ドイツで1人目妊活していた37歳のkw-dです看板持ち

 2021年 4月〜 ドイツ生活開始
 2022年 6月〜 妊活開始
 2023年 3月〜 Kinderwunsch Zentrum通院開始
 2023年 5月〜 人工授精3回→全て陰性

 2023年10月〜  体外受精(顕微受精)スタート
 2024年 3月〜 日本に本帰国
 2024年 9月 日本で出産

プロフィールはこちらからヒヨコ




早いもので、子どもが生後5ヶ月になりました。

離乳食を始めています立ち上がる


離乳食開始に先立ち、パルシステムに加入しました。
冷凍の裏ごし野菜たちのおかげで、楽させてもらっています


こちらを活用しつつ、他の食材は自分で下ごしらえしています。

離乳食開始前にブレンダーをコードレスに買い換えたのですが、とても便利ですニコニコ





さて、今回はタイトルの通り、不妊治療再開について病院


正直、生後5ヶ月の子どもはまだまだ手がかかりますし、

ここに家族がもう1人増えた時、自分の体力的に余裕があるとは思えず、

第2子を考えるのは時期尚早なのですが…。



いくつかの理由から、不妊治療を再開することにしました。



1.初診に時間がかかるから


ドイツで治療していた私たち夫婦。

日本の不妊治療クリニックは初めてです。


受診を考えていた病院のホームページには、「初診は3時間以上かかる」との記載がありました。

職場復帰してから、その時間を確保するのはなかなか難しそうです。


初診だけでなく、追加の検査などが必要となる可能性もあるので、時間的に余裕のある育休の今のうちに、と思いました。




2.年齢的な問題


私も夫も、37歳になりました。

年齢を重ねると、卵子の質は下がりますし、AMHも下がりますぐすん

もちろん身体も衰えます…絶望


第1子の子育てに余裕が出てきたタイミングで治療再開を検討したのでは、遅いと考えました。




3.治療の見通しを知りたかったから


第1子の保育園が決まり、4月から職場復帰予定です。


4月以降は仕事と子育てをしながら、不妊治療することになります。


ドイツではアンタゴニスト法(高刺激)でしたが、

日本の通院先は低刺激を掲げている病院で、採卵も無麻酔です。


そのため、体外受精の経験はあっても、採卵周期流れや身体への負担感などがよく分かりません。


負担の大きい採卵周期や無麻酔採卵がどんなものか事前に知っておくことで、

仕事や子育てとの両立やスケジュール感がイメージしやすくなると思いました。





こんな理由で、治療を再開することにしました。