ドイツで1人目妊活していた36歳のkw-dです![]()
2021年 4月〜 ドイツ生活開始
2022年 6月〜 妊活開始
2023年 3月〜 Kinderwunsch Zentrum通院開始
2023年 5月〜 人工授精3回→全て陰性
2023年10月〜 体外受精(顕微受精)スタート
2024年 3月〜 日本に本帰国
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予定日を超過しても陣痛も破水も起きず…
40w2dの健診で決まっていた通り、41w0dに入院。
誘発分娩&麻酔分娩で無事に出産しました
出産に至るまでの流れは、ざっとこんな感じでした。
【入院1日目】
LDR入室
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陣痛促進剤(点滴)開始、子宮口を広げるためのバルーン留置
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前駆陣痛開始
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バルーンを除去後、おしるし
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お産が進まず、LDRから待機室へ移動
【入院2日目】
待機室からLDRに移動
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陣痛促進剤(点滴)再開
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破水、子宮口最大に
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麻酔開始
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出産
出産でこんなに身体に色々付けるんだ
!というくらい色々なものを身体に付けられましたし…
(具体的には、NST(お腹)、血圧(右腕)、促進剤の点滴(左腕)、麻酔の点滴(背中)、導尿のカテーテル)
陣痛促進剤を投与し始めてから血圧が上昇し、帝王切開になる可能性があると言われたり…
陣痛の痛みで気分が悪くなり、吐き気がひどく、何も食べられなかったり…
子宮口近くにベビーの頭があるのに、なかなか出て来ず、吸引分娩になる可能性があると言われたり…
と、紆余曲折ありましたが、入院から約30時間で出産となりました。
産声を聞き、その姿を見た瞬間はホッとしたのと「やっと会えた」との思いから、涙が出ました
昨年11月に卵巣刺激開始、12月に採卵・移植してから、約10ヶ月を経ての対面でした。
出産時の私の出血が多く(1,300ml超)、ベッド上安静になったり、
産後も血圧が高く、降圧剤を飲むことになったり、と
体調面ではスムーズな産後スタートとはいきませんでしたが、
今は母子共に概ね元気に過ごしています
毎日感じていた胎動がなくなり、寂しいですが、あの激しい胎動そのままの活発なベビーです
日々成長しているので、新生児期の様子を残しておきたいと思い、
生後17日目にはニューボーンフォトを撮影しました(自宅までカメラマンが来てくれました)
今回、24時間365日麻酔分娩に対応している病院で出産しました。
自宅や職場からの利便性、英語の紹介状にも対応していること等からこの病院を選びましたが、
私は入院1日目の時点で結構憔悴してしまい、麻酔分娩でなければ出産を乗り切れなかったと思うので、
そういう意味でもこの病院を選んで本当に良かったです
出産時〜産後に対応してくださったスタッフの皆さんには、感謝感謝です。
出産費用や産後の入院生活については、別途記録に残したいと思います。
