生きていく方向性を

決めた勝負師だ。

 
誇りを持って欲しい。

 

ファッションスクールで

必死になって

技術磨き

感性磨きを

やっていることを。


生半可に「オシャレ」を

語るのんびりした輩たちとは

まったく違う生き様を。


ファッションスクールは

時には厳しい。


それは感性を

研ぎ澄ますため。


誰にも負けない技術を

身につけるため。


そしてそこに成長した自分の姿を

見つけることができる。

  

  

カナブン生は・・・

  

  

 

『中途半端な奴らには絶対負けない自信がある』。



精神的に行き詰った状態を

デッドゾーンと言うらしい。

  

  

自分は今まで

本当に苦しいとき

いつも誰かに助けを

求めていたように思う。

  

  
自分のやり方や

発想には答えが

見つからない時・・・

 

自分のやり方や

自分ひとりで

問題を乗り切ろうと考えず
誰かの助けを求め

違うやり方や

違う発想を

取り入れることを

すればいい。

 

 

自立的マインドが

強い人ほど思う・・

 

「人の助けは借りたくない。」

 

「自分で何とかしよう。」

 

 

もちろん自分で

なんとかしようという心や

プライドは 大切。

  

しかし何より

大切なのは
まずは問題を・・

 

乗り切ること

解決すること

楽になること

幸せになること。

  

シンプルに考えればいい。

   

  

もし誰かに助けを求めることができるなら

  

  

『あなたの可能性は無限大』。

 
  

カナブン生

新規事業プランを

掘り起こさせる。  

   

自分が展開する

Fビジネスの中で・・

   

「顧客は誰なのか」。

   

「顧客は何を求めているか」。

  

「顧客の価値は何なのか」。

  

ということを

とことん追求させる。

  

  

まず顧客を意識せよ。

  

顧客を強くイメージせよ。

   

  

自分にできることや

競争相手のことは

それからでかまわない。

 

『まずは顧客ありき』。

 

これを忘れないかぎり、

新しい事業プランは

必ず浮かび上がる。

 

既存のファッションや

サービス方法に

満足していない

カスタマーは

常に存在する。

 

もしかしたら

あなたの仕掛けは

大きな満足を

創りだすかも知れない。

 

儲けの仕掛けを

イメージするとき・・・

 

『あなたのお客は誰ですか?』
 
 

  

クリエーターは表現者。

    

我々に大切なのは

ファッションを通じて

「とにかく表現すること」。

  

創造的直感を

そのままデザイン画や

ドレーピングで

表現してみよう。

  

これは実際に

誰かに見せることが

目的ではない。

    

   

とにかく感じた何かを

ひらめいたシルエットを

手や身体を動かし

形として残すこと。
 

一瞬のうちに取り掛かること。   

   

少しでも

躊躇する時間を

自分に与えてしまうと

すっかりそれが

崩れてしまう。

  

イメージが

消え去ってしまう。

  

   

自分の直感を大切にせよ。

  

自分の閃きを尊べ。

  

  

とりあえず形になったら・・

  

『○○○万円完了。』

自分で好きな数字を入れて

叫んでみればいい・・・

   

  

あなたの創造は,それだけの価値を生んでいる。

 

 

『商売人』・・・。

 

学生のとき

この言葉に

異常に反応した。

  

心を動かされた。

  

「マーチャンダイジングとは何ぞや」

と学んでいた自分にとって

実にわかりやすく

そしてストレートに

表現されたことばだと感じた。

  

そうMDは商売人。

  

ファッションを

いかに売れるものに

作り上げるか。

 

売れるものを調達し

訴求されるべく

見せられるか。

  

 

仕掛け作りが

商品作りの核となる。

 

 

ほしがるものをほしがる人に・・・


仕掛けによって

結びつけることを意識する。

 

決して媚びずに商いをやりぬく。

 

決して媚へつらいでなく

あくまで仕掛けで売っていく。

  

商売人の意識があれば

ここを取り違うこともない。

   

 

がんばれ商売人。

  

独自の仕掛けを創りだし・・

  

  

『売って、売って、売りまくれ!』

  

 

新しいステージに

挑戦することについて

カナブン卒業生と話す。


新しいステージへ向けて

チャレンジする姿は

人間の本質だと思っている。


それが成長。

それが欲求。


人間としてありのままの姿。


そしてそれにはリスクをともなうし

大きく踏み外すことにより

再起不能に陥るかもしれない。


しかし、カナブン生は

常に次のステージを

目指す人間であれ!


常に評価を受け

次に打つ一手は

攻撃的であれ!


せっかくファッションやるんなら

カッコよく歳をとろう。


ヘタすりゃ見てくれなんて

年齢と共にどんどん

落ちぶれていく。


それを食い止めるのは

精神部分でいかに

パワーを持ち続けられるか・・。


常に次のステージを

見つけだし

挑戦し続けているか・・。


手ごわい相手に対して

決して怯まない強い姿勢を

持っているか・・。


『Fビジネスパーソンはカッコよく歳をとれ』。




ある企業のサイトに

面白い言葉を見つけた。

 

『やったもん負け病の蔓延』。

  

「やって失敗したら評価が下がる」。

「やりますって手を挙げたら忙しくなって損」。

  

そんな意識の状態が

「やったもん負け病」らしい。

  

『やったもん負け』があるなら

『やったもん勝ち』もありうる。

 

単に「やったもん」の

意識の違いだけであって

本人しだいで

勝ちにも負けにもなるのだ。

 

やったら「勝ち」か「負け」か・・。

 

やれば良いも悪いも結果がでる。

経験が深まる。

 

やれば悩んだりする。

困ったりもする。

 

そしてやった時

なにが起こっても

それはあなたを

必ず成長に導く。

 

生命力を活性させてくれる。

 

きらきらと輝かせてくれる。

 

あなたにとって大きなプラスになる。

 

 

間違いなく・・・

 

『やったもんは得をする』。

 

『やったもんは勝者になれる』。

 

 


過去の自分を好きか嫌いか。

 

何があっても

どんな自分であっても

自分を大切にする意識は

自分が一番高く持っていなければ・・。

 

そんな意識があれば

あなたの周りには

いろんな出来事が

起こるはず。

 

たくさんの

エピソードを

作ればいい。

 

過去の経験を蓄え

そのときの感情・感性を

いつでも取り出せるように

引き出しに整理しておこう。

 

「あ!これにはこれを・・。」って

すぐに引っ張り出せるように。

 

エピソードが多ければ多いほど

人とのコミュニケーションは上手くいく。

 

物事の判断基準に厚い幅ができる。

 

応用が利く。

  

  

もしかして「エピソードが少ない」と言いますか?

  

少ない人もいるかもしれない。

  

  

大丈夫

今日から作りましょうよ。

  

動いていれば・・

意識していれば・・

必ずひとつずつ増えていく。

   

  

   

『あなたを彩る素敵なエピソード』。