外構で施工させて頂いた現場ですが、今回、真砂土と人工芝で施工させて頂きました。
あまり頻繁にお手入れも出来ないので、手間がかからないようにしたい、とのご要望で採用いただきました。
真砂土とは、花崗岩が風化してできた砂の部分であり固く固まり、靴も汚れません。
かつ水も浸透すると言う事で、学校などの校庭なども真砂土で作られているところも結構あります。
そして、人工芝も最近は非常に質感が良い物が出てまして、ひと昔前のいわゆる偽物、と言う感じの物ではなく、毛足の長さも何種類もあり、わざと枯れた芝が演出で入っていたりするものもあり、非常に見た目、質感共に良くなっており、オススメです。
実は人工芝の方が天然芝に比べ、施工費は大分高かったりします(笑)

↓二階から見た、お庭の全景です。
人工芝だと、このように綺麗な四角などの施工がしやすいです。
↓一階から見たお庭
手前は白系の洗い出し仕上げです。
↓真砂土と人工芝の境です。
↓真砂土の周りの際のレンガはお客様が置いて花壇風に演出。
少し、自分で庭いじり出来るように少し未完成で作っても良いと思います。