今回はちょっとマニアックな部材ですが、グレーチングバルコニーのご紹介です。

大きなバルコニーが欲しいというご要望は多く頂きますが、バルコニーが大きいと当然、下のフロアのバルコニー下は日が当たりずらくなります。
そのような際によくご提案させて頂くのですが、下に光が落ちるグレーチングバルコニー部材になります。

隙間が空いているので、光も落ちます。
ただ、雨なども落ちますので、間取りの構成の際は十分なお打ち合わせが必要になります。

管轄の区、市役所によってはグレーチングバルコニーであれば建蔽率から除外されるなど、他メリットもありますので、別の活用方法もあります。
※条例は微妙に変わっていきますので、都度確認は必要です。

グレーチング部材もいくつかありますので、用途に合わせて採用頂くと良いかと思います!

↓室内からグレーチングバルコニーを見た景色です。
こちらは横格子アルミ色タイプです。
↓グレーチングバルコニー上部から下を覗いた画像になります。
↓こちらは半透明のグレーチングバルコニーです。
こちらの現場は地下なのですが、グレーチングバルコニーを設置することにより、地下にも光が落ちて、かつ、グレーチングバルコニー上部も歩けます。
↓半透明グレーチングバルコニーは光の透過率も高いです。