VOICE/市川拓司。
『VOICE/市川拓司』 読了。
市川ワールド全開。
結び目と別離の共存。
青春といえば青春。
気持ちを伝え合う大切さ、難しさ、切なさ、儚さ。
ただただ、市川ワールドフルスロットルすぎて悲しい。
ツライ。
悲しい。
幸せが、ひとつとしてなかった。
いや、それが幸せだったのか…?
市川さんの作品には市川くんが登場する。
読み手を選ぶだろうな。
市川くんがどことなく自分と重なりツライ。
市川くんがどことなく自分と重なり読みたくなる。
あーー
人間を性悪説と説くような湊かなえ作品でも
最新鋭のトリックと頭脳の勝負な東野圭吾作品でもなく
ゆったりまったりほっこりな読書がしたい季節だったのに。
市川拓司、まちがえたー、ここでは。笑
まだまだ部屋に転がってるよーーー。笑
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