お祝い事が続いたり、予期しない出来事や保険などの必ずかかる出費が重なったりと、自分自身が頑張って節約をしていたとしても支出の方が多くなってしまったときにお金を借りたい!と思うことがある。



 たとえば、友人や親せきの喜ばしいお祝い事。

お祝儀に3万以上、2次会の費用、美容院代、交通費や宿泊費なども最近は全部自分で用意しなければならなかったり、かかった費用の数分の1のお車代だったりと県外の結婚式に呼ばれる度に10万以上の出費がいる。

それが20歳台後半にもなると毎月結婚式に呼ばれたりする。

1年で100万以上かかることもある。


結婚があれば、子どもが生まれたという報告をもらうこともある。

会う会わない別にして、親しい知人の報告は、嬉しいと思うし、ぜひともお祝いしてあげたい。

反面、お財布事情は正直厳しくなるので、自分の財布のひもは当然締めて生活をする。



 その他にも年1度の自動車保険や税金納付、数年に1度の火災保険や地震保険、自動車点検など日本国内で生きていく上では絶対に支払わなければならないもの、支払った方がよいものが多々ある。


特に田舎で生活する場合には自動車は1人に1台持たなければ、買い物や仕事など何をするにも必要なのである。

しかし、車を持つと車体本体のローンに始まり、ガソリン代、整備費用、税金・保険、高速道路通行料、駐車場代など年間数十万円が必要になってくる。

その出費を見越したうえで、毎月貯金をしなければならないし、その支払いに追われているような気がする。


 それと同時に、交通違反で捕まった!だとか、必ず生活に必要な電化製品が故障した!とか、お葬式に出なければならなくなった!などの予期しない出来事があったりしたときには、すぐにお金を用意しなければならない。


なぜ、こんな時にこんなにも出費が重なるのか?

どうして借金払えないようになるのか?

なんで私はこんなにもお金に困っているのか?と不安や怒りにも変わる。

急な出費は、心の余裕をも奪う。



そして、借りることはよくないと分かっていても、すぐに借りる金融機関がある。親がいる。友人がいる。


もしかしたら、「すぐ借りれる」「みんな借りてる」といった甘えもあるのかもしれない。
安保法案、すごいですね。

テレビの映像を見ると、恐ろしいぐらいに、お年寄りがデモに参加しています。

つまり、デモ好きな年代なのです。

団塊の世代なのです。

数が多いので、いつまでも、自分たちの活躍の場が用意されていると思っています。

若者よりも、あまりにも白髪の人たちの元気が目立ちすぎるのです。


若者にやさしい社会になってほしいと願っています。

それなのに、何を考えて、謙虚に生きることなく、むやみに踊っているのかと思います。


踊りは、若者に任せてください。

それよりも、自分たちがやってこなかった、30代40代前半の子供を産む世代の親たちの教育をやり直してほしいです。

団塊世代のジュニアの子供が親になり、いま、その子供が幼児です。

マンションに住みながら、ベランダいっぱいに、奇声を上げてています。

「キャー」というものです。

大人にも恥ずかしがることなく、なれなれしい態度をします。

自分の親を顧みることなく、ほかの人、つまり、自分の親の仲間内ではない人を、大きな声で中傷したりするのです。


子育てに問題がありすぎます。

デモしている暇はないはずです。

周りは迷惑しているのです。

自分の声は全開には人に聞かせ、他人の音はうるさいので窓を閉めます。


自分たちの子育ても、数がいるので、団地に住み、集団行動をして生きたのでしょう。

金曜日の妻たちのように、郊外の同じ形をした家に住んでいます。

団塊ジュニアは生き方が多様であることがわからないのではないでしょうか。
私には恋人がいますが、お互いにお金がなくて困っています。

毎回デートの度に、お金がないからどうしようか…という話になります。

それでも、お金を理由に会わない選択はしたくないので、なんとか考えて会っています。

そこでよく使う手が、おにぎりを家で作ってきて外で食べるというものです。

お店に入るとお金がかかってしまうので、お互いに交代でおにぎりを作っていくのです。

そして、デートの内容はお散歩です。

どこかの公園をお散歩することもあれば、どこかの街をお散歩することもあります。

また、一駅分、駅から駅を歩いてみて新たな発見をしたりもします。

お散歩をして少し疲れたら、近くのベンチに座っておにぎりを食べるのです。

恋人とは一緒にいるだけで幸せで、一緒にいることが目的です。

一緒にいて、更におしゃべりもできるのは本当に幸せな瞬間です。

そして、お互いにおにぎりを作ってくるので、その都度中身の具をあてっこしたり、それぞれの育った家でのおにぎりのバリエーションを知ることができたりして、とても楽しく過ごすことができます。

人生の楽しさや幸せはお金で決まるものではありません。

寧ろ、お金がないからこそ、些細なことにも幸せを感じて、とても幸福だと思います。

これからお金ができたとしても、今のこの感覚を忘れずにいて、おにぎりを作りあうことやお散歩をすることの楽しさや幸せを忘れずに、続けていくことができたら良いなあと心から思っています。