ラスト・イニング / あさのあつこ。
『ラスト・イニング / あさのあつこ』読了。
長かった長かったバッテリーシリーズのその後、
が描かれたこの作品。
その後、というか気になる最終巻の直後も描かれているわけで。
「1年を6冊にもかけて描いたあの本編はこれを描く為でした!!」
と言ってくれたら拍手したい。
タラタラ時系列ごとに描くんじゃなくて
登場人物ひとりひとりの視点から語られるこのお話。
物語の点と点を結ぶ作業、感覚的に間接的に知れるカンジ。
すごくいい。
個人個人がうまくカラダに入ってくるし、
何より情景の描き方がよくていいよくていい。
小憎たらしい おミズ が嫌いで好き。
舌打ち マネしてしまう!!
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