内閣支持率の下落への動揺は、首相に近い議員や政務三役の間にも広がっている。野田佳彦財務副大臣は31日、千葉市で講演し、米軍普天間飛行場移設問題で迷走した後、社民党の連立離脱を招いたことについて、「首相はなぜあれだけ明確に<県外>といったのか。
なぜ<5月末[決着]>といったのか。日本対イングランドのように二つのオウンゴールが響いている」と述べ、サッカーになぞらえ、首相自身に責任があると指摘した。
党内の「鳩山降ろし」の動きには拍車がかかりつつある。
参院議員らには、小沢氏が首相退陣の「鈴付け役」となることを期待する声がある。ただ、小沢氏自らも「政治とカネ」で進退問題を抱える。(上記、6月1日読売新聞3面総合より)
オウンゴールとはうまいことを言ってるな、と感心しつつ、首相の言い訳は全て勉強して間違いだと分かった、等、首相になる人、与党になる心構えがまるでない? なにか問題があると現与党議員はまだ8ヶ月長いスパンで見てほしい。そんなこと言ってたら日本は沈没してしまう(`へ´)
日本には日本のいくすえを考える政治家はいるのか?自分のことしか考えていない政治屋はいっぱいいるのは、悲しいことですねぇ(οдО;)