芸術の浸る秋もいい。

こんにちは、絵を描くのが好きなhiroです。

 

 

さてさて、お待たせしました!

前にブログに『ある絵画のコンクールに入選しました。』と書いてましたが、

※(そのブログはココ→ 継続は力になる )

そのコンクールの展覧会が今日から始まりました。

と、いう事でブログにその入選した作品をアップします。

 

え?もうかなり前の事だから、忘れてたって?

またまたぁ〜。

期待してたでしょ?

 

…。

しょうもない駆け引きは置いといて、

まず簡単にコンクールの説明を。

 

関東の方に『ホキ美術館』という写実絵画ばかりを集めた美術館があります。

とある、コレクターさんが集めた絵画を展示されている、知る人ぞ知る美術館です。

その美術館主催で若手作家や実力のある作家の発掘を目的としたコンクールが

数年前から行われてきました。

 

私は何回かチャレンジをしてきたけど、

ようやく今回、入選する事ができたわけです。

 

え?長い前置きはもういいって?

焦らした方がいいじゃないかぁ(笑)

ここまでじらせて、大した作品じゃなかったらどうしよう……。

 

さてさて、じゃ、見ていただきましょう!

これ!↓

タイトル「赤の存在感」

ミニトマトですね(笑)

画像はちょっと粗いかもです…。

 

ガラスの硬い透明感のある光沢、

トマトの植物の光沢、

床に移る様々な光沢、

蓋の金属の光沢、

いろんな光沢が存在してます。

 

いろんな質感の光沢を表現し、

真っ白な空間に真っ赤なトマトの生命力を感じてもらいたくて描いてみました。

 

 

 

あくまでようやく入選できたレベルです。

この美術館に飾られてる作品は本当にすごいんだよ。

日本でトップレベルの作家さんたちばかりの絵画が飾られてるんだよ。

 

今回の評価を糧に、これからも技術を磨いて、

いつかはこの美術館で飾られてもらえるような作品を作って見せます!

 

興味のある方は、ぜひ足をお運びください。

今回は告知でした。