変化のない物はいつか飽きる。
こんにちは。
小さな変化にも気づきたいhiroです。
10月も後半になって、ようやく秋らくなりましたね。
はじめは、急に寒くなったり、逆に暑くなったり、
もう秋は感じられないか不安になったりしましたよ。
でも、最近は過ごしやす!
夏があれだけ暑かったから、心地いい季節も必要ですよね。
さてさて、過ごしやすくなってきたから、
いつもの夜更かしに拍車がかかって、
朝方まで起きてしまっています。
これはもう、夜更かしじゃなく徹夜ですね(笑)
そんな有意義な時間を過ごして(?)いますが、
最近は録り溜めてた映画を観ることが多くなりました。
最近の日本の映画は評判がいいですよね。
特に、アニメなんかはクールジャパンと賞賛されているくらいです。
で、いろんなアニメの映画を観てたけど、
そのアニメ映画について、前々から疑問を持っていたことがあります。
どの人気のアニメ映画も、全て同じパターンってこと。
初めは平和的で和気あいあいとしたいい感じで進みます。
途中から悪者またはキーとなるキャラが
余計なことをして事件や事故が発生します。
主人公たちがその事件に立ち向かいます。
クライマックスになって、急に巨大なラスボスが出てきて、
仲間がみんな倒されてしまいます。
なぜか主人公だけが立ち上がって、仲間の応援的なパワーで
巨大なラスボスを倒します。
ほぼどの作品もこのパターンです。
映画作りのセオリーでもあるのかな?
もうワンパターンすぎて、
人気のアニメは観なくても予告でわかりますよね(笑)
そろそろ、違うパターンも考えた方がいいですよ。
まぁ、そうは言っても、二時間くらいしかないから、
このパターンが作りやすいんでしょうけどね。
迫力のあるシーンが必要だから、
どうしてもラスボスは大きくせざるを得ない?
物語を作るのもたいへんですね。
え?ワンパターンて思うのは、私が観る作品が偏ってるだけ?
うん、そうかも…。